ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く

夢の向こうへ

この記事は主にTHE IDOLM@STER SideM 2ndライブのことについてです。
若手俳優のことについては少ししか触れてません。
SideMについての説明は大部分端折ってます。
アイマスはいいぞ!
SideMはいいぞ!


基本スペック
・翔太担当JupiterP、ゆるっと監督も兼任
・P歴約半年の新米P
・他事務所はPというほどじゃないけど一応まんべんなくかじってはみた、一応今は対応できないから後でという結論
・2ndライブが初アイマスライブ
・1日目ライビュ、2日目現地

SideMのことをよく知らない方に向けて書くと、今回の2ndライブでは担当アイドルは2日目のみの出演、自分の担当ユニットのみメンバーがそろわないという状態でした。
2日目現地は友達と連番しましたが、その子も同じユニット担当で今回出演しないアイドルのPです。


(11日、1日目が終わった夜に書いてます)
1日目が終わった。
315だった。
山村くんの声がついて、ライビュ会場でもざわめきが大きくて、やっぱりSideMすごいと思った。
担当アイドルがいないのにこの満足感と充実感。
本当に私は明日あの場所にいるんだろうか。
あとやっぱりライビュ楽しい。
後ろがコールとか先導してくれる男性Pだったので、ノリやすかった。
旗のトリコロールが本当にキレイで、感動した。
ハマーさんの絆創膏のニコニコマークが最初に映ったときのざわめきがすごくて、あーこういうところがライビュのいいとこだよなーと思った。
うりゃおさんがアイマスに出会ってくれてありがとうと言っていたけど、うりゃおさんも出会ってくれてありがとうだなって思った。
大吾くん(うりゃおさんの役)は翔太と同い年でパンフでも触れてくれてて泣いた、いつか2人が同じステージに立ってくれるといいな。
笠間さんがおそろい衣装の肩の星は、きっとプロデューサーが手を置いてくれる場所で、そうやってプロデューサーが背中を押してくれるから俺たちは星になれると思うって言ってて、泣かせるなよ…って思ったし、肩の星見えると泣く病にかかった。
てらしーさんのブログのことはTwitterでも話題になってて、でも始まる前に見たら泣くと思ったので家に帰ってから見ました。
ブログ見て、やっぱり明日はいないんだなって思いました。


(13日、2日目が終わった翌日に書いてます)
帰りはなんかもうほんとにいろんな感情が入り混じったような気持ちでいたんだけど、とにかく315だった!!!
余談だけど一夜明けて、WT(CHaCK-UPねらわれた惑星公演のこと)のときの他のチャームさんたちはこういう気持ちだったんだろうかと思いました。
私は青チャームで、とにかく悲しくてしんどくてツラいしか言ってなかったけど、喜びたいのに喜べないみたいな複雑な気持ち。
あのとき支えてくれた他のチャームさんたち、ありがとうございます。

まずはアニメ化おめでとう。
おめでとうと直接叫べる場所にいれたこと、あの歓声をアイドルたちに直接聞いてもらえたこと、本当にうれしかった。

スタンドだったんであんまり期待してなかったんですけど、あのね、近かった。
体感的にはTDCの3BL最後列とかより全然近かった。
ドリライのときにSSAの400最前ステージ真正面とかに入ったことあったんで、近い近い近い!!!!って焦る。
ステージの端に上下に動くミニステージ?みたいなのがあって、そこまでキャストが来ると顔が見える位置でした。
普通にステージにいても誰かはわかるレベルだったよ。
こんないい席だったからこそ、Jupiterがそろわなかったことがしんどくて、でも担当アイドルは本当に輝いてたから複雑だった。

最初映像の終わりからキャストたちがステージに立つんだけど、1人ぽつんといたからあれが翔太だなってすぐわかったしやっぱり1人なんだって心えぐられた。
とにかく担当アイドルがステージに立ってる時間が短くてさ!!!
大閃光焚くタイミング逃したんですよ!!!!
最初のBeyondとカレイドドアラと最後のBeyondだけなんですよ!
他のユニットはユニットの持ち曲として最低2曲あったんだけどな…?
こんなところでスペシャル扱いしなくていいよ…
と思いましたがカレイド見てた感じ、たぶんつぐさん(担当アイドルの声優さん)ほとんど練習参加できてなかったんじゃないかな、と思います。
わかってる、つぐさんだけじゃなくて、てらしーさんも神原さんも忙しいのはわかってる。
カレイドは大好きなユニット2つが一緒なのですごく好きな曲なんですが、言いたくないけどグダグダ感すごくて、ああこれはあんまり練習できてないんだろうなって思いました。

最初のBeyondの後MC2回はさんでも翔太出てこなくて、なんで…?という気持ちが強すぎてお腹痛くなってました。
そんな中でカレイドの前奏聞こえて、Wちゃん引き連れて3人で出てきて動揺が激しかった。
あああカレイド!!!!!
3人、え、3人???(当たり前なんだけど)
というかおそろい衣装ちゃんと似合ってる!!!!!!(1日目に新衣装の話してるとき、さわやか若々しくてつぐさん似合うかなってちょっと心配してた)
とかやってたら大閃光折るタイミング逃して。
いや、でもきっと、きっともう1曲くらい…(961時代のソロ曲歌ってくれると信じていた)
とか思ってたらみんな出てきて、あ、終わった…ってなった。

1stライブ経験ユニットはユニット衣装も新しくなってたんですが、それで歌ったの最初のBeyondだけだったので、いまいちどんな衣装だったか記憶がありません。
最後に誰だったか忘れたけどおそろいの衣装はこれで44人がお披露目になりましたって言ってて、早く2人もおそろい衣装着て…ってなりました。
グリーティングツアーで着てくれるかな?
そろってくれないけど…

あとゆるっと監督を兼任してる身としては、Jupiterへの思いもWちゃんにかけてたところがあって。
だからこそミスの多さが残念だなって思った。
山谷さんがTwitterでも言ってたけど。
確かに楽しそうだったし、かわいかったし、キラキラしてたけど、でもやっぱり心折られた。
だから次はもっとナイスでクールなパフォーマンスを期待してるよ。
Wちゃんはトロッコのときちょうど山谷さんが止まった位置が、私から見ると後ろから照明に照らされてて、後光がさしてる尊いって思った。

みんなで並ぶとつぐさんはずっと両隣の拓ちゃんとヨシキさんと話してて、あー仲良しだなー拓ちゃん、ヨシキさんありがとうとか思ってた。

最初のBeyondの出だし、つぐさんダンスのタイミングずれてて、ジャンプの振りでずれてるのに気付いたのか、あわあわしててかわいらしかった。
いや、つぐさんのDa値があれなのは知ってたからもうむしろそういうところが見れてよかった。

