ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く

何が悪かったのか教えてください

昨日はある舞台を観に行きました。
2.5次元舞台です。
その話をしようと思ったんですが、観劇中にちょっとありまして。
なので作品名を出さずにお話をしたいと思います。


私は舞台に行くようになって今6年目くらいです。
観劇マナーは1通りわかっていますし、前にマナー守らない人の側に座りたくないとここに書いたこともあります。

昨日観劇人生で初めて、お隣の方に公演中に注意をされました。
注意というか「動かないでもらっていいですか?」と言われました。
文字にすると冷たいですが、少なくとも私には申し訳ないんだけどという感じが伝わってきました。
ぶっきらぼうに言われたわけでは決してないです。
でもね、そう言われて私はすごく動揺したんです。
注意されるほど動いていたか?と思ったからです。

重ねていた手を膝の上で上下を変えたり、握りしめたり、わーっと思ったときに口に手を当てる(声は出てないけど無意識に出ちゃうときもあるので)。
足の位置を変える(組み直すとかではないです、無意識に膝が開いていたのを直すというレベル)。
暗転中ですが、姿勢を直して軽く座り直す(深く腰掛ける)。
他にも涙をぬぐうとか、膝に置いてたコートが広がらないように押さえるとか、コートの端を掴むとか、一応入れるのなら舞台の端を見るのに首が左右に動くとかはありますけど。
少なくとも私は観劇の邪魔になるほど大きな動きをしたつもりは全くありません。
前かがみになるとか、左右に揺れるとか、隣の友達に話しかけるとかはしてません。

終演後、逆側の隣に座っていた友達に、動かないでもらっていいですかって言われたんだけど私そんなに動いてたかな?と聞いたところ、その友達には全然気にならなかったよと言われました。
本当は終演後にそのお隣の方に何が気になったのか聞けばよかったんですけど(今後のためにも)、どう切り出せばいいかと悩んでいるうちに帰られてしまったので聞けませんでした。


言われた直後、私は何をしたんだ?とそればかりが頭を占め、全くお話に集中できませんでした。
公演中に言われなければならないほどの動きってなんだ?と考えてもわからず、しかめっ面をしながら舞台上を眺めていました。
完全に集中力が途切れ、萎えはじめ、もう帰りたいとさえ思いました。
もう観劇するのやめようかなとまで思いました。
さすがに飛躍しすぎだと自分でも思いますが、最近の自分の精神状態ではそこまで飛躍しました。

だからね、お話はたぶんよかった。
でも感動して泣いて涙を拭こうとするたびに、推しキャラの動きに合わせて首を動かそうとするたびに、これも動いてると思われるのかなと考えてしまって、結局どんな話だったのか上手く解釈できませんでした。


注意するって難しいね。
たぶん注意するときってわかりやすく言わなきゃダメなんだなって思いました。
今も私はお隣の方にどんな動きで注意をされたのかわかりません。
少なくとも隣で観劇の邪魔をするほどのことはしていないと思っています。
かばんをそちら側に置いていたわけでもない。
体も持ち物もお隣の方に触れていません。

昨日観に行った舞台、とても観やすい席でした。
昨日の1回しかチケットを取っていません。
残念です。
でもきっと私が悪いのでしょう。
理由はわかりませんが。

朝から観劇マナーのまとめをたくさん見ましたが、結局私の何が悪かったかはわかりません。
私が悪かったのなら、お隣の方にご迷惑をおかけして本当に申し訳なかったですし、きちんと謝りたいですし、何が悪かったのか教えていただきたいです。
でももしそれがお隣の方の勘違いだとしたら(ないとは思いますが)、私は安くないチケット1枚ドブに捨てたような気持ちです。


私の何が悪かったのか、どなたか教えてください。

同厨キモいをこじらせている話

ファンサの話の続きはちょっとずつ書いてます。
気分が乗らないと書けないので遅いですが、気分屋なので仕方ない。


前から自分はすぐに好きって言うという話をしてきましたが、そんな自分のこと私は嫌いです。
私は沼から沼へ移るのではなく、いくつも掛け持つ人間です。
だからこそ複数推しなんですけど。
優先順位の変動があっても全く見向きもしないということはまずありえません。
扶養家族が増えるという表現を普段は使っています。
SideMの優先順位がかなり上がってきたんですが、推したちも舞台始まるし、ダイステもあるし、ダイヤも色々…とか思っていたらなんだかもう全部めんどくさい!と思ってしまって今あまり手につかないです。

本当は複数推しなんてやめたい。
作品もあれもこれも好きなんてやめたい。
せめてお金を落とす対象をしぼりたい。
でもそんなに簡単なことじゃないことは自分が1番わかっています。

数年前に友達に相談したことがあります。
広く深く手を出してしまう。
くそDDでそんな自分が嫌い。
でも友達はそれがあなたのスタイルでいいと思うと言ってくれました。
好きなものは好き。
好きになったものを自分から嫌いになるってすごく勇気がいる。
嫌いになったわけじゃないなら自分が納得できるように全部好きにやってみればいいと思う。
そう言われて救われた気がしました。

私が今複数推しを続けている理由は元推しです。
またか!ってね。
元推しだけを推していたとき、他に何も逃げ場がなかった。
元推しに塩られても元推しの現場ばかり行ってたからずっとしんどくて。
あんまり周りに言ったことはなかったけど、実は心はボロボロだった。
幸せを求めているはずなのに、どうしてこんなにしんどい思いしてるんだろう。
なんで私はそんな思いをしてまでこの人のこと好きなんだろう。
その答えは今でも出ていません。
きっとこの先も出ません。
たぶん私のめんどくさい好きという感情のせいです。

複数推しのいいところは片方がお仕事なくても片方の現場に行けるところでしょう。
元推しは数ヶ月実際に会える推し事ないとかザラだったから。
今は期間被ってるけどそこまで被ることは早々ないです。
たとえ片方で嫌なことがあっても忘れられます。

