ゆるくいきたい

複数推しの若手俳優好き P業も 書きたいときに書きたいことを書く

彼氏にしたい人の話

某ブログさんで書かれてますが、彼氏にしたい人は誰ですか?
某ブログさんには2人いる推しくんのうちまだ1人しか登場してなくて、もう1人は出てくるとか出てこないのか…


ちなみに私はリアコではないので推しくんと付き合いたいとは思ってません!
ですが、自分がもし付き合うなら…とちょっと考えてみました。


候補1
影山達也さん
青チャームですが、CUF(CHaCK-UP friendsの略)では影ちゃんが1番好きです。
かっこよくて、お料理ができて、家事ができて、かわいいところもあって、共演者の方とも仲良し。
いい人の予感しかしないよね!?
あとプリステのビジュアルが最高に好きです。
バースデーイベに行ったとき、プレゼントを手渡しできたんですが、お手紙と別々で渡した人には必ず一緒にしていいかを聞いてから一緒にし、絶対に床には置かず見送ってからスタッフさんに手渡し次の人をお迎えする。
もう事務所も推せる。
ドルチェさんの俳優さん推してる人は幸せだろうなあ、といつも思います。

ただ、私の中で影ちゃんはお兄ちゃんにしたいNo.1なので恋人かあ…うん、ちょっと違うかな、と思います。


候補2
上田悠介さん
ブログの文面を始めとする、悠介くんの中で構築される言葉が好きです。
カテコの挨拶でもしっかり言葉を紡いでいる印象があって、自分が行った日に当たるとうれしいです。
ダイステでは元高校球児ということもあり、他のキャストさんたちに野球を教えているそうで、楽しそうにしているのがいいなあと思います。
お兄ちゃん気質で面倒見がよく、でも天然なところもあるしっかり者という印象です。
関西出身なのでさらっと関西弁が出たり、西のイントネーションが出るところもいいですよね。

悠介くんもお兄ちゃんってイメージが近いなあって思います…


他にいなくね…?って思ったんですけど一応推しくんたちのことも書いておきますね。

候補3
赤澤遼太郎さん
もうね、かわいいんですよ。
かわいいの!!!!!!!
あとこの子すごくいい男だと思うよ。(謎)
ツイートとかブログとかを見てるとマメだなと思うし(元推しがあれだったからとても戸惑っている)、確かなんかのときにこの人髪切ったのちゃんと気付くタイプの男だ!すげえ!!って思ったことあります。
あとお兄ちゃんなんですけど妹ちゃんのことも弟くんのことも大好きだし、家族のこと大好きだし、ご両親のことも尊敬してて、育ちの良さが溢れ出てます。
長男のくせに年上に甘えるのが上手くて、共演した先輩によくかわいがってもらってます。
懐に入るのが上手い。
お兄ちゃんのしっかりしたところもあり、甘え上手なところもあり、かわいくてかっこいい。

まあ書くまでもなかったしわかってたんですが、私はやっぱり推しくんのファンなんですよ!!
だって基本推しくんみてもかわいい〜ってときめきなんですよ。
恋のときめきではない。
推しくんはやっぱり推しだから好きなんだと思います。


候補4
深澤大河さん
いい子。
本当にいい子。
いい子すぎて心配になる。
大河くんはこの世に舞い降りた天使なんではないかと思ってます。(大真面目)
個人イベもずっと元取れてる…?って不安になってしまうくらいでした。
イベントの最後、帰るときも1人1人をお見送りしてくれて、対応が本当に素晴らしかったです。
役者以前に人間として尊敬できる人です。

大河くんもやっぱり私はファンなんですよ。
かっこいいとかかわいいよりも尊敬って気持ちが大きいです。


結果、いないんですよ!!!!

という私ですが1人だけ2次元にですがガチ恋枠のキャラがいます。

それが、魔法科高校の劣等生一条将輝です。
いやーかっこいい。
かわいいが好きな(キャラも役者さんも)私が、かっこよくて好きという数少ないキャラです。



かっこいいと言ってるうちは引き返せるけど、かわいいと言い始めたら全てかわいく見えるから引き返せない、と聞いたことがありますが。
私の場合はそもそもかわいい〜から入るので最初から引き返せません。
だからこそ、私の場合はかっこいいから離れられなくなったら引き返せないんだなと思います。

さあ、推しくんはランクインしているのか。
ブログ楽しみにしています…!