最後の挨拶のとき、話をもらったとき幕張!?ってなった、最初からJupiter1人と言われて不安だったって言ってて、でも練習とかリハとかゲネとかして不安がなくなったって言ってて、315プロってあったかいなと思ったし、1人でもステージに立ってくれてありがとうと思った。
3人でステージに立ちたい、6人(本当は5人なんだけど言い間違えた)でカレイドやりたいって言ってて、もうね涙が止まらなかった。
最後のチャオで泣き崩れた。
最初の挨拶のときから上向いて泣くのこらえてて、それだけでこっちが泣けてきた。

最後のアイドルからのメッセージで翔太が、冬馬くんなら"俺達なら楽勝、だぜ!"って言うんだろうな、北斗くんなら"チャオ☆"かな、僕は…"プロデューサーさん、ありがとう"って言ってて、肩震わせて泣いた。
翔太のプロデューサーでよかった、Jupiterのプロデューサーでよかったって思った。


2日間本当に楽しい時間でした。
思うことは色々あって、たくさんたくさん泣いたけど、それでもやっぱり幸せで夢のような時間でした。
フラスタもすごい数があって!
逆側のブロックの方は時間なくて見に行けなくて、自分が参加させてもらったフラスタも生で見ることはできなかったけど、お写真見る限りとてもステキなフラスタでした。

改めてSideMが、315プロが、Jupiterが、翔太が、アイマスが好きになりました。
SideMをすすめてくれた友達、そして結果的に手を出すきっかけとなったつぐさんに本当に感謝しています。
1日目に笠間さんが言ってた肩の星、しっかりとは目視できなかったけど、翔太の肩にもキラッと光るものは確認できました。
私は翔太の背中を押すことができたのかな。


いつか新しいユニット衣装で、46人おそろいの衣装で肩を並べるJupiterの3人を見られることを願っています。
それはいつになるのかわからないけど、その日が来るためにも今日もプロデュース業がんばります。

個人イベってなにやるの? 解

本日2つ目の記事です。
今電車の中で書いてます。
どうしても書きたいことがあって!
テンション若干高めです。
トラちゃんイベ終わってSideM 2ndライブのライビュに向かってます。

以前個人イベってなにやるの?という記事を書いて、トラちゃんイベ終わったので解ということでこんなことしましたって話を。


まずはトーク。
内容はほぼ1部2部共通でした。
1部の方がそこから広げた話も聞けました。
2部はサクサク。

その後はツーショットチェキ撮ったんですが、個人的にビジュアル満点級に好きな人とツーショットチェキとか地獄じゃないですか?
ニンニンポーズ(あんステ忍ちゃん)、腕組み(弱ペダ鳴子)、ピースのポーズ指定可でした。
実はツーショットチェキとか初めてでド緊張してました。

後はプレゼント抽選会して、お見送りって感じですかね?
お写真の物販もあって個人的には大満足でした。

ご飯次々に出てきてお腹いっぱいです(笑)
同じテーブルの方とも仲良くしていただいてよかったです。
昨日、テーブル一緒になるならきゃぴきゃぴしたにわか新規とマウント取ってくる古参、どっちがマシ?と考えてたんですがどっちもいなかったです。

見回した感じ1部2部どちらもいた方はあんまり多くなかったと思います。
お見送りでお土産ということでトラちゃんの写真が入った写真たてと小さいチョコレートのセットを手渡しされました。
そのときにプレゼントも手渡しできて握手もしてもらえて至れり尽くせり。

いやー楽しかった!
とにかくトラちゃんかわいくてかっこよくて、今日もビジュアル満点でした。


そして個人的に泣きそうになったくらいうれしかったことがありました。
1部のトーク中の質問コーナーで、自分の武器だと思うところはどこですか?という質問に対してのトラちゃんの答え。
"小柄なところです。"
作品の中に小柄なキャラっているじゃないですか、そういうキャラを演じられるのは強みだと思います。
そう言ってました。
トラちゃんはアニメとかマンガとかも好きなので、実写化、舞台化されたときに身長差とかも気になるそうで。
思わず泣きそうになりました。

namidaa.hatenablog.com

この記事でも書いたんですが、小柄なことは個性だと思うんです。
私はトラちゃんを好きになった理由は小柄だったからだし、トラちゃんの好きなところは小柄なところです。
でももしかしたら本人は小柄なこと気にしてるのかもしれないと思って今までそれを本人に伝えたことはありませんでした。
だからまさか個人イベでトラちゃん本人の口から、小柄なことが強みですと言われるとは思わなくて、不意打ちくらいました。


幸せいっぱいの今日。
まだ終わりじゃないです。
これからライビュ!
本当に幸せな1日です。

遠征のこと

ミスタッチして途中のまま投稿しちゃうのやめたい。

楽しみにしていたイベント当日ですが、緊張しすぎてよく眠れませんでした…

昨日の記事の続きを書いていたんですが、長すぎてしんどくなってきたので息抜きにこちらを先に書きます。


私は生まれてから1度も引越しをしたことがない。
生まれも育ちも神奈川の田舎。
1時間半くらいあれば都内の大体の場所には行ける。
家の周りは山と畑と田んぼだけど一応神奈川なので、都心に出ようと思ったことはありません。

舞台観劇を趣味とするまで全く思ったことはなかったけど、実家が神奈川でよかったと常々思う。
大体のものは遠征をしなくても観劇できる。
つまり、遠征をするのはよほどの理由があるときだ。


私の初遠征はプレゼント◆5 満月にリボンをかけての名古屋公演です。
元々名古屋公演に行くつもりはなかったんだけど、東京千秋楽でチケット忘れをやらかし、ほぼ観れなかった。
悔しくて悔しくて、どうしてももう1回観たくて、あと東京千秋楽のお見送り握手で順くんに、また来てくれる?と聞かれて反射的にうん、と言ってしまったから。
翌日、夜行バスが取れたらチケットを取るとか言ってたらどっちも普通に取れちゃって、行くことにした。
ただ、バイトの休みを取っていなくて、当時飲食店の早番で働いていて。
当日の朝6時からバイト、11時にあがって(本当は10時あがりだったのに激混みであがれなかった)駅までダッシュ、最寄りの新幹線停車駅まで移動してそこから新幹線で名古屋へ、観劇後夜行バスで翌朝東京着、一旦帰宅後学校へ登校、というハードスケジュールをこなした。
あの頃は若かった。

初遠征の感想は、なんだこんなものか、でした。
このとき私が得たものは、名古屋は遠くない、夜行バスは怖くない、遠征楽しい、名古屋ふらんすおいしい、でした。
名古屋ふらんすはお土産で買ったお菓子なんですが、これが私のお気に入りでこの後名古屋に行くたびに買ってます。


初遠征は楽しかったけどその後はしばらく遠征しませんでした。
遠征しようと思うものもなくて。
次に遠征したのは、E.T.Lツアーのとき。
このときは大阪、福岡、名古屋と毎週遠征し、これを終えたら、日本て狭いなと思い始めたので気軽に遠征するようになりました。