今絶賛推しの片方のオタク無理をこじらせています。
あえてオタクという言葉を使ってます。
ファンとオタクを意図的にわけて使っています。
ファンの中でもその人をいわゆる推していると自称している人のことを私はオタクという言葉を使っています。
茶の間はファンで、お金落としてる人のことをファンでありオタクだと思っています。
片方ってAくんなんですけど。
マイナスなことしか話さないので、検索で引っかからないようにあえて伏せますが、バレるような書き方はします。

前に生放送をしたということを書きましたが、3月に出る舞台の方でも同じところで生放送をして、そちらにも出演しました。
個人の方もひどかったけど、それはまあ個人だからいいけど。
舞台の方は推し含めて5人の方が出られていました。
みなさん推しよりキャリアがあって、推しより先輩です。
そんな放送のコメントがひどかった。
個人的な基準でひどかったと思ったからひどかったと言ってます、そうじゃないと思う人もいるでしょうけど。
私もずっとコメントに張りついていたわけではありません。
むしろ最初の方しか見てないです、というか無理だと思って見るのやめました。
(舞台の生放送のときは私はコメントしてません。)

何かしたわけでもないのに。
個人名出してがんばってとか。
個人名出してかわいいとかかっこいいとか。
推ししか見てないようなコメントの多いこと。
空気読めよ。
悪いとは言わないです。
ただ私はオタクキモいなと思いました(自分の推しなので盛大なブーメランですが)。
私は他の人から見たらこういうオタクと同じだと思われるんだという事実が嫌で嫌で仕方ないです。

私は同厨拒否ではありませんが積極的に仲良くしにいくこともありません。
推しがほめられてたらうれしいし、同厨は増えてほしいです。
だって推しはこんなにステキな役者さんなんです。
それをもっと知ってほしいと思っています。
でもそのステキで大好きな推しにこんなに(個人的に)嫌なオタクがついている。
言い方悪いけど足を引っ張るようなオタクがついている。
数は多くないかもしれない。
ただそういうことを言うだけの茶の間かもしれない。
でもどんなに少なくても現場に来なくても、周りから見たら同じ推しのファンです。

もし私がたまたま違う役者さんのこういうオタクを見てしまったら、どんなにその役者さんがステキな人でも、この人のオタク嫌だから推しとは共演してほしくないなと思うし、もし推したいと思ってもオタクが嫌だから推したくないと思うと思います。


放送の後からずっと推しのオタクキモいをこじらせすぎて、推すのやめたいというところまできています。
今のところ降りる気はないですが。
こんなときに限ってもう片方の推しも稽古中だし!!!
癒しってどこにあるんですか?

半年で幕張で泣き崩れるようになるまで

SideM 2ndライブの興奮冷めやらぬで他の下書きに手がつかないのでこれを書ききってしまおうと思います。

今までアイマスにほぼ触れたことがなかった2次元アイドル好きが約半年でPになり、幕張で泣き崩れるようになるまでの話です。
ライブ前後とかで色々触れてきてるので今までの記事と重複してる部分もあります。

基本スペック
・翔太担当JupiterP、ゆるっと監督も兼任
・P歴約半年の新米P
・他事務所はPというほどじゃないけど一応まんべんなくかじってはみた、一応今は対応できないから後でという結論
・ゲームはゆるゆる、翔太上位イベだけ走りました
・担当がくれば課金もいとわない
・2ndライブが初アイマスライブ
・1日目ライビュ、2日目現地


アイマスとの出会い
実は私のアイマスとの出会いはSideMではありません。
かわいい女の子の声を聞くのが好きで、普段からYouTubeでかわいい女の子のボイスを聞いていました。
そのときに出会ったのがアイドルマスターシンデレラガールズの橘ありすちゃん。
先に言いますがシンデレラはアニメ途中まで見ただけでゲーム未プレイです。
当時はアイマスの子だーくらいの認識しかなかったんですが、たまたま見かけたありすちゃん役の佐藤亜美菜さんの記事に衝撃を受けました。
元AKBという経歴、キャラクターへの愛、そしてステージ上で誰よりもアイドルで、ありすちゃんであろうとするところ。
どの記事かわからなくてリンク貼れないのが残念です。
その記事を見て、アイマスって私が考えてるよりすごいものだと思いました。
それまではライブ前になるとチケットの譲ってくださいがあふれてて、人気なんだなーと思っていたくらいでした。


▽SideMとの出会い
そんな感じでありすちゃんのボイスを聞きながらすごしていたある日、SideM 1stライブのチアリング上映会の話を聞きます。
元々友達がPだったこと、私が2次元アイドルが好きなこと、そしてたまたまドルステがなくペンライトを振りたいと思っていたこと、私の中でかなり声がタイプな山谷祥生さんが出演されること、そしてその山谷さんのキャラ(蒼井享介)のビジュアルが好みだったこと。
いくつかの偶然が重なり、友達に話を聞いてみるととりあえず申し込んでみたら?と言われチアリング上映会本会場に申し込む。
落選。
いや、この時点では無勉強にもほどがあって当たったらむしろ申し訳なかったからよかったんだけど。
友達に今回はご縁がなかったってことで、また機会があったら手出してみるよーと話す。
このときの認識はアイマスの男性アイドルの話、なんだよね?くらいだった。

そしてその数ヶ月後、魔法科高校の劣等生というアニメのDVDを借りて見てどハマリする。
関係なさそうって?
実はこのとき一条将輝というキャラにどハマリした。
一条将輝役は松岡禎丞さん。
元々つぐさんの声は好きだったけどこの一条将輝との出会いで私の中でつぐさんブームが巻き起こり、出演作を片っ端から調べた。
メイトでCDの棚を見ていたときにつぐさんの名前を見つける、それが315プロに移籍したJupiterのCDだった。
あれ、これってもしかしてあれか?友達が言ってたSideMか?
あのとき、また機会があったらと言った機会は今かもしれない、そう思って帰宅後公式の試聴を聞く。
曲はJupiterのBRAND NEW FIELD。
鳥肌が止まらなかった。
アイドルらしい、とても好きな曲。
そして翔太のかわいらしい歌声。
小さいかわいい子が好きな私にクリーンヒット。
ついでに1stライブのダイジェストを見て、あ、これ私好きなやつだ、と思いました。
もう5年以上前になりますが私はリボコンが大好きでした(家庭教師ヒットマンREBORN!のコンサート)。
だからそもそもライブ映像見たらどハマリすることは決まっていたようなものでした。
ちなみにそのとき2ndライブの開催を知りました。