予定管理の方法

こんにちは、みなさん推し事は忙しいですか?
私は推しくんの秋以降のお仕事が発表されてないので、あれかもしれないこっちかもしれないとヒヤヒヤしながら発表を待っています。
まだいくつか大きいタイトルのキャスト発表されてないですよね…怖い。

少し前にはてブロで何件かエントリーを見た予定管理の方法なんですが、最近取り入れて今のところ扱いやすいと思っている方法をご紹介(という程ではありませんが)しようと思います。



最初に、私は手帳を2冊持ち歩いています。
①には普段の生活のことを書いています。
お仕事だったり、友達と遊ぶ予定、そしてチケットを取った(私が行くことが決定した)推し事のこと等。
②にはオタ活のことを書いています。
観劇予定の舞台の日程、チケ発日本、当落日、発券日、ソシャゲのイベント日程、グッズ発売日等。

以前は1冊にすべて書いていたのですが、重なると書ききれず困っていたのでこの形に。


そして最近もう1つ取り入れたものがあります。
それはTwitterのアカウントです。
私はTwitterをよく使うので、もうここにまとめてしまえば楽なのでは?と考えました。
意味がわからないと思うので、詳しく書きます。

①新しい専用のアカウントを作ります。
もちろん今使ってるものでもいいんですが、私はわかりやすさ重視で新しいアカウントを取得しました。
一応個人のみで使うものにしてるので鍵をかけています。

②行きたい、興味がある舞台の情報をツイートします。
私の場合はタイムテーブルのスクショを舞台タイトルと一緒にツイートします。

③追加情報があれば元のツイートにリプライを送ります。
タイムテーブルのスクショのツイートに、会場へのアクセスや座席表のスクショ、先行の日程等をリプライとして送ります。

④観劇後、感想等があれば③と同じように元のツイートにリプライしておく。
まとめようと思ったらなんの感想ツイートかわからなくなることもありません。(私はマチソワ観劇するとよく混ざるので)
複数観るときは日付やマチソワを入れておくといいかも。


この他に推しくんこれ出るかも…とか、千秋楽で急に新作は〇月にって言われた情報とかを簡単にツイートしておくと、後で探しやすいです。

私の場合は手帳に書くよりツイートする方が楽なので、後で書いておこうと思うとたいてい忘れます。
とりあえずツイートしておけば、あとで書き直した後にとりあえずでツイートした方は消せばいいです。

まだ遠征するときには使っていませんが、遠征する際は行き帰りの新幹線やバス、飛行機等の時間をツイートしておくと楽かなと思ってます。(鍵をかけているので)

公演期間になったら元のツイートをホームに固定しておけば、リプライで必要な情報がすぐにわかります。
本アカと分けた意味は、ツイートを必要なものだけにして情報を見つけやすくする意味もあります。



少しわかりにくいかもしれませんが、この形でまとめ始めたら手帳もすっきりしたし、なによりあれなんだっけ?と思ったときに調べるのが楽になりました。
以前はスクショを取ったらカメラロールから探していたんですが、時間がかかるし、画面上にタイトルを入れないとどの舞台の情報かわからなくなってたので。


予定管理で悩んでいる方がいたら、よければ検討してみてください。

TOになりたいか

あるエントリーを読んで書きたくなったので私なりの考えを。


TOと言って最初に思いつくのが某オレンジの帝王なんですけど、このネタ通じる人どれくらいいますか?
いやーあの人はすごいですよね。


ちなみに私はTOになりたくないです。
そこまでがんばりたくないしがんばれないです。

そもそもTOって誰が決めるんでしょうか?
周りから認められててあきらかな人がいればそうなんでしょうが、少なくとも私は推しくんたちのTOと言って思い当たる人がいないし、ましては自分がそうだとは思いません。


当時は考えてなかったけど元推し推してたときは、TOに近い位置にいたのかもしれない…と今思いました。
推しにはおまいつはあんまりいなかったし、そもそも現場に来てるオタク少なかったので。
でもTOか、と聞かれたら肯定できないなあ。
(そもそも私は塩られてたと感じてたし)


私は推しくん(2人のうち1人)のデビューから応援してるので、TOというより古参って言葉の方が合ってる気がします。
推しもたぶん古参でいいと思う。


推しのおかげで無理をしない推し事を心がけているので、私はきっとTOにはなれないです。(なる気もないけど)
ガッツにもなれないなあ。
今がそうじゃないのかと聞かれたら微妙なところ。