私の遠征の基準は必死さです。
東京で公演があって東京で取れれば遠征する必要性を感じませんが、人気公演ならば東京で取れなければ地方でもいいから観たいと思います。
今までそうなったことはありませんが。

私が遠征してどうしても見たい作品は2つ。
1つはドルステ。
初遠征後からドルステが地方公演をするときは必ず遠征し、遠征先では全通しています。
エピゼロの神戸とかですね。
単純に観たいから。
あと友達がドルステ全通してて、私は公演で全通はしてませんが(日程的にも金銭的にも厳しい)、地方公演に行くことを決めてしまえば行くなら向こうでは全通すると腹がくくれるので。
あとその友達と遠征するの楽しいし、ドルステは東京公演後に地方公演のパターンなので、千秋楽を観たくて遠征します。

2つ目はダイステ。
初演は東京のみでしたが、Ⅱのときに各地方公演1度ずつ取れてしまい、また東京が激戦すぎて増やせなかったため全都市回りました。
全国制覇を目指しているので(いろんなところで公演をしたいらしい)と役者たちが口にしているので、それに少しでも協力できたらいいなと思っているのもあります。
Ⅱのときは地方公演うまらなくて(個人的には名古屋の昼公演はひどかった)、今後地方公演はないかなと思っていたら案の定Ⅲでは東京のみでした。
でも今度のⅣはまた大阪公演があります。
チケットが東京は取れず、大阪のみ持っています。
東京取れる気がしないので、大阪を増やしたいです。

それ以外では元推しのイベントで遠征したかな。
それくらいです。


そろそろ夜行バス遠征やめたいんですが、新幹線使うと帰りが地元までの終電間に合わないとか、あとやっぱり金銭的にも夜行バス遠征がやめられません。
あと何年夜行バス遠征に耐えられるかな。

個人的な話ですが、夜行バス自体には全く問題がなく、早朝到着が眠くて苦手なだけなので昼バスは大好きです。
でも行きに昼バスだと前日入りとかになるので悩みどころ、帰りは間に合うのなら高速バスで帰りたいです。


次の遠征はダイステⅣ。
どうやって行こうかな。

ファンサの話というよりドルステの話 そのいち

書きたくなったときにガーッと書いて下書きに色々保存してあるんですが、時間がなかったりで途中までしか書いてなかったりして、いくつか何を書きたかったかわからないものがあってどうしたもんかと思ってます。


読んだブログでファンサの話をされてたので話してみたくなりました。
リンクの貼り方わからなくて貼れなくてすみません。

例外なく今日も異様に長いです。
長いので分割することにしました!!


舞台観ててファンサもらったみたいなことって私はあんまりありません。
ただし例外があります。
ドルステです、アイドルステージ!
この記事は主にドルステを中心にファンサの話をします。
ドルステについての詳しい説明はだいぶ端折るので、ドルステに興味をもってくださった方は詳しく書いてる方のを読んでください。

先に言っておきますが、私は少ハリ再演からドルステが好きで、ドルステの全てのアイドルたちを生で観てきました。
赤緑オレンジ、青リボン、黄アムール、青(白)チャーム、紅ビジューです。
ドルステは私にとってなににも変え難い大切な場所、あえて言うなら主戦場です。
AW設定を守る過激派ドルステ民なので、〇〇くん(役者名)出てますよねとか言われると、出てないですお友達ですと答えます。
あと独特の雰囲気にあてられて大体喧嘩腰です。


ドルステは2部ライブ制なので、2部は完全にライブです。
うちわ持って、ペンライト持って、コールして、振りコピして。
そういう現場です。
前にも書きましたが、リピーター率がとても高く、シリーズものであるが故にドルステという現場に慣れている人が多く、そのため初見の人はなんだこれは?となる人が多いです。
あとコールとか振りコピとかそろいすぎてて怖いって言われます。
普通にファンサが飛び交ってるし、目が合うし。
ファンサ取られたりもします。
エピゼロ神戸で私のファンサを奪った後ろの列の人許さない。
推しがファンサするのを見るのダメって方は、ツラくなるだけなので来ない方がいいです。

彼らは舞台上でしか生きられないアイドルです。
でもアイドルです。
キャラによって個人差はありますが、ペンライトさえ用意しておけば高確率でファンサをもらうことができます。

そう、そしてファンサをもらい、彼らのキラキラにあてられて、みんなアイドルステージの住民、いわゆるドルステ民になるのです。
ドルステ怖いとよく言われますが、AW設定さえ守ってくれれば(もしくは何も分からないから教えてと言ってくれれば)いくらでもなんでも教える人は多いです。
AW設定過激派が多いので怯えられたりしますが、実際はこっちの水は甘いぞ的な感じで常に手招きしてる人が多いと思います。
ドルステ楽しいよ。



そしてやっとここからファンサの話です!
ドルステ行くと1公演で複数回ファンサもらうとかけっこうあります。
ファンの分母数が少ないキャラだと1曲で複数回とかザラです。
なので私はもらったファンサをその日は覚えてても、強烈なものじゃないと後々の記憶に残らないことが多いです。
というわけで公演の紹介も兼ねて各公演のときに印象に残ったものを上げていこうと思います。


少年ハリウッド 僕らのオレンジにまた逢いたい
少ハリの再演です。
少ハリの頃はただただペンライトを振るのが楽しくて(少ハリのころはまだAW設定も確立されてなかった)ファンサもらったみたいな記憶はいまいちないです。
ただ、赤のサイリウムを振ってたのでランくん(担当カラー赤)と時々目が合ってたのは覚えています。

・独占ハリウッド 002
少ハリのライブイベント、後にCHaCK-UPが開催したCCC(後述)がこれを元にしていると思われます。
映像化されておらず、記憶だけが頼り。
舞台少ハリの最後のステージだった。
後方席だったけどダイチ(担当カラー緑)のゼロズレ席で、さらに周りに緑を振ってる方がいなくてずっと目が合ってた。

・プレゼント◆5
この頃もまだAW設定がふわふわしてた。
アイドルステージシリーズ第2弾と銘打たれ、目頭が熱くなったことを覚えている。
端の隣は壁の席だったんだけど、後ろにマスター(このときは日替わりゲストで加藤真央さんだった)とムツキが座っていて、それがまずヤバかった。
通路から4席目とかだったのに、客席降りでヨーヘイとサクヤがめいっぱい手を伸ばしてハイタッチしてくれたことは今も忘れない。
ただしこのとき個人的な感想を言うと2部のライブは楽しかったけど、1部のストーリーがクソすぎると思い、今まで観てきた舞台でおもしろくなかったランキングぶっちぎり1位だった、今も変わらない。