そのままゲームを始めるもののいまいち進め方がわからず一旦放置して友達に連絡を取る。
SideM落ちたわ→どのユニットだ→じゅぴたー→え、だれ→御手洗翔太→そこにいったか(笑)
となる。
でも確かに好きそうとも言われました。


▽"興味がある"からPになるまで
試聴を聞いた翌日にレンタルショップでJupiterのCDを借りる。
ドラマパートを聞いて翔太のかわいさに打ちのめされる。
ああかわいいかわいい。
でもその時点では好きだなーって気持ちしかなくてPではないなーと思いました。
友達にライブ映像見たら好きだー!!!ってなったよと話すと、ライブ映像見てそう思ったのなら絶対好きだよと太鼓判を押される。
2ndライブあるよ!
翔太は2日目だよ!
先行シリアルはこれとこれとこのCDに付いてるよ!
と懇切丁寧に説明を受け、まだJupiterのCDしか聞いてないのに、わかった買うと宣言する。
そしてちゃんと買った。
とりあえず1枚ずつ買って全て2日目に応募(1枚のCDに1つシリアルが入っていて、1つのシリアルで2日間どちらか1公演2枚まで応募できた、私は対象CD1枚ずつ、合計3つシリアルを持っていた)した。
まあ外れると思った。
アイマスというコンテンツ自体の人気はなんとなく知ってたし、SSAでもチケット当たらない人がいるんだ。
ライブに行きたくて何枚もCDを積む人だっている。
当たるわけないと思った。
そして、当たった。
当選メールを不思議な顔して読んだ。
え?当たった?
もしかして倍率低かった?(予想外にチケットがご用意されると大体こう思う)
低いわけなかった。
Twitterを見たら落選の報告ばかり。
このときになってやっと私は、なんだかヤバいものに手を出してしまって、今ヤバい状態なんだなと理解しました。
怖くなってとりあえずまずは勧めてくれてた友達に連絡。
実はチケット2枚で申し込んでた(特に理由はない)。
おめでとうって言われたけど友達は外れてたし、別の子と行く約束してて…というわけで、この1枚をどうするかという話になりました。

私の選択肢的には譲るでした。
1日目と交換もありかと思ったけど、そもそもまだ勉強不足でユニット名すら全部言えない状態だったので、2日目の勉強だけでいっぱいいっぱいだ!と思いました。
でもこれ普通に譲渡だしたら殺到するの目に見えてるし、どうしたもんか…と悩んでいるところにある友達の落選ツイートが目に入ってきました。
その友達は元々若手俳優の流れで仲良くなった子で、SideM好きなことはそのときに知りました。
結果その子にくそにわかなんだけどそれでもよければと声をかけ、その子と行くことになりました。
ちなみにその子なんと翔太と同じユニットJupiterの天ヶ瀬冬馬くんのPでした、なんたる偶然。

当たったのならとゲームをがんばりだす。
それと並行してアイマスについて勉強を始めました。
アニメのアイマスも見て、961プロ時代のJupiterや876プロの秋月涼ちゃんのことを知りました。
知れば知るほど、ゲームをやればやるほど、315プロ1人1人が15ユニットのアイドルがみんな愛しくて仕方なくなりました。
そしてやっぱりJupiterが好きなんだなと漠然と思っていました。
そして1stライブのライブレポのような記事を読みました。
Jupiterが何年も待ち望んでいた黄緑のペンライトの海。
わけもわからず涙があふれて止まりませんでした。
その年月を私は文字でしか知りません。
でもこのとき私は、これから私も彼らの背中を押せるような人になりたいと思いました。
初めてプロデューサーになりたいと思った瞬間でした。


▽ライブまで
ありがたいことに最初のCD先行で当選したおかげで準備をする時間はたっぷりありました。
私がPになろうと思った時点で各ユニットの最初のCDシリーズは最後の3枚の発売を待つばかり、2ndアニバーサリーCDも最後のJupiterとWのコラボCD発売を待っている状態でした。
まずは曲の勉強と思い、CDをそろえるところから始めました。
ユニットシングルはどのユニットもユニットらしさにあふれていて、今までゲームだけではわからなかった彼ららしさを知ることができました。
なによりもやっぱり曲が好きで、アイマスというコンテンツのすごさを目の当たりにしました。

個人的に1番困ったことは声優さんの顔と名前とあだ名と担当キャラが一致しないことでした。
実際SideMを知った最初の時点で全て一致したいたのは、
・柏木翼役の八代拓さん
友達の推しだから。
・鷹城恭二役の梅原裕一郎さん
カラオケに行ったらインタビュー的なのが流れててイケメンだなって記憶があった。
・蒼井享介役の山谷祥生さん
モテ福出てたから。
・舞田類役の榎木淳弥さん
元推しとイベントしてくれたので。
・猫柳キリオ役の山下大輝さん
東京乙女レストラン出てたから。
・姫野かのん役の村瀬歩さん
モテ福出てたから。
天ヶ瀬冬馬役の寺島拓篤さん
なんか知ってた。
伊集院北斗役の神原大地さん
元推しとニコ生出てたので。
御手洗翔太役の松岡禎丞さん
言うまでもない。
9/46しかわかんなかったんですよ。
名前だけわかる人だけならもう少しいましたが。
1stライブの円盤を買って出演ユニットは覚えられましたが、結局数人は一致せずに当日を迎えました。

