ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く

遠征のこと

ミスタッチして途中のまま投稿しちゃうのやめたい。

楽しみにしていたイベント当日ですが、緊張しすぎてよく眠れませんでした…

昨日の記事の続きを書いていたんですが、長すぎてしんどくなってきたので息抜きにこちらを先に書きます。


私は生まれてから1度も引越しをしたことがない。
生まれも育ちも神奈川の田舎。
1時間半くらいあれば都内の大体の場所には行ける。
家の周りは山と畑と田んぼだけど一応神奈川なので、都心に出ようと思ったことはありません。

舞台観劇を趣味とするまで全く思ったことはなかったけど、実家が神奈川でよかったと常々思う。
大体のものは遠征をしなくても観劇できる。
つまり、遠征をするのはよほどの理由があるときだ。


私の初遠征はプレゼント◆5 満月にリボンをかけての名古屋公演です。
元々名古屋公演に行くつもりはなかったんだけど、東京千秋楽でチケット忘れをやらかし、ほぼ観れなかった。
悔しくて悔しくて、どうしてももう1回観たくて、あと東京千秋楽のお見送り握手で順くんに、また来てくれる?と聞かれて反射的にうん、と言ってしまったから。
翌日、夜行バスが取れたらチケットを取るとか言ってたらどっちも普通に取れちゃって、行くことにした。
ただ、バイトの休みを取っていなくて、当時飲食店の早番で働いていて。
当日の朝6時からバイト、11時にあがって(本当は10時あがりだったのに激混みであがれなかった)駅までダッシュ、最寄りの新幹線停車駅まで移動してそこから新幹線で名古屋へ、観劇後夜行バスで翌朝東京着、一旦帰宅後学校へ登校、というハードスケジュールをこなした。
あの頃は若かった。

初遠征の感想は、なんだこんなものか、でした。
このとき私が得たものは、名古屋は遠くない、夜行バスは怖くない、遠征楽しい、名古屋ふらんすおいしい、でした。
名古屋ふらんすはお土産で買ったお菓子なんですが、これが私のお気に入りでこの後名古屋に行くたびに買ってます。


初遠征は楽しかったけどその後はしばらく遠征しませんでした。
遠征しようと思うものもなくて。
次に遠征したのは、E.T.Lツアーのとき。
このときは大阪、福岡、名古屋と毎週遠征し、これを終えたら、日本て狭いなと思い始めたので気軽に遠征するようになりました。


私の遠征の基準は必死さです。
東京で公演があって東京で取れれば遠征する必要性を感じませんが、人気公演ならば東京で取れなければ地方でもいいから観たいと思います。
今までそうなったことはありませんが。

私が遠征してどうしても見たい作品は2つ。
1つはドルステ。
初遠征後からドルステが地方公演をするときは必ず遠征し、遠征先では全通しています。
エピゼロの神戸とかですね。
単純に観たいから。
あと友達がドルステ全通してて、私は公演で全通はしてませんが(日程的にも金銭的にも厳しい)、地方公演に行くことを決めてしまえば行くなら向こうでは全通すると腹がくくれるので。
あとその友達と遠征するの楽しいし、ドルステは東京公演後に地方公演のパターンなので、千秋楽を観たくて遠征します。

2つ目はダイステ。
初演は東京のみでしたが、Ⅱのときに各地方公演1度ずつ取れてしまい、また東京が激戦すぎて増やせなかったため全都市回りました。
全国制覇を目指しているので(いろんなところで公演をしたいらしい)と役者たちが口にしているので、それに少しでも協力できたらいいなと思っているのもあります。
Ⅱのときは地方公演うまらなくて(個人的には名古屋の昼公演はひどかった)、今後地方公演はないかなと思っていたら案の定Ⅲでは東京のみでした。
でも今度のⅣはまた大阪公演があります。
チケットが東京は取れず、大阪のみ持っています。
東京取れる気がしないので、大阪を増やしたいです。

それ以外では元推しのイベントで遠征したかな。
それくらいです。


そろそろ夜行バス遠征やめたいんですが、新幹線使うと帰りが地元までの終電間に合わないとか、あとやっぱり金銭的にも夜行バス遠征がやめられません。
あと何年夜行バス遠征に耐えられるかな。

個人的な話ですが、夜行バス自体には全く問題がなく、早朝到着が眠くて苦手なだけなので昼バスは大好きです。
でも行きに昼バスだと前日入りとかになるので悩みどころ、帰りは間に合うのなら高速バスで帰りたいです。


次の遠征はダイステⅣ。
どうやって行こうかな。

ファンサの話というよりドルステの話 そのいち

書きたくなったときにガーッと書いて下書きに色々保存してあるんですが、時間がなかったりで途中までしか書いてなかったりして、いくつか何を書きたかったかわからないものがあってどうしたもんかと思ってます。


読んだブログでファンサの話をされてたので話してみたくなりました。
リンクの貼り方わからなくて貼れなくてすみません。

例外なく今日も異様に長いです。
長いので分割することにしました!!


舞台観ててファンサもらったみたいなことって私はあんまりありません。
ただし例外があります。
ドルステです、アイドルステージ!
この記事は主にドルステを中心にファンサの話をします。
ドルステについての詳しい説明はだいぶ端折るので、ドルステに興味をもってくださった方は詳しく書いてる方のを読んでください。

先に言っておきますが、私は少ハリ再演からドルステが好きで、ドルステの全てのアイドルたちを生で観てきました。
赤緑オレンジ、青リボン、黄アムール、青(白)チャーム、紅ビジューです。
ドルステは私にとってなににも変え難い大切な場所、あえて言うなら主戦場です。
AW設定を守る過激派ドルステ民なので、〇〇くん(役者名)出てますよねとか言われると、出てないですお友達ですと答えます。
あと独特の雰囲気にあてられて大体喧嘩腰です。


ドルステは2部ライブ制なので、2部は完全にライブです。
うちわ持って、ペンライト持って、コールして、振りコピして。
そういう現場です。
前にも書きましたが、リピーター率がとても高く、シリーズものであるが故にドルステという現場に慣れている人が多く、そのため初見の人はなんだこれは?となる人が多いです。
あとコールとか振りコピとかそろいすぎてて怖いって言われます。
普通にファンサが飛び交ってるし、目が合うし。
ファンサ取られたりもします。
エピゼロ神戸で私のファンサを奪った後ろの列の人許さない。
推しがファンサするのを見るのダメって方は、ツラくなるだけなので来ない方がいいです。

彼らは舞台上でしか生きられないアイドルです。
でもアイドルです。
キャラによって個人差はありますが、ペンライトさえ用意しておけば高確率でファンサをもらうことができます。