・プレゼント◆5 side三日月
私が今こんなにドルステに通っているのはこの作品があったからだと思ってます。
初演のときおもしろくないと思った1部が個人的にとてもおもしろくて、脚本の人変わったのかと思った(実際は変わってなかった)。
そもそも点と点がつながっていく話が好きなので、別視点の話というところがツボだった。
円形劇場が故にファンサがもらいやすかった。
この頃からサイリウムから電池式のペンライトが主流になった。
この公演の千秋楽にユッキーに落とされて赤リボンから青リボンへと推し変をするんだけど、まさかの千秋楽のお見送りの握手でヤマトから"毎日ありがとう!"と言われ(当初は1枚しかチケット持ってなかったのに気付いたら毎日当券並んでた)、一瞬推し変を踏みとどまりそうになった(結局推し変してるけど)。
目の前にきたヨーヘイになぜかハイタッチされた思い出。
あとDVDにも入ってるけど、千秋楽の"空に落ちる"という曲でメンバーがみんなで歌おうぜ!とか言い出してブロックごとに誰々のパートみたいに分けたので、私たち側がそれぞれのパート担当の担当カラーにペンライトを変えた。
私もサクヤパートの担当だったのでペンライトの色を変えてたら、サクヤが"なにそれなにそれすごい!!!"(カラーチェンジが)って絡んできて色変えるの見せてあげたらすごく目を輝かせてた、天使かと思った。
余談だけどAW設定崩すと、このときの元推しの芝居に感動して私は元推しを推すことを決めた。
プレゼント◆5がそれぞれ三日月に関わる人たちを演じてるんだけど、初めて観たとき誰が演じてるのかわからなくて、全員が舞台上にそろったときに消去法までしてやっとわかった。
わかった瞬間鳥肌が立って、こんな芝居ができる人が埋もれてるなんてありえない!と思った。

・勝手に!ドルフェス2013
公式がなんやかんや理由をつけて舞台少ハリを集めてくれた。
ファンサの記憶はほぼない。
真央さん(まだAW設定が甘かったからあえて役者名で表記する)が最後落ちてきた赤い風船を持ったとき、私の涙腺は崩壊してその日の記憶はほぼなくなった。

・プレゼント◆5 満月にリボンをかけて
初演とside三日月を交互に再演したもの。
この頃に公式においてドルステの設定が出され、いわゆるAW設定が確立される。
AW設定という呼称はファン側がつけたものであり、公式ではない。
設定を公式が"大人のお遊び"と明記していて、おもしろいなと思った。
元々そこそこチケット持ってたはずなのに気付いたら当券並んでて、おかしいなって毎日思ってた。
私の初遠征もこれ。
ユッキーはぷれごちゃんの中でもファンが少ない方なので(それでもこのときはまだいた方)ファンサもらいまくった。
特に"いつもサンキュー"という曲のサビでよく見つめられたし、指差しをもらった。
あと忘れもしないことが1つ。
どうしてもカテコのときに、ぷれごの推しのユッキーと三日月の推しの順くんが同時に舞台の上に立つので、開き直ってプレゼント◆5公演のときはユッキーうちわとペンライトは青(ユッキーの担当カラー)、三日月公演のときは順くんうちわとペンライトは黄色(順くんの担当カラー)と決めていた。
そんなある日のプレゼント◆5公演、いつも通りうちわはユッキー、ペンライトは青でみんなを順番に見ていたとき、順くんと目が合って"いつもありがとう"と口パクされた。
思わず、私?と自分を指さすと順くんはうんうんとうなずきました。
順くんはファンの認知の速さに定評がありまして、私もお見送りの握手のときに毎回"いつもありがとうね!"と言われていたので、顔覚えられてるんだなーとは思ってましたが、まさか違うキャラのうちわを持ってるタイミングで…?と動揺。
あと順くんには名古屋公演で"名古屋まできてくれたの?"と言われた。
名古屋では他にも要様に"荷物重くない?大丈夫?"と心配されました(ボストンバッグだったのでクロークに断られた)。
このときファンサはめちゃくちゃされたけどユッキーは一向に覚えてるよ感を出してくれなくて。
こっちが"ユッキーのために青い服着てるんだよ!"って言って初めて"あ、ほんとだー"と言われた。
缶バッジ付けてて"僕がついてるー"と言われたことはあった。
むしろヤマトに"青だ!ユッキーのファン?ユッキーかっこいいよなー!"と言われる始末(しかも毎回握手する前に、あ!という顔をされる)。
ユッキーの缶バッジ付けてるときも、"あ、ユッキー付いてる!このユッキーかっこいいよな!"と言われ、ヤマトくんできる子すぎる。
推し変したの失敗だったか?と後悔しかけるけど、公演観るとユッキー好きだなって思ったからもやもやしてた。

・プレゼント◆タイム 僕たちのクリスマスパーティーへようこそ
三日月公演にしか行ってません。
プレゼント◆5はチケット取れなかった。
でもまさかの最前列で順くんにファンサされまくった。
特に印象に残ってるのは、"好きさ君が好きさ"という曲のサビでマイクスタンドを倒して、最前あたりのファンを見つめながら歌う、というファンサを受けたこと。
side三日月公演のときは円形だったので何度か最前に座りましたが、マイクスタンドを倒す場所は決まっているのでそこには座れず、後にも先にもこのファンサを受けたのはこのときだけです。

・プレゼント◆5 恋するオトコは眠れない
ある話のプレゼント◆5側と三日月側のお話を視点を変えて公演したもの。
こっちはプレゼント◆5側。
後のアイドルステージシリーズ第3弾、CHaCK-UPのデビューである。
ネタバレしちゃうとプレゼント◆5のアキラと三日月の要様が理由あって交換されるんだけど、つまりプレゼント◆5に青が2人いるんですよ。
劇中にもその話題が出て、ユッキーは僕が色変えてもいいよみたいなことを言うんだけど、私は内心ふざけんなよと怒りを覚えた(脚本と要様に、要様は悪くないごめん)。
すぐサクヤがユッキーは青でしょ!と否定してくれるので救われた。
でもおかげで青2人問題は解消されず、ライブ中めちゃくちゃ青が増えるんだけど、2人の交換が終わると途端に青が減る、仕方ないんだけどさ。
ユッキーは青のペンライトを振っている人を前方から片っ端からファンサしていく癖があるので、2人の交換中はファンサするけど自分を見てないってことが続いてて、とても悲しい顔をしてて青リボンは心が痛かった。
ここにいるよと後方席からいつも思ってた(あいかわらず前方席のチケット持ってなかった)。
交換が終わった後はようやく後方席までファンサが回ってきて、うちわに見覚えがあるのかとてもうれしそうな顔をしながらファンサされた。
このときからお見送りは握手なしになったんだけど、初日に青い服着てたらまさかのユッキーが、あ!と気付いてくれて口パクで"あーおー!"って言ってにこにこって笑ってくれた。
泣き崩れた。
この頃からユッキーはお見送りで覚えてるよオーラを出し始めた(毎回顔見ると、あ!としてくれるようになった)。
再度AW設定崩すとたぶんこの頃から元推しは私の顔を覚えていたのではないだろうかと予想している。