コールなどアイマスライブ特有のものは色々検索して勉強してました。
あとはとりあえずCDを聞き込みました。

ペンライトの規定を知らなくて調べていて知ったので、早めにP御用達ミックスペンラProを購入しました。
4本。

事前通販でグッズも買いました。
パンフ、Tシャツ、パーカー、タオル、ブランケット、スマホカバー、アクキー(Jupiter)、ペンライト(全ユニットセット+Jupiter1本)、チケットケース、マルチポーチ、アクリルバッジ
とかかな。

余談ですが年が明けてすぐに担当アイドルの上位イベが来まして、初めてイベント走りました。
あんスタでイベントを走るという経験はしてましたが、個人的には(目標がどこかにもよりますが)あんスタより走りやすいと思います。
ずっと溜め込んでいたPエンブレムを全て2%チケに引き換えたら1枚来てくれたので、1枚取りを目標に走りまして、無事に1枚取れました。
アイドルの休日ガシャにも担当アイドルきてしまったので回しました。
1枚来ました、2枚目は来なかった。
P歴約半年でどれくらい課金したかは、考えたくないので計算しません(笑)
私の課金がアイドルたちのためになるのなら惜しくはない。


▽ライブ当日 1日目
このブログでも書きましたが、まさかの推しの個人イベが日程被ってきたので朝からバタバタしてました。
ペンライト入れなきゃとかやってたら荷物が多かった。
あと推しの個人イベで当たったプレゼントが大きくて抱えながらとても困った。

頭から事務員の山村くんに声がついてテンション上がる。
ライビュでもこんなに楽しいのか!!と幸せだった。
ペンライトのカラーチェンジとマルチポーチの中での捜索、持ち替えの程度を確かめてたところもあったんだけど思ってたよりついていけました。
あと予習の成果かイントロドンけっこうがんばれたし、コールもついていけました。
とにかく楽しかった。
2日目出演ユニットに重点を置いていた関係で、顔と名前と担当キャラが一致しない方が少しいて、でも前半はユニット衣装だからなんとなく多分あのキャラの方だと思う…くらいにはなったし、後半はおそろい衣装でもどのユニットの方かはわかるようになりました。
それでも楽しい!
細かいことなんて気にしなくてもただただあの空間にいることが楽しかったです。

帰りの電車の中で、あれ、私本当に明日あそこにいるの?大丈夫か?と不安になる。


▽ライブ当日 2日目
ほしいグッズは事前通販で購入済みだったおかげで1日目よりむしろゆっくりした朝でした。
昼すぎに海浜幕張到着、ソロCD(会場限定商品、後日通販有り)のみ購入しました、全然列なかった。
友達と合流後、Jupiterがシークレットゲストで揃う願掛けのためにカレーを食べた(揃わなかったけど)。
その後は友達について行って友達の仲のいいPさんたちとお話しました。
みなさん優しさであふれていて世界はこんなにも平和なのかと思った。
若手俳優界隈もっとなんかこうあれじゃないですか、本当は違うかもしれないけど少なくともこんなにこの界隈にきてくれてありがとうって歓迎を受けたのは初めてでした。
新米Pなんです、初アイマスライブなんです、と言うと楽しんでくださいね!とか、名刺交換したら翔太Pさんなんですね^^今日楽しみですね!、とか。
入場して座席に着いてからもお隣の方と名刺交換してお話したりしました。
それがもう楽しかった。

ライブ中は担当ユニットが揃わないこととか、担当アイドルが全然出てくれないこととか、色々あってしんどいって思ったりもしましたが、実際担当アイドルがステージにいなくても楽しかった。
本当に本当に楽しかった。
話の中でしか、映像でしか見たことのなかった場所はちゃんとそこにあって、夢なんかじゃなくて、こんなに幸せな時間って存在してるんだって思った。

重点を置いて勉強したかいもあってコールやら声優さんやら1日目よりついていけて楽しかった。

つぐさんが泣くのをこらえて上を向いていた。
6人で(本当は5人の言い間違い)カレイド歌いたいって言ってた。
私は最後の挨拶を聞きながらずっと泣いてました。
最後の翔太のメッセージ、冬馬くんなら、北斗くんならって、翔太はJupiterを代表してこのステージに立ってくれたんだなって思った。
僕は、プロデューサーさんありがとう。
顔をぐしゃぐしゃにして泣いた。
半年で泣き崩れるくらい大切なものができた。
私はまだまだPとしては未熟で、担当アイドルにありがとうって言ってもらえるようなことできてないと思う。
でもね、1日目で笠間さんが言ってた肩の星の話(前に書いたから割愛)。
私も翔太の背中を押せるようなPになりたいなと思いました。


▽初ライブを終えて
何も手につかないです!!!
楽しかったな幸せだったな。
でもね、JupiterのPとして、翔太のPとして、担当アイドルが望んだことを叶えなきゃと思います。
もう1度Jupiterが3人で肩を並べられるように。
難しいかもしれない。
3人とも忙しい方達で、グリーティングツアーでも揃わない。
でもね、あきらめなかったら、待ち続けていれば、プロデュースがんばっていれば、きっと大丈夫だと思います。
だってJupiterは315プロのアイドルなんだから。
新しいゲーム、アニメ化、グリーティングツアー、これからもたくさん楽しいことがたくさん待ってます。
315プロNightに神原さんが出演された際に、3人で出たかったと言っていました(Jupiterで初の出演でした、他の2人は今現在まだ出ていません)。
Jupiterがパーソナリティーをやることもあるかもしれないよね、と言っていました(パーソナリティーは3ヶ月ずつユニットで持ち回り)。
全てはプロデューサーにかかってるよ、と。
がんばるしかないじゃないですか。
いつか3人が揃ってくれる日を夢みて。
だって私はまだ3人が揃ったところを見れてないんだから。
黄緑のペンライトの海を私は見たい。



アイマスはいいぞ!
SideMはいいぞ!
たった1つのチケットの当選でこんなにも世界が変わって見える。
たった1人のアイドルとの出会いが私の世界を変えた。
翔太との出会いは私にとって本当にかけがえのないものだと思います。

とにかくまずは曲を聞いてほしい。
どの曲にもアイドルたちらしさがあって、本当に本当にステキなコンテンツだから。

そしてよければPになってみませんか?