そう、そしてファンサをもらい、彼らのキラキラにあてられて、みんなアイドルステージの住民、いわゆるドルステ民になるのです。
ドルステ怖いとよく言われますが、AW設定さえ守ってくれれば(もしくは何も分からないから教えてと言ってくれれば)いくらでもなんでも教える人は多いです。
AW設定過激派が多いので怯えられたりしますが、実際はこっちの水は甘いぞ的な感じで常に手招きしてる人が多いと思います。
ドルステ楽しいよ。



そしてやっとここからファンサの話です!
ドルステ行くと1公演で複数回ファンサもらうとかけっこうあります。
ファンの分母数が少ないキャラだと1曲で複数回とかザラです。
なので私はもらったファンサをその日は覚えてても、強烈なものじゃないと後々の記憶に残らないことが多いです。
というわけで公演の紹介も兼ねて各公演のときに印象に残ったものを上げていこうと思います。


少年ハリウッド 僕らのオレンジにまた逢いたい
少ハリの再演です。
少ハリの頃はただただペンライトを振るのが楽しくて(少ハリのころはまだAW設定も確立されてなかった)ファンサもらったみたいな記憶はいまいちないです。
ただ、赤のサイリウムを振ってたのでランくん(担当カラー赤)と時々目が合ってたのは覚えています。

・独占ハリウッド 002
少ハリのライブイベント、後にCHaCK-UPが開催したCCC(後述)がこれを元にしていると思われます。
映像化されておらず、記憶だけが頼り。
舞台少ハリの最後のステージだった。
後方席だったけどダイチ(担当カラー緑)のゼロズレ席で、さらに周りに緑を振ってる方がいなくてずっと目が合ってた。

・プレゼント◆5
この頃もまだAW設定がふわふわしてた。
アイドルステージシリーズ第2弾と銘打たれ、目頭が熱くなったことを覚えている。
端の隣は壁の席だったんだけど、後ろにマスター(このときは日替わりゲストで加藤真央さんだった)とムツキが座っていて、それがまずヤバかった。
通路から4席目とかだったのに、客席降りでヨーヘイとサクヤがめいっぱい手を伸ばしてハイタッチしてくれたことは今も忘れない。
ただしこのとき個人的な感想を言うと2部のライブは楽しかったけど、1部のストーリーがクソすぎると思い、今まで観てきた舞台でおもしろくなかったランキングぶっちぎり1位だった、今も変わらない。

・プレゼント◆5 side三日月
私が今こんなにドルステに通っているのはこの作品があったからだと思ってます。
初演のときおもしろくないと思った1部が個人的にとてもおもしろくて、脚本の人変わったのかと思った(実際は変わってなかった)。
そもそも点と点がつながっていく話が好きなので、別視点の話というところがツボだった。
円形劇場が故にファンサがもらいやすかった。
この頃からサイリウムから電池式のペンライトが主流になった。
この公演の千秋楽にユッキーに落とされて赤リボンから青リボンへと推し変をするんだけど、まさかの千秋楽のお見送りの握手でヤマトから"毎日ありがとう!"と言われ(当初は1枚しかチケット持ってなかったのに気付いたら毎日当券並んでた)、一瞬推し変を踏みとどまりそうになった(結局推し変してるけど)。
目の前にきたヨーヘイになぜかハイタッチされた思い出。
あとDVDにも入ってるけど、千秋楽の"空に落ちる"という曲でメンバーがみんなで歌おうぜ!とか言い出してブロックごとに誰々のパートみたいに分けたので、私たち側がそれぞれのパート担当の担当カラーにペンライトを変えた。
私もサクヤパートの担当だったのでペンライトの色を変えてたら、サクヤが"なにそれなにそれすごい!!!"(カラーチェンジが)って絡んできて色変えるの見せてあげたらすごく目を輝かせてた、天使かと思った。
余談だけどAW設定崩すと、このときの元推しの芝居に感動して私は元推しを推すことを決めた。
プレゼント◆5がそれぞれ三日月に関わる人たちを演じてるんだけど、初めて観たとき誰が演じてるのかわからなくて、全員が舞台上にそろったときに消去法までしてやっとわかった。
わかった瞬間鳥肌が立って、こんな芝居ができる人が埋もれてるなんてありえない!と思った。

・勝手に!ドルフェス2013
公式がなんやかんや理由をつけて舞台少ハリを集めてくれた。
ファンサの記憶はほぼない。
真央さん(まだAW設定が甘かったからあえて役者名で表記する)が最後落ちてきた赤い風船を持ったとき、私の涙腺は崩壊してその日の記憶はほぼなくなった。

・プレゼント◆5 満月にリボンをかけて
初演とside三日月を交互に再演したもの。
この頃に公式においてドルステの設定が出され、いわゆるAW設定が確立される。
AW設定という呼称はファン側がつけたものであり、公式ではない。
設定を公式が"大人のお遊び"と明記していて、おもしろいなと思った。
元々そこそこチケット持ってたはずなのに気付いたら当券並んでて、おかしいなって毎日思ってた。
私の初遠征もこれ。
ユッキーはぷれごちゃんの中でもファンが少ない方なので(それでもこのときはまだいた方)ファンサもらいまくった。
特に"いつもサンキュー"という曲のサビでよく見つめられたし、指差しをもらった。
あと忘れもしないことが1つ。
どうしてもカテコのときに、ぷれごの推しのユッキーと三日月の推しの順くんが同時に舞台の上に立つので、開き直ってプレゼント◆5公演のときはユッキーうちわとペンライトは青(ユッキーの担当カラー)、三日月公演のときは順くんうちわとペンライトは黄色(順くんの担当カラー)と決めていた。
そんなある日のプレゼント◆5公演、いつも通りうちわはユッキー、ペンライトは青でみんなを順番に見ていたとき、順くんと目が合って"いつもありがとう"と口パクされた。
思わず、私?と自分を指さすと順くんはうんうんとうなずきました。
順くんはファンの認知の速さに定評がありまして、私もお見送りの握手のときに毎回"いつもありがとうね!"と言われていたので、顔覚えられてるんだなーとは思ってましたが、まさか違うキャラのうちわを持ってるタイミングで…?と動揺。
あと順くんには名古屋公演で"名古屋まできてくれたの?"と言われた。
名古屋では他にも要様に"荷物重くない?大丈夫?"と心配されました(ボストンバッグだったのでクロークに断られた)。
このときファンサはめちゃくちゃされたけどユッキーは一向に覚えてるよ感を出してくれなくて。
こっちが"ユッキーのために青い服着てるんだよ!"って言って初めて"あ、ほんとだー"と言われた。
缶バッジ付けてて"僕がついてるー"と言われたことはあった。
むしろヤマトに"青だ!ユッキーのファン?ユッキーかっこいいよなー!"と言われる始末(しかも毎回握手する前に、あ!という顔をされる)。
ユッキーの缶バッジ付けてるときも、"あ、ユッキー付いてる!このユッキーかっこいいよな!"と言われ、ヤマトくんできる子すぎる。
推し変したの失敗だったか?と後悔しかけるけど、公演観るとユッキー好きだなって思ったからもやもやしてた。