自分の身丈にあった推し事をしていきたいものです。

アンプラお疲れ様でした

ミュージカライブ『アンプラネット -ボクの名は-』が終わりました。

通ったドルステ民のみなさん、お疲れ様でした。
ゲストさんやお友達から知ってくださって観てくださったみなさん、ありがとうございました。(私がお礼を言うのはおかしいけど)


本公演としては昨年5月のアンプラ以来で、私にとっては待ちに待った作品でした。
内容はCHaCK-UP Episode.0(以降エピゼロと略称で呼びます)の続編ということで、普段よりも説明を端折っている印象がありました。
初日が終わったあと、これはドルステ初見の方やエピゼロ見てない方はついていけただろうか、と不安だったんですが、Twitterはてブロでもおもしろかったと言ってくださってる方がいてよかったな、と思いました。
もし今回おもしろかったなと思ってくださって、今までのドルステシリーズを見てない方がいらっしゃったらぜひ見てみてください。


個人的な感想としては、エピゼロのときに初舞台を踏んだアンプラネットが今度は初主演として作品を創っているのは感慨深く、成長を感じて泣いてしまいそうになりました。
また、今回パンフレットを購入した方で脚本演出の亀田さんのコメントを読んでない方がいらっしゃったら、ぜひ読んでください。
本編をみて、読んだらわかります。
これぞドルステ!と私は大変感動しました。

千秋楽の真央さんの挨拶の"久しぶり"という言葉を聞いて涙が止まりませんでした。
アイドル役としてドルステのステージに立ってくださって本当にありがとうございました。

推しとしてはエリィちゃんの成長が素晴らしくて、こんなにできるようになって…!と母親目線?くらいの気持ちでした。
ライブパートでも丁寧にファンサできるようになり、Twitterで検索してもファンサがすごかったとたくさんヒットして、すごくうれしかったです。
お芝居も良くなってたんですが、個人的にはダンスの成長が1番素晴らしかったなと思っています。
エピゼロの千秋楽で振りミスから数秒固まってしまったあのエリィちゃんが!!!

そして今回はミミタとも久しぶりに会うことができました。
個人的には幸せいっぱいの公演でした。

サティちゃんが体を変えたり、謎を残したり色々ありますが、このもやもやが若干残るところもドルステらしいなと思います。
この伏線が回収されることを願うしかないです。(伏線を出すだけ出して回収されてないものもまだありますので…)


そして、来月はE.T.L extraのリバイバル上映、8月にはE.T.L vol.8が決定しました。
友人達とは、チケットさえ取れれば文句はないのでキャパはちゃんと確保して早めに詳細をくださいと話しています。

まだまだドルステの世界が続くことをとてもうれしく思います。
7月7日~13日でアニメイトチャンネルで今回の公演の最速配信がありましはので、よろしければ見てください。

2年ぶりに推しアイドルを見る話

明日終わってから書くつもりだったんですが、ちょっとあるエントリーを読んだので急ぎ足でこのエントリーを書きます。
URL貼ったりはしないけど届けばいいな。


今日いきなり明日のお見送りにあの水星人が来るよって言われました。

前からのエントリーとか見てもらえばわかりますが、私はだいぶ長くドルステを観てる人間であり、青チャームです。
私のフォロワーさんや友達も同じようにドルステが好きな人が多いです。

今回のことは、こんなギリギリ告知は珍しいけどドルステならやりかねなかったことを強行してきたよ、って感じです。
お見送りにいるよって前々から言われてた宇宙人もいますし、去年のアンプラでもお見送りに追加された例もあります。
なので公演が始まる前から私の周りはみんな、これはミミタもくるだろうな、みたいに予想はしてました。
ただ、公演始まったし杞憂だったかもーってなってた今日発表されました。

やりかねないと予想していたことは待っていたこととイコールではありません。
行けないよふざけんなよみたいな声はあちこちから聞こえてきます。
当たり前だよ前日告知でしかも平日昼公演だからな。
客寄せパンダ説は否定する要素がありません。

ただ、本当にお見送りの一瞬にしかミミタはいないと思います。
思いますと言ったのは今まで同じように来た惑星アイドルたちと同じならそうだけど、同じだと断言できないからです。
長らくドルステを観てきていますが、予想を裏切られることはいまだにたくさんあります。
なので思いますという表現をしておきます。