・プレゼント◆5 オレはぜったい悪くない!
上記公演の三日月側の話。
てんやわんやする祐様がかわいらしい。
あいかわらずの交換終了後の青激減だったけど、ライブのセットリスト的にあんまり青激減が目立たなかったのもあり、ユッキーもあんまり悲しい顔をしなくなった。
この時のライブ中の記憶があんまりない。
前楽のお見送りのときに青いリボンを付けてて、ユッキーに見て!って言ってリボン指さしたら"あああ!!!!ありがとうございます!!!!!!"って両隣のキャラがびっくりするくらい喜ばれて、さすがにそこまでファンいないわけじゃないだろって心の中でツッコミ入れた。
千秋楽でも同じことをしようとしたら、ユッキーはリボンも見ずに私の顔見て、あ!って顔をしてにこってして、さも用意してましたとでも言うように"いつもサンキュー!"って言った。
あまりにも動揺してパニックになって、何も言えずにただただ泣きそうになったぐしゃぐしゃの顔のままうなずくことしかできなかった。
パニックすぎてそこから先の他のキャラにありがとうも言えずに抜けて行ってしまって、順くん忘れた!と思って振り返ったら(順くんが1番最後だった)、こっちを見ててにこってして手を振ってくれた。
友達のとこに行ってとにかく泣いた。

E.T.L vol.4 3までのことは聞かないで
CHaCK-UPの所属事務所、アーストライアルエンターテイメントのライブ。
一応プレゼント◆5と三日月はゲスト扱い。
このときに始まったE.T.Lが後にシリーズ化されるとは、このとき全く予想してなかった。
このときは順くんがいなかったんだけど、おかげで全て青でことが済んだ(青リボン、青チャームなので)。
初回に最前のスピーカー前で入ったんだけど、ぷれごちゃん最初の曲ですぐにユッキーに見つかり、立ち位置的にスピーカーと被っちゃってたんだけど、ひょこっと顔をのぞかせてにこにこってされた。
あとどうにも三日月は何色振ったらいいかわからなくて(2本ペンライトがあれば赤青で振れたけどこのときは1本しか持ってなかった)悩んだ結果赤を振ってたら、振り付けでもないのに祐様に丁寧にお辞儀をされた、完全に目が合ってて意味がわからなかった。
違う公演のときに確認したけどやっぱりお辞儀は振り付けじゃないし、他の公演ではやってなかったからファンサなんだと思う。
ファンサでお辞儀されるとか貴重な体験すぎる。

E.T.L vol.4+ 電波受信!電波受信!至急集合せよ!
このときはなにかされたーみたいな記憶はない。
むしろアスパラガスを残したマルへのお仕置きが、マルが歌うはずだったソロ曲をジュジュが歌うというまさかのジュジュトップ(曲名がオントップだったので)だったことが印象強すぎる。
あとドットさんのメガネはここから。



というわけでこの後からは宇宙人アイドルが中心の話になりますので後半に分割します。
思っていた以上に長くて自分自身のドルステの歴史を振り返るような結果になってた(笑)

すぐ顔を覚える順くんと自分の色にさえ何も言わなかったユッキー。
ユッキーは恋する~の頃からあきらかにファンに対する態度がいい方向に変わりました。
慣れてきて余裕が出てきただけなのかもしれないけど、恋する~のときのファンサをしても自分を見ていないという状況がそうとう堪えたのではないだろうか、と私は思っています。
実はこの頃から青リボンがガクッと減ったなと思っていて、正確に言うとお友達の影響で赤リボン(とは言えないだろみたいな人も中にはいたけど)が目に見えて増えたからというのはあるんですが、自分のファンを大切にしようみたいな気持ちが目に見える形で出てきたなと思いました。


そのにへ続く!

個人的な2016年を振り返る

はてブロを始めたのが今年に入ってからなので、去年の私を書き留めておこうかなと。
最近名前は出さずとも元推しのことを話しすぎているのと、今回この記事でイベント名を言ったらもはや名前を言ったも同然なんですが、とりあえずは名前出さない方針を貫こうと思います。

やたら長い個人メモのようなものなので興味ない方はスルーしてください。


1月
・王様ジャングル
若手俳優オタの中ではあんまりメジャーではないと思うんですが(私は元推しが出ることになるまで知らなかった)、主に声優さんのイベントです。
今は若手俳優のイベントもやってます。
このときは大阪でやりました、新年1発目から遠征。
トークやらゲームやらをやった後にこのときはサイン会でした。
ブロマイドに元々サインが書いてあって、そこにさらにその場で名前を入れてもらいます。
正直な感想としては声優さんも大変だなーって思いました。
ちなみに座席うまってなさすぎ、元推しのファンいなさすぎ(2人でのイベントなのでもう1人のファンの方ばかりだった)で悲しくなりました。


2月
・声優落語天狗連
昭和元禄落語心中というアニメのイベント。
アニメの先行上映と若手声優に落語をマジでやらせようぜ企画のイベント。
この前知ってる声優さんもやってて、懐かしいなと思った。
言わずもがな、落語をマジでやらせようぜってなった若手声優こそが元推し。
アニメは未視聴、無勉強でこのアニメファンの方には本当に申し訳ないと思いながら行った。
アニメおもしろかった。
元推しがとてもがんばっていた記憶。
オファーされた理由が、暇だったから(落語の練習ができるくらい仕事がなかった)という喜べない理由だった。


3月
・カラオケの大鉄人
カラオケイベント。
舞台上がカラオケ、客はそれをのぞき見してるみたいなイベント。
カラオケなので、歌わないときも後ろにいる、ペンライトとか振ってる。
この数日前に歴代1人目の推しが引退発表して最高にモチベがなかった。
このときの帰り道はずっと、逢坂さん(逢坂良太さん)がかっこよかったしか言ってなかった、元推しを見に行ったはずなのに。
逢坂さんが歌ってるときはずっと元推しガン無視して(個人的に仕返しの意味も込めてた)逢坂さん見てた。
あいかわらず歌ってるときや、トーク中はガン無視された(視線が私の隣にいた同厨の友達までしかいかない)のに、なぜか他の人が歌ってるとき後ろにいた元推しとずっと目が合ってた。
なんか嫌な予感するな(後述)と思ってたら案の定翌日に当時の事務所を突然やめ、そのまた翌日結婚発表した。

ダイヤのA 読売ジャイアンツコラボ
ダイヤのAの球団コラボ。
元々高校野球は好きだったけど、プロ野球を生で見たのはこのときが初めて。
プロ野球も楽しかった。
ちょうどこの前に元推しを悩んだ末に降りてだいぶ心が荒れてた。