モチベが少しだけ戻った話

色々モチベが上がらなくて~みたいな話を散々書いてきましたが、ちょっとモチベが上がりました。

理由はよくわからないんですけど、チケットが予想以上にご用意されたからかな?
でも違うのご用意されてもテンション上がらなかったんだよな?

あと突如バイト中に、妹からチョコもらったってTwitterで自慢してくる推しかわいいなみたいに思えてきたから(笑)
かわいい。
妹ちゃんのことが好きなお兄ちゃんという構図が私のツボです。


と書いて下書きに入れてたら突然赤澤くんが、FRESH!で生放送しますとか言い出して。
はあ…って感じでした。

見ました。
コメントも早々に拾ってもらいました。
FRESH初めて使いましたが、見ようと思わなければコメント見なくて済むのいいですね。


推しが自分の言葉で話す場所ができるのはいいんです。
緊張してたみたいだけど楽しそうだったし。
がんばってコメントも拾ってました。

でもねーある作品の話ばっか。
その作品は私も好きだよ。
コメントずっと見てたわけじゃないから、推しがそういうコメントばかり拾ってたのかもしれないけど。
なんだかもやもや。

他のコメントはゆるふわ〜な感じで温度差を感じました。
個人的にコメントとかリプとかで敬語使ってないのに、えって思います。
いや、友達かよみたいな。
あくまで個人的に思うだけですけど。
モチベは少し上がったんだけど、またちょっと落ち着いたかな。
やっぱり生で見るまで上がらないかもと思ってしまいました。


個人的に1番テンション上がったのは、シスコン感を匂わせまくったところ。
シスコンなお兄ちゃん大好きなんですよ!!!!!
(2次元で)

あとお手紙取っておいてるみたいで。
私自身がお手紙を大事にしてる人間なので、うれしかった。
またお手紙書こう、と思います。

トラウマ

ふわふわした気持ちで幸せがいっぱい。
次がある、ということがこんなに幸せなんだと思いました。

ふわふわしすぎてまた推したちに対してモチベが上がりません…


ライブの前に友達に元推しのあれこれを話しました。
ツラかったね、がんばったね、そんな言葉をかけてもらいました。
泣きそうになりました。
元推しのことを推したことも降りたことも後悔してません。
でも幸せだなと思うよりもツラかったり苦しかったりした記憶の方が多いです。


ライブ行ってある声優さんがすごく気になってしまいまして、久しぶりにこの感覚味わったなと思いました。
この人のこと好きだ、もっともっと多くの人に知ってほしい。
まあつまり好きだけではなく大好きになった感じです。
わかりやすく言うと、推したい!ってことです。

でもねー推したくないなとも思うんですよ。
理由はね、声優さん推すのがトラウマなんです。
元推しは声優さんだからね。
元推しのときにわかったけど、昔私が声優さん好きだったころとは活動の幅が全く違います。
イベントたくさんあるし歌手活動されてたりとか、本当に多種多様ですよね。
だから声優さん追うのって大変だなって身に染みて感じました。

本当に元推しのことがトラウマなんですよ。
もうあんな思いはしたくないんですよ。
だからね、なんだか踏み切れないというか。
あとこれ以上推し増やしたら首が回らなくなる。

何が書きたいかわかんないー!
はい、ファンサの話の続きが終わらないです。

推したちに対するモチベが下がりまくってるからこそそう思うのかなー
わかんないですけど。


でもその人がイベント出るよって言われたら今ならチケット取りそうです(笑)
とりあえずライブの感想のお手紙でも送ろうかな。
数ヶ月後とかに推しますーとか言ってたら笑ってやってください。

遠征のこと

ミスタッチして途中のまま投稿しちゃうのやめたい。

楽しみにしていたイベント当日ですが、緊張しすぎてよく眠れませんでした…

昨日の記事の続きを書いていたんですが、長すぎてしんどくなってきたので息抜きにこちらを先に書きます。


私は生まれてから1度も引越しをしたことがない。
生まれも育ちも神奈川の田舎。
1時間半くらいあれば都内の大体の場所には行ける。
家の周りは山と畑と田んぼだけど一応神奈川なので、都心に出ようと思ったことはありません。

舞台観劇を趣味とするまで全く思ったことはなかったけど、実家が神奈川でよかったと常々思う。
大体のものは遠征をしなくても観劇できる。
つまり、遠征をするのはよほどの理由があるときだ。


私の初遠征はプレゼント◆5 満月にリボンをかけての名古屋公演です。
元々名古屋公演に行くつもりはなかったんだけど、東京千秋楽でチケット忘れをやらかし、ほぼ観れなかった。
悔しくて悔しくて、どうしてももう1回観たくて、あと東京千秋楽のお見送り握手で順くんに、また来てくれる?と聞かれて反射的にうん、と言ってしまったから。
翌日、夜行バスが取れたらチケットを取るとか言ってたらどっちも普通に取れちゃって、行くことにした。
ただ、バイトの休みを取っていなくて、当時飲食店の早番で働いていて。
当日の朝6時からバイト、11時にあがって(本当は10時あがりだったのに激混みであがれなかった)駅までダッシュ、最寄りの新幹線停車駅まで移動してそこから新幹線で名古屋へ、観劇後夜行バスで翌朝東京着、一旦帰宅後学校へ登校、というハードスケジュールをこなした。
あの頃は若かった。

初遠征の感想は、なんだこんなものか、でした。
このとき私が得たものは、名古屋は遠くない、夜行バスは怖くない、遠征楽しい、名古屋ふらんすおいしい、でした。
名古屋ふらんすはお土産で買ったお菓子なんですが、これが私のお気に入りでこの後名古屋に行くたびに買ってます。