あとスリープモードの話ですが、去年10月のE.T.L extraのときにおはようと起きた後、最後でもう1度寝なかったのでミミタはもう起きている(スリープモードは終わった)という解釈で問題ありません。

E.T.L extraのときは映像でしたので、生で最後にミミタを見たのは2015年6月のE.T.L vol.7の名古屋公演です。
2年近くが経ちました。

CHaCK-UPが初めてステージに経った日からずっと青いペンライトを振っていました。
スリープモードってなんだよってねらわれた惑星のときは毎日泣きました。
それでもイベントや公演にはチケットを取って行きました。
E.T.L vol.7でミミタが出ると発表があり(このときも確か最初のチケット先行は終わったあとの告知だった)号泣しました。
名古屋の千秋楽、最後に眠ってしまったミミタに大泣きしながらおやすみと叫びました。
終演後はしばらく口を聞くことも立ち上がることもできず、泣き止むことができなくて友達に支えてもらいながら外へ出ました。
E.T.L extraでもう1度おはようと言え、今度はおやすみとは言わなくてすんだ。

チャームはずっとずっと待っていたんです。
正直こんな形で戻ってこさせた怒りはあります。
ただ、私はE.T.L vol.7は元より全通するつもりで発表前からチケットを持っていたし、今回も昨日たまたま明日の当引きを買っていたので見ることができます。
だから私から文句はありません。


ミミタが出るから来るか悩んでいる方へ。
ドルステは楽しいです。
どんなきっかけでもかまいません。
気になるのならぜひ劇場に足を運んでみてください。

ただし、お願いがあります。
ドルステに通っているドルステ民はとても敏感です。
特にミミタを待ちに待っていた青チャームは。
AW設定を壊すような発言は劇場の中で控えてください。
よくわからないのなら来ない(そもそも出るのはミミタであって俳優の彼でありません、と過激派みたいに言いますがドルステはこういう設定です)、もしくはお友達の俳優さんのことを劇場内で話すことは辞めておいた方がいいと思います。
よければ少し前に書いたエントリーを見ていただければと思います。
namidaa.hatenablog.com



正直明日私も自分がどうなってしまうのかわかりません。
とりあえず泣き崩れるのは友達と合流してからと心を強く持ちたいと思います。

今日は特別な日

結局卒業ライブには行かない。
ドルステのチケット取ってて行けないとか、やっぱり最後までそうなんだとなんだかいつも通りだなあって思った。
初めて行こうと思って申し込んだフリーライブも、ドルステと被って行かなかったんだよね。

そもそも卒業ライブなのに開催の告知が1週間前とか。
卒業ライブなのに全員で披露するのは1曲だけとか。
色々言いたいことも思うこともあるけれど、私はやっぱり最後まで彼らの現場はほぼ茶の間だったから言う権利なんてないと思うから言わない。

昨日の夜、晴れてほしいなってツイートしてたけど、朝起きて願い通り晴れた空を見たとき泣きそうになった。
実感ないんだけど、本当に今日卒業するんですね。

アイドルという肩書きは元アイドルという肩書きに変わり、そのうちパンフレットとかからそんな記載も消えるんだろうな。

ここ2年くらいとても忙しかったはずなのに、それでも合間を縫って練習に出てライブに出て。
本人は出ることができなくてって申し訳なさそうに言ってたけど、私は本当によくがんばってたよって言いたい。
アイドルの方の現場行ってないから言わないけど。

きっと推しくんにとってアイドルのステージは大好きな場所なんだと思う、愛してやまない場所なんだと思う。
だからこそその場所に思うように居続けられない自分が嫌なんだと思う。

私が推しくんを知ってから推しくんがネガティブな発言をしてるところはほとんど見たことない。
人間なんだからきっと嫌な思いも大変なこともあったはずなのに、それを決してファンに見せる人じゃない。
たぶんこの卒業にだって推しくんは納得してないというか、本当は卒業したくなかったんだと思う。
それでも今も最後まで明るく見せている。

私は推しくんのそういうところがとても好きだけど、今日くらいは最後のステージでぐらいは、素直な気持ちを言ってほしいと願ってる。
行かない私が確かめる術はないけど、たぶん推しくんは最後までアイドルを貫くと思う。
だって私が好きになった推しくんはそういう人だから。