・プレゼント◆タイム 僕たちのクリスマスパーティーへようこそ
三日月公演にしか行ってません。
プレゼント◆5はチケット取れなかった。
でもまさかの最前列で順くんにファンサされまくった。
特に印象に残ってるのは、"好きさ君が好きさ"という曲のサビでマイクスタンドを倒して、最前あたりのファンを見つめながら歌う、というファンサを受けたこと。
side三日月公演のときは円形だったので何度か最前に座りましたが、マイクスタンドを倒す場所は決まっているのでそこには座れず、後にも先にもこのファンサを受けたのはこのときだけです。

・プレゼント◆5 恋するオトコは眠れない
ある話のプレゼント◆5側と三日月側のお話を視点を変えて公演したもの。
こっちはプレゼント◆5側。
後のアイドルステージシリーズ第3弾、CHaCK-UPのデビューである。
ネタバレしちゃうとプレゼント◆5のアキラと三日月の要様が理由あって交換されるんだけど、つまりプレゼント◆5に青が2人いるんですよ。
劇中にもその話題が出て、ユッキーは僕が色変えてもいいよみたいなことを言うんだけど、私は内心ふざけんなよと怒りを覚えた(脚本と要様に、要様は悪くないごめん)。
すぐサクヤがユッキーは青でしょ!と否定してくれるので救われた。
でもおかげで青2人問題は解消されず、ライブ中めちゃくちゃ青が増えるんだけど、2人の交換が終わると途端に青が減る、仕方ないんだけどさ。
ユッキーは青のペンライトを振っている人を前方から片っ端からファンサしていく癖があるので、2人の交換中はファンサするけど自分を見てないってことが続いてて、とても悲しい顔をしてて青リボンは心が痛かった。
ここにいるよと後方席からいつも思ってた(あいかわらず前方席のチケット持ってなかった)。
交換が終わった後はようやく後方席までファンサが回ってきて、うちわに見覚えがあるのかとてもうれしそうな顔をしながらファンサされた。
このときからお見送りは握手なしになったんだけど、初日に青い服着てたらまさかのユッキーが、あ!と気付いてくれて口パクで"あーおー!"って言ってにこにこって笑ってくれた。
泣き崩れた。
この頃からユッキーはお見送りで覚えてるよオーラを出し始めた(毎回顔見ると、あ!としてくれるようになった)。
再度AW設定崩すとたぶんこの頃から元推しは私の顔を覚えていたのではないだろうかと予想している。

・プレゼント◆5 オレはぜったい悪くない!
上記公演の三日月側の話。
てんやわんやする祐様がかわいらしい。
あいかわらずの交換終了後の青激減だったけど、ライブのセットリスト的にあんまり青激減が目立たなかったのもあり、ユッキーもあんまり悲しい顔をしなくなった。
この時のライブ中の記憶があんまりない。
前楽のお見送りのときに青いリボンを付けてて、ユッキーに見て!って言ってリボン指さしたら"あああ!!!!ありがとうございます!!!!!!"って両隣のキャラがびっくりするくらい喜ばれて、さすがにそこまでファンいないわけじゃないだろって心の中でツッコミ入れた。
千秋楽でも同じことをしようとしたら、ユッキーはリボンも見ずに私の顔見て、あ!って顔をしてにこってして、さも用意してましたとでも言うように"いつもサンキュー!"って言った。
あまりにも動揺してパニックになって、何も言えずにただただ泣きそうになったぐしゃぐしゃの顔のままうなずくことしかできなかった。
パニックすぎてそこから先の他のキャラにありがとうも言えずに抜けて行ってしまって、順くん忘れた!と思って振り返ったら(順くんが1番最後だった)、こっちを見ててにこってして手を振ってくれた。
友達のとこに行ってとにかく泣いた。

E.T.L vol.4 3までのことは聞かないで
CHaCK-UPの所属事務所、アーストライアルエンターテイメントのライブ。
一応プレゼント◆5と三日月はゲスト扱い。
このときに始まったE.T.Lが後にシリーズ化されるとは、このとき全く予想してなかった。
このときは順くんがいなかったんだけど、おかげで全て青でことが済んだ(青リボン、青チャームなので)。
初回に最前のスピーカー前で入ったんだけど、ぷれごちゃん最初の曲ですぐにユッキーに見つかり、立ち位置的にスピーカーと被っちゃってたんだけど、ひょこっと顔をのぞかせてにこにこってされた。
あとどうにも三日月は何色振ったらいいかわからなくて(2本ペンライトがあれば赤青で振れたけどこのときは1本しか持ってなかった)悩んだ結果赤を振ってたら、振り付けでもないのに祐様に丁寧にお辞儀をされた、完全に目が合ってて意味がわからなかった。
違う公演のときに確認したけどやっぱりお辞儀は振り付けじゃないし、他の公演ではやってなかったからファンサなんだと思う。
ファンサでお辞儀されるとか貴重な体験すぎる。

E.T.L vol.4+ 電波受信!電波受信!至急集合せよ!
このときはなにかされたーみたいな記憶はない。
むしろアスパラガスを残したマルへのお仕置きが、マルが歌うはずだったソロ曲をジュジュが歌うというまさかのジュジュトップ(曲名がオントップだったので)だったことが印象強すぎる。
あとドットさんのメガネはここから。



というわけでこの後からは宇宙人アイドルが中心の話になりますので後半に分割します。
思っていた以上に長くて自分自身のドルステの歴史を振り返るような結果になってた(笑)

すぐ顔を覚える順くんと自分の色にさえ何も言わなかったユッキー。
ユッキーは恋する~の頃からあきらかにファンに対する態度がいい方向に変わりました。
慣れてきて余裕が出てきただけなのかもしれないけど、恋する~のときのファンサをしても自分を見ていないという状況がそうとう堪えたのではないだろうか、と私は思っています。
実はこの頃から青リボンがガクッと減ったなと思っていて、正確に言うとお友達の影響で赤リボン(とは言えないだろみたいな人も中にはいたけど)が目に見えて増えたからというのはあるんですが、自分のファンを大切にしようみたいな気持ちが目に見える形で出てきたなと思いました。


そのにへ続く!