初遠征は楽しかったけどその後はしばらく遠征しませんでした。
遠征しようと思うものもなくて。
次に遠征したのは、E.T.Lツアーのとき。
このときは大阪、福岡、名古屋と毎週遠征し、これを終えたら、日本て狭いなと思い始めたので気軽に遠征するようになりました。


私の遠征の基準は必死さです。
東京で公演があって東京で取れれば遠征する必要性を感じませんが、人気公演ならば東京で取れなければ地方でもいいから観たいと思います。
今までそうなったことはありませんが。

私が遠征してどうしても見たい作品は2つ。
1つはドルステ。
初遠征後からドルステが地方公演をするときは必ず遠征し、遠征先では全通しています。
エピゼロの神戸とかですね。
単純に観たいから。
あと友達がドルステ全通してて、私は公演で全通はしてませんが(日程的にも金銭的にも厳しい)、地方公演に行くことを決めてしまえば行くなら向こうでは全通すると腹がくくれるので。
あとその友達と遠征するの楽しいし、ドルステは東京公演後に地方公演のパターンなので、千秋楽を観たくて遠征します。

2つ目はダイステ。
初演は東京のみでしたが、Ⅱのときに各地方公演1度ずつ取れてしまい、また東京が激戦すぎて増やせなかったため全都市回りました。
全国制覇を目指しているので(いろんなところで公演をしたいらしい)と役者たちが口にしているので、それに少しでも協力できたらいいなと思っているのもあります。
Ⅱのときは地方公演うまらなくて(個人的には名古屋の昼公演はひどかった)、今後地方公演はないかなと思っていたら案の定Ⅲでは東京のみでした。
でも今度のⅣはまた大阪公演があります。
チケットが東京は取れず、大阪のみ持っています。
東京取れる気がしないので、大阪を増やしたいです。

それ以外では元推しのイベントで遠征したかな。
それくらいです。


そろそろ夜行バス遠征やめたいんですが、新幹線使うと帰りが地元までの終電間に合わないとか、あとやっぱり金銭的にも夜行バス遠征がやめられません。
あと何年夜行バス遠征に耐えられるかな。

個人的な話ですが、夜行バス自体には全く問題がなく、早朝到着が眠くて苦手なだけなので昼バスは大好きです。
でも行きに昼バスだと前日入りとかになるので悩みどころ、帰りは間に合うのなら高速バスで帰りたいです。


次の遠征はダイステⅣ。
どうやって行こうかな。

ファンサの話というよりドルステの話 そのいち

書きたくなったときにガーッと書いて下書きに色々保存してあるんですが、時間がなかったりで途中までしか書いてなかったりして、いくつか何を書きたかったかわからないものがあってどうしたもんかと思ってます。


読んだブログでファンサの話をされてたので話してみたくなりました。
リンクの貼り方わからなくて貼れなくてすみません。

例外なく今日も異様に長いです。
長いので分割することにしました!!


舞台観ててファンサもらったみたいなことって私はあんまりありません。
ただし例外があります。
ドルステです、アイドルステージ!
この記事は主にドルステを中心にファンサの話をします。
ドルステについての詳しい説明はだいぶ端折るので、ドルステに興味をもってくださった方は詳しく書いてる方のを読んでください。

先に言っておきますが、私は少ハリ再演からドルステが好きで、ドルステの全てのアイドルたちを生で観てきました。
赤緑オレンジ、青リボン、黄アムール、青(白)チャーム、紅ビジューです。
ドルステは私にとってなににも変え難い大切な場所、あえて言うなら主戦場です。
AW設定を守る過激派ドルステ民なので、〇〇くん(役者名)出てますよねとか言われると、出てないですお友達ですと答えます。
あと独特の雰囲気にあてられて大体喧嘩腰です。


ドルステは2部ライブ制なので、2部は完全にライブです。
うちわ持って、ペンライト持って、コールして、振りコピして。
そういう現場です。
前にも書きましたが、リピーター率がとても高く、シリーズものであるが故にドルステという現場に慣れている人が多く、そのため初見の人はなんだこれは?となる人が多いです。
あとコールとか振りコピとかそろいすぎてて怖いって言われます。
普通にファンサが飛び交ってるし、目が合うし。
ファンサ取られたりもします。
エピゼロ神戸で私のファンサを奪った後ろの列の人許さない。
推しがファンサするのを見るのダメって方は、ツラくなるだけなので来ない方がいいです。

彼らは舞台上でしか生きられないアイドルです。
でもアイドルです。
キャラによって個人差はありますが、ペンライトさえ用意しておけば高確率でファンサをもらうことができます。

そう、そしてファンサをもらい、彼らのキラキラにあてられて、みんなアイドルステージの住民、いわゆるドルステ民になるのです。
ドルステ怖いとよく言われますが、AW設定さえ守ってくれれば(もしくは何も分からないから教えてと言ってくれれば)いくらでもなんでも教える人は多いです。
AW設定過激派が多いので怯えられたりしますが、実際はこっちの水は甘いぞ的な感じで常に手招きしてる人が多いと思います。
ドルステ楽しいよ。



そしてやっとここからファンサの話です!
ドルステ行くと1公演で複数回ファンサもらうとかけっこうあります。
ファンの分母数が少ないキャラだと1曲で複数回とかザラです。
なので私はもらったファンサをその日は覚えてても、強烈なものじゃないと後々の記憶に残らないことが多いです。
というわけで公演の紹介も兼ねて各公演のときに印象に残ったものを上げていこうと思います。


少年ハリウッド 僕らのオレンジにまた逢いたい
少ハリの再演です。
少ハリの頃はただただペンライトを振るのが楽しくて(少ハリのころはまだAW設定も確立されてなかった)ファンサもらったみたいな記憶はいまいちないです。
ただ、赤のサイリウムを振ってたのでランくん(担当カラー赤)と時々目が合ってたのは覚えています。