卒業おめでとう。
1回だけど生でアイドルの推しくんに会えたこと本当によかったと思ってます。
これからも私は役者としての推しくんを応援していくし、私の気持ちは変わらないけどそれでも今日は推しくんにとって特別な日。
悔いのない終わりであることを願います。

ミュージカライブ『アンプラネット-ボクの名は-』を観てほしい

【6/11追記】
貼ってた動画のURLが間違っていたので直しました。
すみません…


私にとってドルステは観劇人生そのものだと言っても過言ではありません。
最強最高オレンジガールのPVを見て、ランくんの笑顔とダンスに魅せられて、再演の会場に足を運んでから今日まで私はずっとステージ上のアイドルに心を奪われているのです。


というわけで私にとって生きててよかったと思える期間がやってきました。
ドルステ!!!!!
少ハリ再演から毎公演会場に足を運んでいますが、アイドルちゃんも多くなったものです。

ミュージカライブなんて名前がついていますが、ミュージカル+ライブという単純なものです。
要は1部はミュージカル、2部はアイドルたちのライブ(今回はプレビューですが)のいつもの(いつもは1部はアイドル結成秘話ですが)ドルステ方式だと思ってください。
ミュージカルの内容は、一昨年の年末に公演があった"CHaCK-UP Episode.0"の続編となっています。
続編と言いつつ、独立したお話ですのでそれだけで楽しめることは否定しませんが、ドルステはリピーターと今までのドルステを見てきた人がほとんどですので、設定の説明を端折ってるところが多くあり、ドルステ初見という人は少し理解できないところがあるかもしれません。

というわけで今回は、興味はあるけど今まで見てきてないから行きにくいとか、設定が面倒って聞いたけど観てみたいから簡単に知りたいとか、そういう方向けに書いてみたいと思います。
ただし、ドルステについて他にたくさんの方がわかりやすい説明を書いてくださってますので、個人的にはそちらをおすすめします。
自分の説明がわかりやすくないことはわかっています、でも書かずにはいられないのです。
ぜひドルステを観てほしい!!!
今までのシリーズのネタバレを含んでいるところがありますのでご注意ください。
あとものすごく長いです。
すみません…

まずは今回の公演の公式HPです。
www.nelke.co.jp
公式ブログの方が情報が多いのでよければブログの方もよろしくお願いします。



▽そもそも"ドルステ"ってなに?
テニミュで有名なネルケが作ってる"アイドルステージシリーズ"の略でドルステです。
第1弾、少年ハリウッド
第2弾、プレゼント◆5。
第3弾、CHaCK-UP。
第4弾、アンプラネット。
以上の今のところ第4弾まであり、公演は今回のものを合わせて12本、間で行われているライブ公演なども含めシリーズ全ての総称がアイドルステージシリーズとなります。


▽ドルステのアイドルユニットについて
ドルステのアイドルには、少年ハリウッド、プレゼント◆5、三日月、CHaCK-UP、アンプラネットの5組がおり、大人の事情で少年ハリウッドのことには触れませんが、プレゼント◆5は一昨年の秋に解散しています。


▽AW設定ってなに?
ドルステを見るときに1番大切で1番理解しておいてほしいことがAW設定と呼ばれるものです。
AW=アナザーワールド、プレゼント◆5の楽曲"プレゼント◆5"の歌詞"アナザーワールド見せてあげるから"からファンの間ではAW設定と呼ばれています。

各シリーズでAW設定には多少の差があります。
少年ハリウッド
少ハリのときはAW設定という概念はまだありません。

・プレゼント◆5、三日月
AW設定の大元となる設定が適用されます。
例としてプレゼント◆5のリーダー、ヤマトくんで説明します。
プレゼント◆5のリーダーヤマトくん、そしてそのヤマトくんのお友達が佐藤流司くん、というのがAW設定です。
噛み砕いて説明すると、アイドルステージのアイドルに"アイドル役を演じている俳優は存在しない"ということです。
俳優さんたちはあくまでアイドルたちのお友達であり、ファンであり、ライブ中は客席で私たちと一緒にアイドルたちを応援している、ということになっています。