個人的な2016年を振り返る

はてブロを始めたのが今年に入ってからなので、去年の私を書き留めておこうかなと。
最近名前は出さずとも元推しのことを話しすぎているのと、今回この記事でイベント名を言ったらもはや名前を言ったも同然なんですが、とりあえずは名前出さない方針を貫こうと思います。

やたら長い個人メモのようなものなので興味ない方はスルーしてください。


1月
・王様ジャングル
若手俳優オタの中ではあんまりメジャーではないと思うんですが(私は元推しが出ることになるまで知らなかった)、主に声優さんのイベントです。
今は若手俳優のイベントもやってます。
このときは大阪でやりました、新年1発目から遠征。
トークやらゲームやらをやった後にこのときはサイン会でした。
ブロマイドに元々サインが書いてあって、そこにさらにその場で名前を入れてもらいます。
正直な感想としては声優さんも大変だなーって思いました。
ちなみに座席うまってなさすぎ、元推しのファンいなさすぎ(2人でのイベントなのでもう1人のファンの方ばかりだった)で悲しくなりました。


2月
・声優落語天狗連
昭和元禄落語心中というアニメのイベント。
アニメの先行上映と若手声優に落語をマジでやらせようぜ企画のイベント。
この前知ってる声優さんもやってて、懐かしいなと思った。
言わずもがな、落語をマジでやらせようぜってなった若手声優こそが元推し。
アニメは未視聴、無勉強でこのアニメファンの方には本当に申し訳ないと思いながら行った。
アニメおもしろかった。
元推しがとてもがんばっていた記憶。
オファーされた理由が、暇だったから(落語の練習ができるくらい仕事がなかった)という喜べない理由だった。


3月
・カラオケの大鉄人
カラオケイベント。
舞台上がカラオケ、客はそれをのぞき見してるみたいなイベント。
カラオケなので、歌わないときも後ろにいる、ペンライトとか振ってる。
この数日前に歴代1人目の推しが引退発表して最高にモチベがなかった。
このときの帰り道はずっと、逢坂さん(逢坂良太さん)がかっこよかったしか言ってなかった、元推しを見に行ったはずなのに。
逢坂さんが歌ってるときはずっと元推しガン無視して(個人的に仕返しの意味も込めてた)逢坂さん見てた。
あいかわらず歌ってるときや、トーク中はガン無視された(視線が私の隣にいた同厨の友達までしかいかない)のに、なぜか他の人が歌ってるとき後ろにいた元推しとずっと目が合ってた。
なんか嫌な予感するな(後述)と思ってたら案の定翌日に当時の事務所を突然やめ、そのまた翌日結婚発表した。

ダイヤのA 読売ジャイアンツコラボ
ダイヤのAの球団コラボ。
元々高校野球は好きだったけど、プロ野球を生で見たのはこのときが初めて。
プロ野球も楽しかった。
ちょうどこの前に元推しを悩んだ末に降りてだいぶ心が荒れてた。

ダイヤのA The LIVE Ⅱ
東京、名古屋、大阪と結局地方公演の会場全て行ってしまった(大阪公演は4月だったけどまとめてます)。
荒んだ心の癒しであり支えであった。
個人的に今までのダイステで(この後のⅢを含め)1番楽しかった。


4月
・舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTER
アニメ化する前から原作が好きだったので1度だけ観劇。
原作は途中でどこまで読んだかわからなくなり、ウインターカップの途中あたりから読んでない。
アニメも最初の1ヶ月くらいしか見てない。
元々黒子とこが(小金井)が好きで、始まった途端こががかわいすぎて定点開始。
リコと桃ちゃん(桃井)が私の理想すぎて、次作も同じキャストさんで安心した。
ただし本編と関係ないところでやってる芝居が笑いを起こしすぎて(その芝居自体は舞台としてなにも間違ってないけど笑い声が大きすぎて)イライラしたし、本編の話が聞こえないときがあった。
あと芝居中に先輩キャラが俺の名前は?→後輩たちがわからない→俺は〇〇だ!みたいな流れがあって。
俺の名前は?のとこで客席から名前を呼んだ人がいて、終わった後Twitterで流れ的に呼んだらダメだろみたいなの見て、やっぱりそうかってなった。
役者さんが慣れていたのかアドリブでの返しが上手かったからよかったけど、一歩間違えば芝居を壊しかねなかった。
空気的にも言っていいのか微妙だったんだけど(だから演出的にどうなのかなとは思った)、名前を呼んだ本人が呼べてよかったみたいなツイートをしてて、流れがわかってたのに呼んだというのを知ってとてももやもやした。
私はその回しか観なかったのに。

・ZEN THE HOLLYWOOD2周年記念SPライブ『せめて71歳までぜんハリだ!』
舞台少ハリのオレンジとして最高に複雑な思いを抱いてはいるけど、ずっと彼らに対して茶の間だったので、なによりアイドル深澤大河を見たくて、2周年ライブにして初めて彼らのライブに行った。
想像してたよりはファンは怖くなかった。
一緒に行った友達に宗教みたいと言われた、あながち間違ってないと思う。


5月
・アンプラネット
昨年唯一のドルステ公演。
本当に楽しかった。
あまり回数行けなかったのでとても後悔してる。
ドルステって楽しいね。

ダイヤのA ソフトバンクホークスコラボ
ダイヤのAの球団コラボ。
ええ、福岡まで行きました。
だって春市くん役の花江さん(花江夏樹さん)が出演された影響で、春市くんのコラボグッズが出されたので。
大好きなドルステの千秋楽と同じ日でした。
朝からグッズ購入列に並ぶために前日入り。
アンプラネットに回数行けなかった理由はこれ。
行ったことに後悔してません。
生で"代打オレ!"を聴けただけで福岡まで行ったかいがありました。

・Dream Live 2016
個人的テニミュ初地方がドリライになるとは。
次項目の上映会と日程が被っていたこともあり、大阪で見ました。
学校としては不動峰が1番好きなので号泣。

・納祭上映会
るひま恒例年末公演の上映会、最初は予定してませんと公式からアナウンスがあり、あきらめていましたが開催されてよかった。
納祭は歴代るひま明治座公演で大江戸鍋祭(赤穂浪士の方)の次に好きです。
東京での上映会がアンプラネット千秋楽、そしてダイヤのホークスコラボと同日程だったため、友達と大阪の上映会に行きました。
始まる前に東京凱旋上映会が発表されて、大阪に来た意味とは?って一瞬モチベ下がったけど楽しかったからなんでもいい。
前日にドリライに行っていたこともあり、ミニライブのときに友達とともにペンライト複数本持ちだったんだけど、周りの方がみなさん1本とかだったからガチ勢みたいで推しが出演してない身としては申し訳なかった。

・FIVE FIELD FOREVER
アニメダイヤのAのOP、EDやダイステの主題歌等を数多く担当したり、関わってくださったOxTさんがダイヤの曲を中心にしたアルバムのリリイベ。
久しぶりのライブハウスでのスタンディングライブで死ぬかと思った。
浅沼さんがダイステに関わってることもあって、ダイヤの世界(マンガ、アニメ、舞台、などなど)は全てつながってる、何かがお休みしてるときは別の何かが支えているとお話されててとても感動した。
他のイベントでもそうだけど、アニメキャストのみなさんがアニメは今オフシーズンなだけだからと毎回言われるので、早くシーズン始まらないかなと期待して待ってる。
逢坂さんが歌う姿が好きすぎる。