ダイヤのA The LIVE Ⅱ
東京、名古屋、大阪と結局地方公演の会場全て行ってしまった(大阪公演は4月だったけどまとめてます)。
荒んだ心の癒しであり支えであった。
個人的に今までのダイステで(この後のⅢを含め)1番楽しかった。


4月
・舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTER
アニメ化する前から原作が好きだったので1度だけ観劇。
原作は途中でどこまで読んだかわからなくなり、ウインターカップの途中あたりから読んでない。
アニメも最初の1ヶ月くらいしか見てない。
元々黒子とこが(小金井)が好きで、始まった途端こががかわいすぎて定点開始。
リコと桃ちゃん(桃井)が私の理想すぎて、次作も同じキャストさんで安心した。
ただし本編と関係ないところでやってる芝居が笑いを起こしすぎて(その芝居自体は舞台としてなにも間違ってないけど笑い声が大きすぎて)イライラしたし、本編の話が聞こえないときがあった。
あと芝居中に先輩キャラが俺の名前は?→後輩たちがわからない→俺は〇〇だ!みたいな流れがあって。
俺の名前は?のとこで客席から名前を呼んだ人がいて、終わった後Twitterで流れ的に呼んだらダメだろみたいなの見て、やっぱりそうかってなった。
役者さんが慣れていたのかアドリブでの返しが上手かったからよかったけど、一歩間違えば芝居を壊しかねなかった。
空気的にも言っていいのか微妙だったんだけど(だから演出的にどうなのかなとは思った)、名前を呼んだ本人が呼べてよかったみたいなツイートをしてて、流れがわかってたのに呼んだというのを知ってとてももやもやした。
私はその回しか観なかったのに。

・ZEN THE HOLLYWOOD2周年記念SPライブ『せめて71歳までぜんハリだ!』
舞台少ハリのオレンジとして最高に複雑な思いを抱いてはいるけど、ずっと彼らに対して茶の間だったので、なによりアイドル深澤大河を見たくて、2周年ライブにして初めて彼らのライブに行った。
想像してたよりはファンは怖くなかった。
一緒に行った友達に宗教みたいと言われた、あながち間違ってないと思う。


5月
・アンプラネット
昨年唯一のドルステ公演。
本当に楽しかった。
あまり回数行けなかったのでとても後悔してる。
ドルステって楽しいね。

ダイヤのA ソフトバンクホークスコラボ
ダイヤのAの球団コラボ。
ええ、福岡まで行きました。
だって春市くん役の花江さん(花江夏樹さん)が出演された影響で、春市くんのコラボグッズが出されたので。
大好きなドルステの千秋楽と同じ日でした。
朝からグッズ購入列に並ぶために前日入り。
アンプラネットに回数行けなかった理由はこれ。
行ったことに後悔してません。
生で"代打オレ!"を聴けただけで福岡まで行ったかいがありました。

・Dream Live 2016
個人的テニミュ初地方がドリライになるとは。
次項目の上映会と日程が被っていたこともあり、大阪で見ました。
学校としては不動峰が1番好きなので号泣。

・納祭上映会
るひま恒例年末公演の上映会、最初は予定してませんと公式からアナウンスがあり、あきらめていましたが開催されてよかった。
納祭は歴代るひま明治座公演で大江戸鍋祭(赤穂浪士の方)の次に好きです。
東京での上映会がアンプラネット千秋楽、そしてダイヤのホークスコラボと同日程だったため、友達と大阪の上映会に行きました。
始まる前に東京凱旋上映会が発表されて、大阪に来た意味とは?って一瞬モチベ下がったけど楽しかったからなんでもいい。
前日にドリライに行っていたこともあり、ミニライブのときに友達とともにペンライト複数本持ちだったんだけど、周りの方がみなさん1本とかだったからガチ勢みたいで推しが出演してない身としては申し訳なかった。

・FIVE FIELD FOREVER
アニメダイヤのAのOP、EDやダイステの主題歌等を数多く担当したり、関わってくださったOxTさんがダイヤの曲を中心にしたアルバムのリリイベ。
久しぶりのライブハウスでのスタンディングライブで死ぬかと思った。
浅沼さんがダイステに関わってることもあって、ダイヤの世界(マンガ、アニメ、舞台、などなど)は全てつながってる、何かがお休みしてるときは別の何かが支えているとお話されててとても感動した。
他のイベントでもそうだけど、アニメキャストのみなさんがアニメは今オフシーズンなだけだからと毎回言われるので、早くシーズン始まらないかなと期待して待ってる。
逢坂さんが歌う姿が好きすぎる。


6月
あんさんぶるスターズ! On Stage
久しぶりのチケット取れなすぎ問題に直面した。
何度でも言うけど劇中ライブは話に集中できないから勘弁してほしい(2部ライブ制を推したい)。
このときに(一部の)赤澤くんの同厨と仲良くなれる気がしないと思い、同厨とは積極的につながらないことを決意する。
推しはがんばったと思う。
かなり(個人的にめんどくさいと思う類の)ファンを増やした。


7月
何をしていたのか記憶がなかったので手帳を見たら、高校野球の県予選を見るのに球場に通っていたらしい。
記憶がないわけだ。
観劇してない。


8月
・大ダイヤのA展 東京
原作、アニメ、舞台もろもろの展示展。
名古屋、東京、大阪と開催した(なぜか今年に入り福岡での開催も決定した)が各会場限定グッズなるものを発売されたので、始発で並んだ。
このときは名古屋に行かれた方と相互代行という形で、名古屋のグッズも手に入れてた。
ダイヤのAはいいぞ。

ダイヤのA The LIVE Ⅲ
あんまり言いたくないけどダイステ史上過去最高に座席がうまらなかった。
Ⅲまでくると原作知らないけど推しいるからとか、今までの見てないけど興味あるとかって方が少なくなる。
あとトレーディング商品の影響で(役者の写真ではないものもあった)グッズ買うのに大体並ぶので(ダイヤの原作ファンはグッズ厨が多い印象、私もそう)敬遠されると思う。
原作通りで話もいいんだけど、いかんせん原作通りが故に春市くんの出番が少なくて悲しみにあふれていた。
あとこのとき初めて、初演から販売されてた大判生写真の春市くんがラインナップから消え、キレてアンケートに復活希望を書きなぐった(一応メインキャラなのでラインナップに不満があった)。

・ダイステⅡ上映会
Ⅲの休演日に開催された。
2回の休演日のうち1回目は初演の上映会(ちなみにトークゲストは逢坂さんと花江さんで間違いなくアニメファンを呼び込みたかったんだと思う)、2回目がⅡの上映会だった。
ゲストは廉くん(小澤廉さん)、トラちゃん、鯛造さん(椎名鯛造さん)、すばるさん(葉山昂さん)。
MCで告知されてないのにジュリーさん(澤田拓郎さん)がいてシークレットにする意味、と思った。
楽しかったけど公演以上に席うまってなくて悲しかった。