・CHaCK-UP
前項のAW設定に加え、チャックの中身が存在します。
宇宙人アイドルCHaCK-UPの合言葉は"背中のチャックは開けないで"。
本来宇宙人である彼らは地球で動くために、適応スーツというものを着ています。
そのスーツの中身はSOJ学院芸能コースの選抜のメンバーです。(当時高校生でしたが、現在卒業したメンバーもいます)
例としてリーダーのレイさんで説明します。
宇宙人アイドルCHaCK-UPのキャプテンレイのチャックの中身は天宮王成という高校生(現在は卒業済み)、そしてその2人のお友達が古谷大和くんです。
俳優さんたちはアイドル、高校生とそれぞれお友達ですが(一部お友達ではなく、ファンを自称してる方もいます、オレンジの帝王とか)チャックの中身が高校生だとは知りません。
つながりがあるのでは?と気付いてるけど言っていないと推測されるような書き方をされている方もいますが、私たち側には別人だと伝えています。

・アンプラネット
前項までのチャックの中身に加え、高校生の中身も存在します。
準惑星アイドルアンプラネットは宇宙人アイドルCHaCK-UPに憧れアイドルになったという設定があり、チャックがあるという設定も受け継いでいます。
チャックの中身はCHaCK-UPの中身の高校生たちのSOJ学院の後輩にあたります。
そしてこの高校生たちの中にはそれぞれ宇宙人(こっちの宇宙人はガチものの宇宙人です)が高校生たちの体を乗っ取っています。
例として赤担当エリィで説明します。
準惑星アイドルアンプラネットのエリィのチャックの中身は海月璃紅という高校生、そして璃紅の中にはエリィという宇宙人がおり、アイドルエリィの調査をし璃紅のお友達が赤澤遼太郎くんです。
調査と書きましたが、今まで俳優さんたちはお友達と自分たちのことを称してきましたが、アンプラネットは俳優さんたちはアンプラネットを調査している"アンプラネット調査倶楽部"を結成しています。(スタンスは以前とほとんど変わりません)
本物の宇宙人は高校生の体を乗っ取り、操り、あるものを探しています。(アンプラネットの1部のお芝居パート)

正直CHaCK-UPから設定が複雑化してきており、アンプラネット初日(高校生の中に本物の宇宙人がいるとわかった日)のアフターでは友達と、理解が追いついてないからちょっと整理しようと1つ1つ確かめながら理解をしました。
特にアンプラネットは理解が難しいと思うのですが、俳優さんはお友達と思っていてもらえれば十分です。
詳しくはアンプラネットのDVDが発売されていますのでそちらをよろしくお願いします。

AW設定はドルステが好きな私たちから言わせると世界観を守るための約束です。
私たちにとってAW設定は観劇マナーと同等くらいの気持ちです。
夢の国で着ぐるみの中身なんて考えないのと同じことです。
なので"〇〇くん(俳優さん)が出てるドルステ見たよ"と言われると、〇〇くんは出てねーよ!!って言います。

たぶんここが新規さんに怖いと言われる所以だと思うのですが、私たちも譲れないものがあり…
なので守っていただきたいことは1つ、ライブ中やお見送りの際に俳優さんの名前は出さない、です。
以前アイドルのお友達の俳優さんの誕生日に公演があった際、お見送りでアイドルにお誕生日おめでとうと言っている方がいたそうで(私はその公演にはいなかったので友達からの情報ですが)、そのアイドルちゃんは〇〇(お友達の俳優さん)に伝えるねと答えたそう。
AW設定は言ってしまえば大人のお遊びです。
でもそれを公式も、俳優さんも、観に来てくださる関係者の方々も、そして私たち観に行く側も、もちろんお遊びだということはわかった上で全力で遊ぶ世界が守られていることがおもしろいのです。
AW設定がわからなくてもドルステはきっとおもしろいと思っていただけると思います。(好みはありますが)
でも、AW設定がわかるともっともっと楽しめると私は思います。

補足ですが、一部AW設定適用外の方もいらっしゃいます。
それは今回のアンプラネット ボクの名はとCHaCK-UP Episode.0に出演されている一部の方です。
Episode.0で言えば小林辰也さん、今回のボクの名はで言えば加藤真央さんなど、俳優さん本人が役を演じて出演されています。
アイドルステージのアイドルのミュージカルに客演のような形で出演されていると思ってください。
(この2作ではアイドルたちも役をアイドルが演じているという形で出演していますが複雑なので割愛)