6月
あんさんぶるスターズ! On Stage
久しぶりのチケット取れなすぎ問題に直面した。
何度でも言うけど劇中ライブは話に集中できないから勘弁してほしい(2部ライブ制を推したい)。
このときに(一部の)赤澤くんの同厨と仲良くなれる気がしないと思い、同厨とは積極的につながらないことを決意する。
推しはがんばったと思う。
かなり(個人的にめんどくさいと思う類の)ファンを増やした。


7月
何をしていたのか記憶がなかったので手帳を見たら、高校野球の県予選を見るのに球場に通っていたらしい。
記憶がないわけだ。
観劇してない。


8月
・大ダイヤのA展 東京
原作、アニメ、舞台もろもろの展示展。
名古屋、東京、大阪と開催した(なぜか今年に入り福岡での開催も決定した)が各会場限定グッズなるものを発売されたので、始発で並んだ。
このときは名古屋に行かれた方と相互代行という形で、名古屋のグッズも手に入れてた。
ダイヤのAはいいぞ。

ダイヤのA The LIVE Ⅲ
あんまり言いたくないけどダイステ史上過去最高に座席がうまらなかった。
Ⅲまでくると原作知らないけど推しいるからとか、今までの見てないけど興味あるとかって方が少なくなる。
あとトレーディング商品の影響で(役者の写真ではないものもあった)グッズ買うのに大体並ぶので(ダイヤの原作ファンはグッズ厨が多い印象、私もそう)敬遠されると思う。
原作通りで話もいいんだけど、いかんせん原作通りが故に春市くんの出番が少なくて悲しみにあふれていた。
あとこのとき初めて、初演から販売されてた大判生写真の春市くんがラインナップから消え、キレてアンケートに復活希望を書きなぐった(一応メインキャラなのでラインナップに不満があった)。

・ダイステⅡ上映会
Ⅲの休演日に開催された。
2回の休演日のうち1回目は初演の上映会(ちなみにトークゲストは逢坂さんと花江さんで間違いなくアニメファンを呼び込みたかったんだと思う)、2回目がⅡの上映会だった。
ゲストは廉くん(小澤廉さん)、トラちゃん、鯛造さん(椎名鯛造さん)、すばるさん(葉山昂さん)。
MCで告知されてないのにジュリーさん(澤田拓郎さん)がいてシークレットにする意味、と思った。
楽しかったけど公演以上に席うまってなくて悲しかった。

おそ松さんコンセプトルーム宿泊
池袋サンシャインシティプリンスホテルで開催されてたコラボ企画。
ホテルの1部屋がおそ松さんの世界になってるもの。
友達と2人で宿泊しましたが(最大6人まで宿泊可能)テンション上がりすぎて楽しすぎた。
実は私の誕生日にダイステ観劇からの宿泊というスケジュールにして、友達には付き合ってもらいました。
誕生日なので~的なことは伝えてなかったんですが、部屋に行くと手書きのバースデーカードが。
うれしすぎて本当に幸せな誕生日でした。


9月
・ダイステⅡ DVDリリイベ 東京
当初はトラちゃんが出演メンバーにおらず(会場予約者限定招待だが予約時には出演メンバー不明、初演は出演しなかった)、またかよって泣きそうだったけどその後出演が発表された。
この数日前からモチベがなさすぎて、せっかく珍しく円盤2枚買って翌日の大阪のリリイベにも行けるはずだったのに、行かなかった。
リリイベも衣装で出るっていろんな意味ですごいよね、と思う。

・大ダイヤのA展 大阪
8月に東京で行ったもの。
直前にダイステⅢの舞台写真展示追加とか言われて、あいかわらずの後出しに怒りを覚えた。
主な目的は大阪限定グッズを購入すること。
前に2次元の春市くんは引けないと書いたが、なぜか遠征先では引ける(実際5月の福岡でも自引きしてる)。
春市くんは私に対してツンデレなんだと思う。
前日の夜東京から夜行バスに乗り、早朝から入場列に並ぶ。
当日昼すぎの高速バスで帰宅。
大阪の滞在時間、約8時間。


10月
E.T.L extra
ドルステシリーズ第3弾、CHaCK-UPがメインのライブ。
正確に言うと最新技術を駆使したヴァーチャルライブ。
技術の進歩をリアルに感じた。
10月中の金、土、日は毎日開催され、A、B、C、Dの4パターンの公演があった。
私は6回行ったけど少ない方。
ゲストでCUF(宇宙人アイドルの友達の役者、いわゆるAW設定のわかりやすい例)やアンクラ(アンプラネット調査倶楽部の略、CUFとほぼ同義)が来てた。
このときにいわゆるお友達の役者目当てで来ている人はかなり戸惑ったと思う。
いつかドルステ関係のことはまとめて書きたいので、次のドルステください。
赤澤くんもゲストで1回来たけど、再度同厨とは仲良くなれる気がしないと思った(何度も言うけど私は同厨拒否ではない)。
ミミタのスリープモードから目覚め、そしておやすみがないため完全な目覚めだと思われる。
スリープモードに入ってから約2年、彼の目覚めを待ち焦がれていた青チャ(青チャームの略、ミミタのファンのこと)の私は初見時とにかく涙が止まらなかった。

おそ松さん on STAGE
まさかのこれが私の2016年観劇納め。
おもしろかった。
あんなに笑った作品は久しぶりだった。
赤澤くんは大抜擢だったと思う。
末っ子なのに1番身長が高いが故に、兄たちと並ぶときにわざと前屈みだったり内股にしたりしてサイズ感を誤魔化していたのが印象的だった。
そう指導されたのかもしれないけど、実行できるのは素晴らしかった。


11月
・AGF
待ち時間が暇すぎたので来年はDVDプレイヤーを持って行きたい。

・あんステDVDリリイベ
特に書くことはない。
ハイタッチのときのはがしスタッフさんの配置が、最初2人(きたむーと赤澤くん)には1人ずつ、残りは2、3人ごとに1人だったのに闇を感じた。
たまたま近くが紅月Pばかりで安心した。
1人で紫ペンラ4本とか振ってた。

・ミュージカル 刀剣乱舞 幕末天狼傳 ライビュ
トライアル公演をDVDで友達に見せてもらってた。
このときの刀ミュは生観劇してない。
とうらぶは現在審神者歴3年目。
とうらぶは好きだけどいまだに刀ミュも刀ステも生観劇してない。
理由は推し役者も推し刀もいないから。
友達がDVD買うの知ってるので見せてもらう気満々。
ちなみに推し刀は厚藤四郎。
刀ミュ、刀ステの新しい刀発表のときは毎回祈るけど、いまだ刀剣男士としては3次元に顕現してくれない。
いつか顕現してくれたときにはなんとしてでも観に行きたい。
公式さんよろしくお願いします。
歴史上の新選組が好きなのでお話として普通に楽しめた。
おごたん(小越勇輝さん)が歌うと途端にミュージカル感が増す、ミュージカルだったこれ。
出演刀剣男士の中では堀川国広が好きなので、ライブ時は白振ってました。