おそ松さんコンセプトルーム宿泊
池袋サンシャインシティプリンスホテルで開催されてたコラボ企画。
ホテルの1部屋がおそ松さんの世界になってるもの。
友達と2人で宿泊しましたが(最大6人まで宿泊可能)テンション上がりすぎて楽しすぎた。
実は私の誕生日にダイステ観劇からの宿泊というスケジュールにして、友達には付き合ってもらいました。
誕生日なので~的なことは伝えてなかったんですが、部屋に行くと手書きのバースデーカードが。
うれしすぎて本当に幸せな誕生日でした。


9月
・ダイステⅡ DVDリリイベ 東京
当初はトラちゃんが出演メンバーにおらず(会場予約者限定招待だが予約時には出演メンバー不明、初演は出演しなかった)、またかよって泣きそうだったけどその後出演が発表された。
この数日前からモチベがなさすぎて、せっかく珍しく円盤2枚買って翌日の大阪のリリイベにも行けるはずだったのに、行かなかった。
リリイベも衣装で出るっていろんな意味ですごいよね、と思う。

・大ダイヤのA展 大阪
8月に東京で行ったもの。
直前にダイステⅢの舞台写真展示追加とか言われて、あいかわらずの後出しに怒りを覚えた。
主な目的は大阪限定グッズを購入すること。
前に2次元の春市くんは引けないと書いたが、なぜか遠征先では引ける(実際5月の福岡でも自引きしてる)。
春市くんは私に対してツンデレなんだと思う。
前日の夜東京から夜行バスに乗り、早朝から入場列に並ぶ。
当日昼すぎの高速バスで帰宅。
大阪の滞在時間、約8時間。


10月
E.T.L extra
ドルステシリーズ第3弾、CHaCK-UPがメインのライブ。
正確に言うと最新技術を駆使したヴァーチャルライブ。
技術の進歩をリアルに感じた。
10月中の金、土、日は毎日開催され、A、B、C、Dの4パターンの公演があった。
私は6回行ったけど少ない方。
ゲストでCUF(宇宙人アイドルの友達の役者、いわゆるAW設定のわかりやすい例)やアンクラ(アンプラネット調査倶楽部の略、CUFとほぼ同義)が来てた。
このときにいわゆるお友達の役者目当てで来ている人はかなり戸惑ったと思う。
いつかドルステ関係のことはまとめて書きたいので、次のドルステください。
赤澤くんもゲストで1回来たけど、再度同厨とは仲良くなれる気がしないと思った(何度も言うけど私は同厨拒否ではない)。
ミミタのスリープモードから目覚め、そしておやすみがないため完全な目覚めだと思われる。
スリープモードに入ってから約2年、彼の目覚めを待ち焦がれていた青チャ(青チャームの略、ミミタのファンのこと)の私は初見時とにかく涙が止まらなかった。

おそ松さん on STAGE
まさかのこれが私の2016年観劇納め。
おもしろかった。
あんなに笑った作品は久しぶりだった。
赤澤くんは大抜擢だったと思う。
末っ子なのに1番身長が高いが故に、兄たちと並ぶときにわざと前屈みだったり内股にしたりしてサイズ感を誤魔化していたのが印象的だった。
そう指導されたのかもしれないけど、実行できるのは素晴らしかった。


11月
・AGF
待ち時間が暇すぎたので来年はDVDプレイヤーを持って行きたい。

・あんステDVDリリイベ
特に書くことはない。
ハイタッチのときのはがしスタッフさんの配置が、最初2人(きたむーと赤澤くん)には1人ずつ、残りは2、3人ごとに1人だったのに闇を感じた。
たまたま近くが紅月Pばかりで安心した。
1人で紫ペンラ4本とか振ってた。

・ミュージカル 刀剣乱舞 幕末天狼傳 ライビュ
トライアル公演をDVDで友達に見せてもらってた。
このときの刀ミュは生観劇してない。
とうらぶは現在審神者歴3年目。
とうらぶは好きだけどいまだに刀ミュも刀ステも生観劇してない。
理由は推し役者も推し刀もいないから。
友達がDVD買うの知ってるので見せてもらう気満々。
ちなみに推し刀は厚藤四郎。
刀ミュ、刀ステの新しい刀発表のときは毎回祈るけど、いまだ刀剣男士としては3次元に顕現してくれない。
いつか顕現してくれたときにはなんとしてでも観に行きたい。
公式さんよろしくお願いします。
歴史上の新選組が好きなのでお話として普通に楽しめた。
おごたん(小越勇輝さん)が歌うと途端にミュージカル感が増す、ミュージカルだったこれ。
出演刀剣男士の中では堀川国広が好きなので、ライブ時は白振ってました。

・ハイキューアニカフェ
この年これ以外にもアニカフェやコラボカフェには行ってるんだけど、段違いに通ったので入れておきます。
11月中旬から年明け1月終わりまで開催されたアニカフェ。
普段コラボカフェ系は1回、メニューが変わるのならその回数(大体前後半でメニュー入れ替えだから1回ずつ合計2回)行くんだけど、このアニカフェには最終合計8回行った。
2ヶ月半で8回なのでほぼ週1で行ってた。
バイトの繁忙期と被って週2の休みの片方はアニカフェって感じで実は行くのしんどかった。
ただ推したちがこの期間舞台なくて、これしか癒しがなかったからしんどくても通った。
後半の瀬見さん(推し)コースター最後まで手に入らなかったけどね!!!!!!
グッズ買いすぎ、コースター目当てでドリンク飲みすぎなのでいくら使ったか考えたくもない。


12月
・2.5次元フェス(仮)
2日目の午前の部、あんステと刀ミュのステージ回に行きました。
自分で応募したものが落選したのでトラちゃんが来ないのならあきらめもつくな(過去記事のトラちゃんが伝説を作り続けてる話参照)、と思ってたらまさかの出演が発表され絶望に打ちひしがれる。
家から遠いし、朝も早いし、ステージの時間も短いし、無理してこなくていいって言ってるんだと無理矢理納得しようとした。
後日あんステの自引き席が最前なことが判明し、ここに力を使ったのかなら仕方ない、と意味のわからない納得をしたところで友達からチケットあるって話したっけ?と連絡がくる。
結果行ける(笑)
このあたりでいいか、と友達と下手側(目の前にモニター、ステージを斜めに見る位置)にいたら(スタンディングだったのでてきとーなとこにいた)トラちゃんの立ち位置が下手端で、友達にやっぱり持ってるねーと感心される。
全く狙ってなかった。
ちなみに赤澤くんはセンターあたりだった。
おかげで悩まずにトラちゃん見てた(だって赤澤くんはよく見えなかったから)。