▽私たち側の話
アイドルステージのアイドルたちのファンにはそれぞれ呼び方があります。
少年ハリウッド→オレンジ
・プレゼント◆5→リボン
・三日月→アムール
・CHaCK-UP→チャーム
・アンプラネット→ビジュー
呼び方の前に自分の推しアイドルの担当色をつけるのが一般的です。
私の場合は赤オレンジ、青リボン、黄アムール、青(白)チャーム、紅ビジューです。
ドルステはシリーズを通して見てきている人が多いので、各ユニットで推しがいてファンを兼任している人が多いですが、もちろん中にはこのユニットには推しがいないって人や箱推しって人(まあそもそもみんな箱推し前提だとは思いますが)もいます。

そして前項のAW設定の続きにもなりますが、大前提として私たちは大人のお遊びであることを理解しています。
役者さんのことも、チャックの中身のことも、高校生の中身のことも本当は知っています。
でも知らないふりをすることでアイドルステージシリーズという世界観を守っています。

CHaCK-UPでは私たちチャームはアイドルの彼らを見ていますが、チャックの中身に高校生がいることは知らないという設定です。
高校生たちはSOJ学院の代表としてパフォーマンスをすることもありますので、チャームも高校生の存在は知っていますが、CHaCK-UPたちと関わりがあるということは知らないという設定です。

アンプラネットでは私たちビジューはアイドルの彼らを見ていますが、チャックの中身に高校生がいることは知らないという設定です。
同じように高校生の中に本物の宇宙人がいるとは知らないという設定です。

つまり、それぞれのキャラが単体として存在しており、つながりはないという設定です。
このあたりのことがあるのでやっぱりCHaCK-UPから途端に複雑になってきています。
気になる方はとりあえずCHaCK-UPとアンプラネットの本編見てくださいね!


▽ライブのこと
ここからは2部のライブのお話です!
ライブ楽しいよ!!!

劇場に実際に足を運ぶ際は公式の注意事項を必ず一読してください。
厳しいルールはありません。
みんなが楽しい気持ちでライブ(とお芝居パート)を見るためのルールです。
ここではいくつかだけ取り上げます。

・うちわ、ペンライトのこと
ドルステの2部ではうちわ、ペンライトの使用が可能です。
どちらにも枚数、本数制限はありませんが周りの迷惑にならないように常識の範囲内でお願いします。
また、使用の際は必ず"胸の高さで"お願いします。
胸より高くあげると後ろの人が見えません。
実際何度か前の人が上げて見えなかったことがあります。
虚しいです、悲しいです。
ドルステは楽しいです、でも楽しい気持ちで終わるためには1人1人の配慮が欠かせないのです。
うちわもペンライトも必ず用意しなくてももちろん大丈夫です。
でもペンライト1本でもあると断然楽しいです!
もし推しアイドルが決まっている人がいればうちわも作ってみてください。
指さしてとか、バーンしてとか、いわゆるファンサうちわもおすすめです。
うちわ1つでファンサをもらえる確率がグンと上がりますので、余裕がある方はぜひご検討ください。
話が前後しますがペンライトはカラーチェンジできる電池で光るものがおすすめです。
有名どころで言うとキンブレ、ルミカ、ミックスペンラあたりでしょうか?
高いと思うかもしれませんが1本あると何かと便利です。
もし持っていない方はサイリウム(バキバキするやつ)でも大丈夫です。
サイリウムは長時間タイプがおすすめです。
カラーチェンジできるものをおすすめするのは、サイリウムだと基本1色しか光りませんよね。
ドルステでは1部を観る前と観た後で推しが変わった、ということが多々あるようです。(私自身は第一印象がだいぶ占めているので未経験です)
他にもユニット全員ではなく数人や、ユニットから数人ずつでパフォーマンスをしたりということもあります。
サイリウムや単色タイプのペンライトだと振りたい色を持ってないと振れませんが、カラーチェンジができればボタン操作で対応できます。

・動きすぎない
動きすぎない以前にドルステではスタンディング禁止です。
座席で座って楽しみます。
また、ドルステはコールと振りコピの文化です。(詳しくは後ほど)
ライブ中はテンションも上がって動きが大きくなりがちですが、大きく動くと後ろの人が見えませんし、隣の人とぶつかったりして危ないです。
必ず自分の座席の範囲内でペンライトを振ったりうちわを持ったりしてください。