・ハイキューアニカフェ
この年これ以外にもアニカフェやコラボカフェには行ってるんだけど、段違いに通ったので入れておきます。
11月中旬から年明け1月終わりまで開催されたアニカフェ。
普段コラボカフェ系は1回、メニューが変わるのならその回数(大体前後半でメニュー入れ替えだから1回ずつ合計2回)行くんだけど、このアニカフェには最終合計8回行った。
2ヶ月半で8回なのでほぼ週1で行ってた。
バイトの繁忙期と被って週2の休みの片方はアニカフェって感じで実は行くのしんどかった。
ただ推したちがこの期間舞台なくて、これしか癒しがなかったからしんどくても通った。
後半の瀬見さん(推し)コースター最後まで手に入らなかったけどね!!!!!!
グッズ買いすぎ、コースター目当てでドリンク飲みすぎなのでいくら使ったか考えたくもない。


12月
・2.5次元フェス(仮)
2日目の午前の部、あんステと刀ミュのステージ回に行きました。
自分で応募したものが落選したのでトラちゃんが来ないのならあきらめもつくな(過去記事のトラちゃんが伝説を作り続けてる話参照)、と思ってたらまさかの出演が発表され絶望に打ちひしがれる。
家から遠いし、朝も早いし、ステージの時間も短いし、無理してこなくていいって言ってるんだと無理矢理納得しようとした。
後日あんステの自引き席が最前なことが判明し、ここに力を使ったのかなら仕方ない、と意味のわからない納得をしたところで友達からチケットあるって話したっけ?と連絡がくる。
結果行ける(笑)
このあたりでいいか、と友達と下手側(目の前にモニター、ステージを斜めに見る位置)にいたら(スタンディングだったのでてきとーなとこにいた)トラちゃんの立ち位置が下手端で、友達にやっぱり持ってるねーと感心される。
全く狙ってなかった。
ちなみに赤澤くんはセンターあたりだった。
おかげで悩まずにトラちゃん見てた(だって赤澤くんはよく見えなかったから)。


こんな感じですかね?
あんまり観劇したなーみたいな年ではなかったです。
今年はもっと行けるかな。


3月のカラオケの大鉄人のときの後述の話。
2015年に開催されたみんなでドルフェス。
プレゼント◆5が別々の道を歩いていくことを発表したイベントです。
最後の回で発表されたんですが、その最後の回、発表する前からずっと元推しのお友達のアイドル(私が好きなアイドル)が私がいた方までくると、周りガン無視でずっと私と目を合わせてくるものだから疑問しかなかった。
確かに周りに彼の担当カラーのペンライトを振ってる人はほぼいなかったし(それでも私の視界の中に1人はいた)、この前の公演もファンサはたくさんもらってたけど、この最後の回だけ異様にこっちを見てくるものだから意味がわからなかった。
発表があって、ステージを降りるまでそのアイドルはこちらを見ることをやめなかった。

AW設定を崩すと同一人物なので、ずっと見られることに対して嫌な予感はしていた。
ちなみに結婚は嫌なことではないですよ。


ファンサのことに関しては別記事用意してるのでそちらで詳しくお話します。

孤島の鬼を観ました【ネタバレ有】

タイトルの通りです。
孤島の鬼を観てきました。

演出等色々変えての再演という形らしいですが、前回の孤島の鬼を見てないので(友達の推しが出てたので話だけはちらっと聞きました)初見、ネタバレなし、原作も未読でした。


感想を一言で言うのなら、しんどい。
連番した友達(推しの子が出演してたので一緒にチケット取ってくれた)が前回の公演を先述の友達にDVDで見せてもらってたので、たぶん話自体があんまり好きじゃないと思う、とは言われていたので覚悟はしてましたが、とにかく救いがなくてしんどい。
でも人間のドロドロした感じは好きなので覚悟してたほど嫌いではなかったです、むしろわりと好きかな?
ただ、私は推しがいないので1回でいいかな、と思いました。
連日観るにはしんどい…

私は今回河合龍之介さんが出演されてたので観に行きましたが、あのね、腹筋割れてた…!
筋肉に興奮するタイプではないんですが、ちゃんと鍛えてるんだなって思いました。
あと髪洗うの大変だろうなって思いました。

あとさとちゃん(佐藤永典さん)が美しかった…
実は映像では何度か見てましたが、初生さとちゃんでした。
始まってから、あれもしかして初さとちゃん?と気付きました。


終わってまず、しんどい、となり。
次になんか楽しい舞台観たいなと思いました。
悪口ではなく、これだけしんどい空気、空間を作るストレートがよかったからこそ、楽しいもの見たい!と思いました。
久しぶりに舞台を観た!という充実感でした。

そしてメインの役者さんたちが若手さんばかりなので、役柄的にも経験的にも年齢的にも、きっと河合さんは全体を締める役割なんだろうなと思いました。
そういうポジションに選んでいただいて、なんだかうれしかったですし、本人も若手さんたちと触れ合って一緒に写真撮ったりして、楽しんでるみたいでよかったなと思いました。
おちゃめな河合さんが見れてよかったです。


終わってから調べてみたら、実は私去年はストレートは観てませんでした。
2.5作品とドルステのみでした。
去年は推し降りたりしたのと、そもそも赤澤くんがまだ2.5しか出てなかったので。
最後にストレート観たのは一昨年の年末の明治座のるひまさんでした(納祭)。
あれをストレートに入れていいのか微妙なところですが。

あと個人的に今年はあんステ、孤島の鬼と個人的に内容しんどいものしかまだ観てなくて。
次はノラガミですね。
全く調べてませんがキャラ的に兆麻が好きなので楽しみにしてます。


今週末はついにトラちゃんの個人イベとSideM 2ndライブです。
モチベよ上がれ。

今もこれからもずっと大好きです

今週のお題「私のタラレバ」


もしあのとき元推しが結婚しなかったら。

私は今もあの人のことを推していただろうか。


このブログでも何度も書いたけど、元推しの結婚はとても喜ばしいことで、実際おめでとうって思った。

でもね、私は惚気けるところなんて見たくなかったし、元の事務所だってやめてほしくなかった。
馴れ初めなんて興味ない。
私が推してるのはお仕事をする、役者としての彼だから。
正直プライベートに興味はない。
彼女がいようと結婚していようと、その相手が誰だろうと勝手にしたらいい。