・独占ハリウッド 002
少ハリのライブイベント、後にCHaCK-UPが開催したCCC(後述)がこれを元にしていると思われます。
映像化されておらず、記憶だけが頼り。
舞台少ハリの最後のステージだった。
後方席だったけどダイチ(担当カラー緑)のゼロズレ席で、さらに周りに緑を振ってる方がいなくてずっと目が合ってた。

・プレゼント◆5
この頃もまだAW設定がふわふわしてた。
アイドルステージシリーズ第2弾と銘打たれ、目頭が熱くなったことを覚えている。
端の隣は壁の席だったんだけど、後ろにマスター(このときは日替わりゲストで加藤真央さんだった)とムツキが座っていて、それがまずヤバかった。
通路から4席目とかだったのに、客席降りでヨーヘイとサクヤがめいっぱい手を伸ばしてハイタッチしてくれたことは今も忘れない。
ただしこのとき個人的な感想を言うと2部のライブは楽しかったけど、1部のストーリーがクソすぎると思い、今まで観てきた舞台でおもしろくなかったランキングぶっちぎり1位だった、今も変わらない。

・プレゼント◆5 side三日月
私が今こんなにドルステに通っているのはこの作品があったからだと思ってます。
初演のときおもしろくないと思った1部が個人的にとてもおもしろくて、脚本の人変わったのかと思った(実際は変わってなかった)。
そもそも点と点がつながっていく話が好きなので、別視点の話というところがツボだった。
円形劇場が故にファンサがもらいやすかった。
この頃からサイリウムから電池式のペンライトが主流になった。
この公演の千秋楽にユッキーに落とされて赤リボンから青リボンへと推し変をするんだけど、まさかの千秋楽のお見送りの握手でヤマトから"毎日ありがとう!"と言われ(当初は1枚しかチケット持ってなかったのに気付いたら毎日当券並んでた)、一瞬推し変を踏みとどまりそうになった(結局推し変してるけど)。
目の前にきたヨーヘイになぜかハイタッチされた思い出。
あとDVDにも入ってるけど、千秋楽の"空に落ちる"という曲でメンバーがみんなで歌おうぜ!とか言い出してブロックごとに誰々のパートみたいに分けたので、私たち側がそれぞれのパート担当の担当カラーにペンライトを変えた。
私もサクヤパートの担当だったのでペンライトの色を変えてたら、サクヤが"なにそれなにそれすごい!!!"(カラーチェンジが)って絡んできて色変えるの見せてあげたらすごく目を輝かせてた、天使かと思った。
余談だけどAW設定崩すと、このときの元推しの芝居に感動して私は元推しを推すことを決めた。
プレゼント◆5がそれぞれ三日月に関わる人たちを演じてるんだけど、初めて観たとき誰が演じてるのかわからなくて、全員が舞台上にそろったときに消去法までしてやっとわかった。
わかった瞬間鳥肌が立って、こんな芝居ができる人が埋もれてるなんてありえない!と思った。

・勝手に!ドルフェス2013
公式がなんやかんや理由をつけて舞台少ハリを集めてくれた。
ファンサの記憶はほぼない。
真央さん(まだAW設定が甘かったからあえて役者名で表記する)が最後落ちてきた赤い風船を持ったとき、私の涙腺は崩壊してその日の記憶はほぼなくなった。

・プレゼント◆5 満月にリボンをかけて
初演とside三日月を交互に再演したもの。
この頃に公式においてドルステの設定が出され、いわゆるAW設定が確立される。
AW設定という呼称はファン側がつけたものであり、公式ではない。
設定を公式が"大人のお遊び"と明記していて、おもしろいなと思った。
元々そこそこチケット持ってたはずなのに気付いたら当券並んでて、おかしいなって毎日思ってた。
私の初遠征もこれ。
ユッキーはぷれごちゃんの中でもファンが少ない方なので(それでもこのときはまだいた方)ファンサもらいまくった。
特に"いつもサンキュー"という曲のサビでよく見つめられたし、指差しをもらった。
あと忘れもしないことが1つ。
どうしてもカテコのときに、ぷれごの推しのユッキーと三日月の推しの順くんが同時に舞台の上に立つので、開き直ってプレゼント◆5公演のときはユッキーうちわとペンライトは青(ユッキーの担当カラー)、三日月公演のときは順くんうちわとペンライトは黄色(順くんの担当カラー)と決めていた。
そんなある日のプレゼント◆5公演、いつも通りうちわはユッキー、ペンライトは青でみんなを順番に見ていたとき、順くんと目が合って"いつもありがとう"と口パクされた。
思わず、私?と自分を指さすと順くんはうんうんとうなずきました。
順くんはファンの認知の速さに定評がありまして、私もお見送りの握手のときに毎回"いつもありがとうね!"と言われていたので、顔覚えられてるんだなーとは思ってましたが、まさか違うキャラのうちわを持ってるタイミングで…?と動揺。
あと順くんには名古屋公演で"名古屋まできてくれたの?"と言われた。
名古屋では他にも要様に"荷物重くない?大丈夫?"と心配されました(ボストンバッグだったのでクロークに断られた)。
このときファンサはめちゃくちゃされたけどユッキーは一向に覚えてるよ感を出してくれなくて。
こっちが"ユッキーのために青い服着てるんだよ!"って言って初めて"あ、ほんとだー"と言われた。
缶バッジ付けてて"僕がついてるー"と言われたことはあった。
むしろヤマトに"青だ!ユッキーのファン?ユッキーかっこいいよなー!"と言われる始末(しかも毎回握手する前に、あ!という顔をされる)。
ユッキーの缶バッジ付けてるときも、"あ、ユッキー付いてる!このユッキーかっこいいよな!"と言われ、ヤマトくんできる子すぎる。
推し変したの失敗だったか?と後悔しかけるけど、公演観るとユッキー好きだなって思ったからもやもやしてた。