・コール
名前を呼んだりPPPHとかハイハイハイとかのことです。
個人的にアイマスのライブにも行きますがあちらに比べると大人しめなコールです。
コールができなくてももちろん大丈夫!
でもできたら楽しいです。
まずは周りを見ながらやってみれば2番からは真似できるものばかりです。
今回のアンプラネットで代表的なものは"get STAR"での各ソロパート後に名前を呼ぶコールが入ります。
タイミングが少し難しいですが余裕があれば2番から真似してみてください。
PPPHはパンパパンヒューってやつみたいなんですが、ドルステではペンライトの動きだけでやることが多いです。
慣れてくればこれかってわかります。

・振りコピ
初見の友達を連れて行くとよく"コールと振りコピが揃いすぎてて怖い"と言われます。
これはリピーターが多いので慣れている人が多く、初めての曲でも2公演目には大体揃うからです。
どこまで振りコピをするかは個人によりますが、大体振りコピします。
アイドルたちが手をあげればペンライトを上に上げ(もちろんルール内で)、手を振れば一緒に左右に振ります。
わかりやすいのはCHaCK-UPの"CHaCK-UP"という曲です。
最初の"星が瞬く夜は"で星を描き、次に?を描き、その次に∞を描きます。(詳しくは映像を見てください)
最初はびっくりするかもしれませんが慣れればできます。
もちろん普通に振ってるだけでももちろん大丈夫!

・何色を光らせたらいいかわからない
わからなかったらそのときステージのセンターにいるアイドルちゃんの色を光らせれば間違いはありません。
ただ、ドルステのアイドルたちにはユニットカラーというものがありますのでそれを振っても大丈夫。
少年ハリウッド→オレンジ(ユニットカラーというよりファンがアイドルを明るく照らす"オレンジ"だから)
・プレゼント◆5→ピンク(裏方メンバー、ムツキのイメージカラーから)
・三日月→白(三日月の前身フルムーンのリーダー、尊のイメージカラーから)
・CHaCK-UP→紫
・アンプラネット→黒(私も何色なんだか忘れてたんですがたぶん黒です、ペンライト振れねえ…)
基本どこのユニットにも赤、青、黄がいますのでそのあたりを…

今回のアンプラネットでは手元で光るものが配られますので、そのときに手元で光ってる色を振ったら問題なさそうだなと初日に思いました。(ネタバレしないようにあえてぼかして書いてます)


▽お見送り
今回のアンプラネットでも終演後にお見送りが実施されます。
回によってお見送りのメンバーが違うので、知りたい方は公式ブログの該当記事を見てください。

あくまでお見送りです。
一言くらいなら声をかけることはできますが、立ち止まって流れを止めたり、プレゼントやお手紙を直接渡すのは禁止です。

"ありがとう"とか手を振るくらいはすると向こうが喜んでくれます。


▽まとめ
色々書いてきましたが、公式のお知らせと注意事項をしっかり見て、常識の範囲内で楽しんでいれば全く問題ありません!
ドルステ怖そうとよく言われますが、怖くありません楽しいです!!

少ハリのことがあって、もう2度と大好きなアイドルちゃんを失いたくないと私は強く思いました。
プレゼント◆5が解散したとき、まだ生で見たことなかったのにという人もいました。
アイドルのキラキラは一瞬です。
次なんてないかもしれない。
あのとき見ておけば、なんて絶対思いたくないんです。
彼らはアイドルステージシリーズという舞台の中でしか生きられないアイドルです。
その限られた中で輝きを放つアイドルたちはとてもまぶしく、尊く、そして儚いです。

私は1人でも多くの人に大好きなアイドルちゃんたちのことを、ドルステのことを知ってほしい、見てほしいです。
今しか輝けない彼らのキラキラを見逃さないでください。


▽予習動画
ドルステの楽曲は何曲かですがYouTubeで見ることができます。

「get STAR」 -アンプラネット

今回のアンプラネット向けにはこれを。
公式チャンネルの動画です。
このチャンネルの中に他の曲もありますので、よかったら見てください。

DVD発売記念等の動画でも楽曲が流れているものもありますので、そちらもどうぞ!



チケットは当日券が劇場で、当日引換券が各プレイガイドで発売中です。
ぜひ1度生でアイドルちゃんのキラキラに触れてみてください!