リアコではない。
元推しには恋愛感情なんてこれっぽっちも持ち合わせてない。
だから結婚をきっかけに推すのやめるなんて思ってなかった。


元推しを推してたころ、友達と話してても、Twitterでも、元推しのどこが好きかわからないと言っていた。
今もわからない。
仕事の告知はしないし、接近戦以外では塩だし、顔も声もタイプじゃない。
嫌いなところはスラスラ言えるのに好きなところは浮かばない。
それでもイベントのために簡単に遠征するし、泣く泣く他のものをあきらめたことも何度もあった。
イベントに行く前はモチベーションが上がらなくて行きたくないとか言うのに、終わったらとにかく楽しくて幸せでやっぱり好きだなって思った。

今まで好きだと思った役者の中で、誰よりも好きだった。
たまにTwitterをのぞくとまだ惚気けていて、ただただキモいと思うのに。
なのに好きだという感情だけは止まってくれない。
もう私はこの人を推さない。
降りてから1度も元推しを生で見てないし、Twitterもフォローしてない。

今の推したちのことは好きだ。
でも元推しへの好きの気持ちにはこれっぽっちもかなわない。
かなう気もしない。
きっと今後も元推しくらい推したいと、好きだと思う役者には出会えないと思う。


それくらい大切で、かけがえのない、大好きな人だ。

あんなに行っていたイベントにも、もう2度と行かないだろう。
推していたころと1ミリも変わらない好きの気持ちを、もう2度と伝えないだろう。


もしあのとき元推しが結婚してなかったら。

きっと今の元推しはいないんだろう。
新しい事務所で、新しい作品に関わって。
今元推しが笑っていられるのは、お仕事ができるのは、きっとあのとき全てを捨ててでも結婚したいと思ったであろう奥さんのおかげだろう。

悔しいけど、きっと私はいつまでもこの複雑な、歪と言ってもいい、好きという感情を元推しに抱き続けるだろう。
何度も泣いて、惚気ツイートの通知がくるたびに吐きそうになって、泣いて、泣いて、泣いて。
もう嫌だ、降りる、降りたくない、好きだ、でも、でも、でも。
それでも嫌いだなんて言えなかった。
嘘でも嫌いと言ってしまえば楽になれたのに。
嘘でも嫌いだなんて口が裂けても言えなかった。


この人のためならどこへでも行こうと初めて思った人。
この人に嫌われても、塩られても、それでも推し続けようと思った人。
輝いてほしいと、売れてほしいと、ただただ願った人。

今幸せですか。
笑っていますか。

あんなに苦しい思いをしたのに、あなたと出会わなければよかったとは1度も思ったことはありません。

誰よりも何よりも好きでした。
今もこれからもずっと大好きです。

かばんの中身

少し前に流行ってたらしい若手俳優オタのかばんの中身みたいなやつをやろうと思い!

正確に言うと、忘れ物が多いのでこれを見ながら今後準備しようかと(笑)


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キレイなとこがなくてブランケットの上で撮ってるので、見にくくてすみません。

1.充電器
そこそこ長さのある2口充電器です。
2口おすすめです。
夜行バスとか、ホテルとかでコンセント1つでスマホと簡易充電器を充電できます。
タブレットもあるので家でも重宝してます。

2.タブレット
主にアプリ用。
特にA3!がスマホ未対応だったので最近は持ち歩いてます。
一応スマホの電池切れても大丈夫なように遠征のときはホテルの情報とかも入れてます。

3.チケットケース
テニミュ2nd(たぶん比嘉あたり?)の物販で売られてたもの。
特典とかでチケットケースもらうこともあるけど、ふたがあって逆さまにしても落ちないのがポイント。
時々しか整理してないのでかなり前のも入ってる。

4.財布
誕生日プレゼントにいとこからもらったもの。
私自身ではあまり選ばないデザインなのでちょっと新鮮。
ちなみに中はぐちゃぐちゃ。

5.メガネ
普段は裸眼ですが目が悪いので。
時々忘れて落ち込みます。
ケースがぼろぼろですが、昔盛大に転んだときに衝撃で歪んだので隙間があります。
新しいものを探してますが、レンズが大きいので合うものがなくて困ってます。

6.タオル
ハンカチよりタオル派です。
汗っかきなのと涙もろいので。

7.手帳①
話題の(?)ワナドゥ手帳の演劇です。
あんまりメモを取らないので振り返りにいいかなと思って。

8.手帳②
普段使いの手帳です。
特典でポストカードや物販で買った生写真を一時的に挟んでます。
カレンダーと曜日ごとのページがあります。
公演日程表とか手帳に書いとくのでメモページ多めのものを使ってます。

9.パスケース
PASMOとテレフォンカード入れてるけどテレフォンカードってそろそろ死語ですかね?
高校入学時に購入してそのまま使ってます。
そろそろ変えたいけど予定はない。

10.メモ、ボールペン、印鑑
バイトで使うので常時入れてあります。
咄嗟にメモしたいときにも使います。
ボールペンに付いてるのはヘアゴムです。
バイトで髪結ぶのですぐ取れるようにと思って。

11.ウォークマンとイヤホン
かなり古い型のウォークマン
私が中3のときに買ってもらった。
実はカバーが切れてるんだけど、型が古すぎてもうカバーが売ってないから変えられない。
今年はウォークマンを買い換えるって言って3年目。
音量ボタンのききが弱く、スライドさせる部分の凹凸もほぼなくまっさらになってるので、いつ壊れてもおかしくない。
ちなみに容量もいっぱい。
イヤホンはすぐ断線させるので基本100均。
年間2~3本断線させる。
写真のは実は先日イヤホンをお店に置き忘れたので、一時的なもの。

12.簡易充電器。
2口ある充電器です。
これはあんまり意味ないけど、たぶんタブレットと同時充電できるかも?
やったことないです。
私が使ってるスマホなら1.5回充電できます(先代のスマホを使ってるときに買ったので当時は2回フル充電できた)。
ハイキューの原画展で簡易充電器受注してきたので、届いたらこいつはサポート的にしか使わなくなると思います。

13.ポーチ
ダンボーです。
化粧道具とか諸々。
鏡とかマスクとかも入ってます。

その他
スマホ
写真撮ったのスマホだったので写真には入ってません。
androidです。
本体もカバーも白。
カバーは手帳型です。
ダイヤ、あんスタ、SideMの現場のときはそれぞれのカバーがあるのでそっちを付けて行ってます。

・飲み物
飲みかけだったので写真には入れませんでしたが、基本常温の南アルプス天然水のペットボトルが入ってます。
あんまり外で飲み物買いたくなくて(節約のためにも)、家に箱で買ってあるのでそこから必要なときに持っていくスタイルです。
普段あまり水分補給をしなくて周りから怒られるので、特に夏はのどが渇く前に飲むように心がけてます。
客席内は飲食禁止が多いですが、どうしてもせきこんでしまったときに暗転中口に含むのにも、水の方が困らないので。