こんな感じですかね?
あんまり観劇したなーみたいな年ではなかったです。
今年はもっと行けるかな。


3月のカラオケの大鉄人のときの後述の話。
2015年に開催されたみんなでドルフェス。
プレゼント◆5が別々の道を歩いていくことを発表したイベントです。
最後の回で発表されたんですが、その最後の回、発表する前からずっと元推しのお友達のアイドル(私が好きなアイドル)が私がいた方までくると、周りガン無視でずっと私と目を合わせてくるものだから疑問しかなかった。
確かに周りに彼の担当カラーのペンライトを振ってる人はほぼいなかったし(それでも私の視界の中に1人はいた)、この前の公演もファンサはたくさんもらってたけど、この最後の回だけ異様にこっちを見てくるものだから意味がわからなかった。
発表があって、ステージを降りるまでそのアイドルはこちらを見ることをやめなかった。

AW設定を崩すと同一人物なので、ずっと見られることに対して嫌な予感はしていた。
ちなみに結婚は嫌なことではないですよ。


ファンサのことに関しては別記事用意してるのでそちらで詳しくお話します。

孤島の鬼を観ました【ネタバレ有】

タイトルの通りです。
孤島の鬼を観てきました。

演出等色々変えての再演という形らしいですが、前回の孤島の鬼を見てないので(友達の推しが出てたので話だけはちらっと聞きました)初見、ネタバレなし、原作も未読でした。


感想を一言で言うのなら、しんどい。
連番した友達(推しの子が出演してたので一緒にチケット取ってくれた)が前回の公演を先述の友達にDVDで見せてもらってたので、たぶん話自体があんまり好きじゃないと思う、とは言われていたので覚悟はしてましたが、とにかく救いがなくてしんどい。
でも人間のドロドロした感じは好きなので覚悟してたほど嫌いではなかったです、むしろわりと好きかな?
ただ、私は推しがいないので1回でいいかな、と思いました。
連日観るにはしんどい…

私は今回河合龍之介さんが出演されてたので観に行きましたが、あのね、腹筋割れてた…!
筋肉に興奮するタイプではないんですが、ちゃんと鍛えてるんだなって思いました。
あと髪洗うの大変だろうなって思いました。

あとさとちゃん(佐藤永典さん)が美しかった…
実は映像では何度か見てましたが、初生さとちゃんでした。
始まってから、あれもしかして初さとちゃん?と気付きました。


終わってまず、しんどい、となり。
次になんか楽しい舞台観たいなと思いました。
悪口ではなく、これだけしんどい空気、空間を作るストレートがよかったからこそ、楽しいもの見たい!と思いました。
久しぶりに舞台を観た!という充実感でした。

そしてメインの役者さんたちが若手さんばかりなので、役柄的にも経験的にも年齢的にも、きっと河合さんは全体を締める役割なんだろうなと思いました。
そういうポジションに選んでいただいて、なんだかうれしかったですし、本人も若手さんたちと触れ合って一緒に写真撮ったりして、楽しんでるみたいでよかったなと思いました。
おちゃめな河合さんが見れてよかったです。


終わってから調べてみたら、実は私去年はストレートは観てませんでした。
2.5作品とドルステのみでした。
去年は推し降りたりしたのと、そもそも赤澤くんがまだ2.5しか出てなかったので。
最後にストレート観たのは一昨年の年末の明治座のるひまさんでした(納祭)。
あれをストレートに入れていいのか微妙なところですが。

あと個人的に今年はあんステ、孤島の鬼と個人的に内容しんどいものしかまだ観てなくて。
次はノラガミですね。
全く調べてませんがキャラ的に兆麻が好きなので楽しみにしてます。


今週末はついにトラちゃんの個人イベとSideM 2ndライブです。
モチベよ上がれ。

今もこれからもずっと大好きです

今週のお題「私のタラレバ」


もしあのとき元推しが結婚しなかったら。

私は今もあの人のことを推していただろうか。


このブログでも何度も書いたけど、元推しの結婚はとても喜ばしいことで、実際おめでとうって思った。

でもね、私は惚気けるところなんて見たくなかったし、元の事務所だってやめてほしくなかった。
馴れ初めなんて興味ない。
私が推してるのはお仕事をする、役者としての彼だから。
正直プライベートに興味はない。
彼女がいようと結婚していようと、その相手が誰だろうと勝手にしたらいい。

リアコではない。
元推しには恋愛感情なんてこれっぽっちも持ち合わせてない。
だから結婚をきっかけに推すのやめるなんて思ってなかった。


元推しを推してたころ、友達と話してても、Twitterでも、元推しのどこが好きかわからないと言っていた。
今もわからない。
仕事の告知はしないし、接近戦以外では塩だし、顔も声もタイプじゃない。
嫌いなところはスラスラ言えるのに好きなところは浮かばない。
それでもイベントのために簡単に遠征するし、泣く泣く他のものをあきらめたことも何度もあった。
イベントに行く前はモチベーションが上がらなくて行きたくないとか言うのに、終わったらとにかく楽しくて幸せでやっぱり好きだなって思った。

今まで好きだと思った役者の中で、誰よりも好きだった。
たまにTwitterをのぞくとまだ惚気けていて、ただただキモいと思うのに。
なのに好きだという感情だけは止まってくれない。
もう私はこの人を推さない。
降りてから1度も元推しを生で見てないし、Twitterもフォローしてない。

今の推したちのことは好きだ。
でも元推しへの好きの気持ちにはこれっぽっちもかなわない。
かなう気もしない。
きっと今後も元推しくらい推したいと、好きだと思う役者には出会えないと思う。


それくらい大切で、かけがえのない、大好きな人だ。

あんなに行っていたイベントにも、もう2度と行かないだろう。
推していたころと1ミリも変わらない好きの気持ちを、もう2度と伝えないだろう。


もしあのとき元推しが結婚してなかったら。

きっと今の元推しはいないんだろう。
新しい事務所で、新しい作品に関わって。
今元推しが笑っていられるのは、お仕事ができるのは、きっとあのとき全てを捨ててでも結婚したいと思ったであろう奥さんのおかげだろう。

悔しいけど、きっと私はいつまでもこの複雑な、歪と言ってもいい、好きという感情を元推しに抱き続けるだろう。
何度も泣いて、惚気ツイートの通知がくるたびに吐きそうになって、泣いて、泣いて、泣いて。
もう嫌だ、降りる、降りたくない、好きだ、でも、でも、でも。
それでも嫌いだなんて言えなかった。
嘘でも嫌いと言ってしまえば楽になれたのに。
嘘でも嫌いだなんて口が裂けても言えなかった。


この人のためならどこへでも行こうと初めて思った人。
この人に嫌われても、塩られても、それでも推し続けようと思った人。
輝いてほしいと、売れてほしいと、ただただ願った人。

今幸せですか。
笑っていますか。

あんなに苦しい思いをしたのに、あなたと出会わなければよかったとは1度も思ったことはありません。

誰よりも何よりも好きでした。
今もこれからもずっと大好きです。