・プレゼント◆タイム 僕たちのクリスマスパーティーへようこそ
三日月公演にしか行ってません。
プレゼント◆5はチケット取れなかった。
でもまさかの最前列で順くんにファンサされまくった。
特に印象に残ってるのは、"好きさ君が好きさ"という曲のサビでマイクスタンドを倒して、最前あたりのファンを見つめながら歌う、というファンサを受けたこと。
side三日月公演のときは円形だったので何度か最前に座りましたが、マイクスタンドを倒す場所は決まっているのでそこには座れず、後にも先にもこのファンサを受けたのはこのときだけです。

・プレゼント◆5 恋するオトコは眠れない
ある話のプレゼント◆5側と三日月側のお話を視点を変えて公演したもの。
こっちはプレゼント◆5側。
後のアイドルステージシリーズ第3弾、CHaCK-UPのデビューである。
ネタバレしちゃうとプレゼント◆5のアキラと三日月の要様が理由あって交換されるんだけど、つまりプレゼント◆5に青が2人いるんですよ。
劇中にもその話題が出て、ユッキーは僕が色変えてもいいよみたいなことを言うんだけど、私は内心ふざけんなよと怒りを覚えた(脚本と要様に、要様は悪くないごめん)。
すぐサクヤがユッキーは青でしょ!と否定してくれるので救われた。
でもおかげで青2人問題は解消されず、ライブ中めちゃくちゃ青が増えるんだけど、2人の交換が終わると途端に青が減る、仕方ないんだけどさ。
ユッキーは青のペンライトを振っている人を前方から片っ端からファンサしていく癖があるので、2人の交換中はファンサするけど自分を見てないってことが続いてて、とても悲しい顔をしてて青リボンは心が痛かった。
ここにいるよと後方席からいつも思ってた(あいかわらず前方席のチケット持ってなかった)。
交換が終わった後はようやく後方席までファンサが回ってきて、うちわに見覚えがあるのかとてもうれしそうな顔をしながらファンサされた。
このときからお見送りは握手なしになったんだけど、初日に青い服着てたらまさかのユッキーが、あ!と気付いてくれて口パクで"あーおー!"って言ってにこにこって笑ってくれた。
泣き崩れた。
この頃からユッキーはお見送りで覚えてるよオーラを出し始めた(毎回顔見ると、あ!としてくれるようになった)。
再度AW設定崩すとたぶんこの頃から元推しは私の顔を覚えていたのではないだろうかと予想している。

・プレゼント◆5 オレはぜったい悪くない!
上記公演の三日月側の話。
てんやわんやする祐様がかわいらしい。
あいかわらずの交換終了後の青激減だったけど、ライブのセットリスト的にあんまり青激減が目立たなかったのもあり、ユッキーもあんまり悲しい顔をしなくなった。
この時のライブ中の記憶があんまりない。
前楽のお見送りのときに青いリボンを付けてて、ユッキーに見て!って言ってリボン指さしたら"あああ!!!!ありがとうございます!!!!!!"って両隣のキャラがびっくりするくらい喜ばれて、さすがにそこまでファンいないわけじゃないだろって心の中でツッコミ入れた。
千秋楽でも同じことをしようとしたら、ユッキーはリボンも見ずに私の顔見て、あ!って顔をしてにこってして、さも用意してましたとでも言うように"いつもサンキュー!"って言った。
あまりにも動揺してパニックになって、何も言えずにただただ泣きそうになったぐしゃぐしゃの顔のままうなずくことしかできなかった。
パニックすぎてそこから先の他のキャラにありがとうも言えずに抜けて行ってしまって、順くん忘れた!と思って振り返ったら(順くんが1番最後だった)、こっちを見ててにこってして手を振ってくれた。
友達のとこに行ってとにかく泣いた。

E.T.L vol.4 3までのことは聞かないで
CHaCK-UPの所属事務所、アーストライアルエンターテイメントのライブ。
一応プレゼント◆5と三日月はゲスト扱い。
このときに始まったE.T.Lが後にシリーズ化されるとは、このとき全く予想してなかった。
このときは順くんがいなかったんだけど、おかげで全て青でことが済んだ(青リボン、青チャームなので)。
初回に最前のスピーカー前で入ったんだけど、ぷれごちゃん最初の曲ですぐにユッキーに見つかり、立ち位置的にスピーカーと被っちゃってたんだけど、ひょこっと顔をのぞかせてにこにこってされた。
あとどうにも三日月は何色振ったらいいかわからなくて(2本ペンライトがあれば赤青で振れたけどこのときは1本しか持ってなかった)悩んだ結果赤を振ってたら、振り付けでもないのに祐様に丁寧にお辞儀をされた、完全に目が合ってて意味がわからなかった。
違う公演のときに確認したけどやっぱりお辞儀は振り付けじゃないし、他の公演ではやってなかったからファンサなんだと思う。
ファンサでお辞儀されるとか貴重な体験すぎる。

E.T.L vol.4+ 電波受信!電波受信!至急集合せよ!
このときはなにかされたーみたいな記憶はない。
むしろアスパラガスを残したマルへのお仕置きが、マルが歌うはずだったソロ曲をジュジュが歌うというまさかのジュジュトップ(曲名がオントップだったので)だったことが印象強すぎる。
あとドットさんのメガネはここから。



というわけでこの後からは宇宙人アイドルが中心の話になりますので後半に分割します。
思っていた以上に長くて自分自身のドルステの歴史を振り返るような結果になってた(笑)

すぐ顔を覚える順くんと自分の色にさえ何も言わなかったユッキー。
ユッキーは恋する~の頃からあきらかにファンに対する態度がいい方向に変わりました。
慣れてきて余裕が出てきただけなのかもしれないけど、恋する~のときのファンサをしても自分を見ていないという状況がそうとう堪えたのではないだろうか、と私は思っています。
実はこの頃から青リボンがガクッと減ったなと思っていて、正確に言うとお友達の影響で赤リボン(とは言えないだろみたいな人も中にはいたけど)が目に見えて増えたからというのはあるんですが、自分のファンを大切にしようみたいな気持ちが目に見える形で出てきたなと思いました。


そのにへ続く!