こんな感じかな?
あとは冬限定でカイロを1つ入れてます。
荷物は多い方だと思いますが、授業に使うものが減ってから思い切ってかばんを小さくしたので(前はリュックだった)これでもだいぶ減らしました。
トレーディングがっつりやる系のときは、クリアケースにホワイトボードを入れて持っていってます。
他にものど飴と干し梅が入ってます。
梅干し大好きなのでないと生きていられません。
レターセットはマチソワ間で書こうと思ったときとか、書き終わらなかったときじゃないと持っていきません。
基本家で書いてます。

観劇のときはこんな感じですが、2次元系のグッズ販売に始発から並ぶときはまた荷物が増えます。
ドルステのときもうちわとかペンライトとか増えるし、かばんの中もそうだけど装備とか気になります。
遠征のときはまた変わるし機会があったらそういうときにまたやってみます。

アイドルが出る舞台

やっとSideM 2ndライブの事前通販で買ったペンライトなどのグッズを受取りました。
ペンライト見るとテンション上がりません?
アイドル好きはわかりますよね?
そして昨日お話したBeyond The Dreamも買ってきました!
1つのシリアルで4公演申し込めたよ!!!
なので積まなかったです(笑)
むしろ同時発売のオリピ03がどこも売り切れで悔しかったです(予約をしろ)。

気付いたら2月になってました。
ついこの前師走だなーって思ってたはずなんだけど?
SideMのライブが近付いてきている影響で推したちに対するモチベが全く上がりません。
だってSideMのチケット当たったの夏とかだったからようやく感が。


今日はたまたま誰かがRTしたかなんかであるツイートを見ました。
それでちょっとびっくりしたのでそのお話を。


舞台は敷居が高いと思われがちです。
私も実際観に行くようになるまではそう思っていました。
確かに帝劇とか宝塚とか独特の雰囲気があるところはありますよね。
でも舞台と一口に言ってもいろんなものがあります。
最近はいわゆる2.5次元舞台が多くなり、昔ほど舞台に敷居の高さを感じる人が減ったのではないでしょうか?
私も初めて観劇したのがテニミュだったので、ドキドキして行ってみたら周りは私より少し年上のお姉さんたちが多く、なんだこんな感じなんだと思ったことを覚えています。
敷居が高く感じなくなるのはいいことです。
堅苦しく考えなくていいんです。
みんながルールやマナーさえきちんと守れば、舞台は怖くないしステキなものです。

ただ、ルールやマナーを守らない人は一定数います。
それが目立つか目立たないかはあると思いますが、そういう人たちのせいで自分がステキだな、いいなと思ったものを悪く思われるのは嫌だなと思います。

〇〇くんのファンとはちょっと仲良くしたくないよね。
みたいなことになることはまああります。
その俳優がどんなにいい芝居をしても、隣の席のその俳優のファンが騒いでたとか、私はそれだけでもこの俳優がいる舞台は次から考えよう、と思うことがあります。
推しがそう思われたらと思うと怖いです。
というか既に思われてるかもな…
と思うくらい私は同厨に対してあまりよくない印象を持ってます。
どっちのとは言いませんが。
ファンが推しの足引っ張るとか絶対嫌です。


冒頭で言ったあるツイートっていうのは、ある女性アイドルさんが出演された舞台でその方のファンの方が公演中に(ちょっとだけ調べたらカテコでって話だったみたい?)ペンライト光らせたり名前を呼んだりした、みたいなツイートです。
私はその舞台を観てないので本当かどうかはわかりません。
ここから先はその話が本当だったらという仮定で書いていきます。

先に言いますが私はアイドルが舞台に出ることはなんとも思いません。
きちんとお芝居をして、役者としてそこにいるのならなんの文句もありません。
ただ、観劇に不慣れなアイドルファンがいることはわかります。
でもね、今は便利な世の中になりました。
ネットで検索をかければ観劇マナーなんてすぐにわかります。
というかなぜペンライトを持っていくのかすら私にはわかりませんが…
そのアイドルさんはアイドルですが、1人の女優としてその舞台に立っています。
そのファンを見て、とても嫌な気持ちになったことでしょう。
恥ずかしかったでしょう。
共演者の方やスタッフさんたちに頭を下げたかもしれないですよね。
その行為をした人は1人だったかもしれません。
でも、その1人のせいでこの人にはこういうファンがいるから、と思われるんです。


私は中学時代演劇部でした。
大根だけど一応役者として舞台にも何度か立ちました。
人や劇場にもよるでしょうが、客席って見ようと思えば結構見えるんですよ。
観劇中で動くことって、涙を拭うとか、メガネを拭くとか、双眼鏡をかまえるとか?
他に必要な動作あります?
基本的に動かないですよね。
だから動いている人はとても目立ちます。
静かな空間なので小声でもおしゃべりしてたらわかります。
観劇中の空間ってそういうものだと思います。
普通に空気が読めて、一般常識がある人は観劇マナーなんて調べなくてもしゃべらない、必要最低限以上に動かないとかはわかるよね。
あと個人的に帽子取らないやつは室内では帽子取りなさいって教わらなかった?って毎回イライラします。
大体の舞台で前アナとかで観劇マナーについて触れてるはずだし、そういう守らないやつにかぎって聞いてないよね!聞けよ!!

今回の私が見たツイート。
発信した方にリプライを送っていた方の中にこんなことを発言されてる方がいました。
アイドルを出演させた時点でファンが来るのは当たり前なんだからそんなの想定内、楽しみ方は人それぞれなんだから進行に影響がなければペンライトくらい許してやれよ、と。
この方はルールを破ることがいいとは言ってないと言っていますが、そもそも観劇にペンライトいらないよな?
あとそこまで言うなら入場時にペンライト没収しろとも言ってます。
なるほど、そう思う方もいるんだなと驚きました。
スタッフ側からしたらペンライト持ってきてるなんて思わないと思うので、入場時に没収の考えすらないと思います。
というか入場時に手荷物検査とかほぼないからね。
きっと舞台観劇の経験はほぼないのでしょう。
この方を批難する気はないです。
そうではなく、こういう風に思う人もいるんだなと思って。
例えカテコ中だったとしても、暗い客席の中ペンライトをつける行為はとても迷惑です。
スマホの光ですら迷惑なんだから。
カテコ中でも幕はまだ降りていません。
幕が閉じるまで舞台は終わっていないのです。

ペダステみたいにカテコのみペンライトOKというところもありますよね。
でもそれはあくまでカテコでヒメヒメ踊るからということだと思います。
電飾問題とかもありましたが、あんまり度が過ぎると規制されるよ。
ルールは守るためにあるんだよ。



正直今回のこれはたまたまその方がアイドルで、とても騒いでいたから、こうやってアンテナを張ってなくても知りました。
でもね、観劇マナー守らないやつなんてたくさんいるじゃないですか。
こんなの氷山の一角ですよ。
でもね、これを機に舞台行くことになって観劇マナー確認しておこうかなって人が増えたらいいなって思います。
舞台は楽しい。
観る人全員が楽しいと思える舞台になればいいと思います。