ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く

私が生で舞台を観る理由

推したちの舞台に通わない自分への戒めと、自分の気持ちの整理のために。
そして今後迷ったときの道しるべになればいいな、という思いでこのエントリーを書きます。


ハイキューという作品が好きだということは前に書きましたが、作中ツッキーこと月島蛍くんがこんなセリフを言います。
「たかが部活じゃないんですか。」
前後の流れの説明は端折りますが、なんでそんなに一生懸命なのか単純に疑問です、ということです。


最近レンタルショップで響けユーフォニアムという作品を借りて見ています。
今DVD5巻まで見ました。
青春ですねー

私は中学時代演劇部でした。
でも演劇が好きなのかというと、入ったときはまあ嫌いではないってレベルでした。
うちの中学の文化部は吹奏楽部と演劇部と美術部しかなくて、消去法で選びました。
結果的に舞台がおもしろいものだとはわかりましたが、自分が演じる側になりたいとは思いませんでした。
むしろ2度と役者にはなりたくないと思いました。
芝居が嫌いなのではなく、部活が大嫌いでした。
同学年から除け者にされ、話し合いと称した私に文句を言う会が毎週ありました、まあ1年生のときだけですが。
あれなら3年間徹底的に無視された方がましだったと今でも思います。
そんなことがありながらも私は引退まで部活を続けました。
演じることや裏方をすることは好きだったから。
そしてその会で、あなたが部活をやめても私たちのせいじゃないから、と言われたのがムカついたからです。
ここでやめたら逃げたみたいでなんか嫌だ、と意地だけで続けました。
まあ芝居は下手くそだったんですけどね。

たまたまですが高校は演劇部がない学校に進学し、そして放送部に入りました。
結局私は演じることが好きで、体全体ではなく声だけで演じることを選びました。
舞台に立つのは下手くそでしたが、セリフ読みだけなら上手かったんです。
ラジオドラマなどと呼ばれる類のものですね。
そしてそこで朗読と出会います。
実は高校時代、大会の朗読部門で何度か入賞してました。


というわけで最初のツッキーの話に戻ります。
中学時代はたかが部活、と思ってました。
今更やめるのは癪だし、たしかに私に悪いところはあったけど自分たちのことを棚に上げて、そんな会を毎週開いて人に、理不尽なことを言ってくる人たちに、嫌悪感さえありました。
でもたかが部活、引退すれば、卒業すればこの人たちとさよならできる。
実際今私の電話帳やLINEの友達に中学時代の部活の人たちの連絡先は登録されていません。

でも高校時代、部活は私の全てでした。
勉強疎かにしましたが、それでも私の青春でした。
オタクは私の人生ですが、高校時代の部活よりも夢中になったものはありませんし、この先もないでしょう。
何よりも真っ直ぐに大切に純粋に朗読が好きでした。
個人ではなく学校として私も参加したラジオドラマも入賞したことがあります。


好きだったけど、楽しかったけど、でもツラかったことも、苦しかったこともありました。

推したちを見てると中学時代や高校時代の自分を思い出します。
キラキラしたところだけを私たちには見せてくれているけれど、きっと苦しいこともあるだろうな。
舞台を見ながら思います、きっとこの人たちはずっとずっと青春のど真ん中なんだろうなって。

彼らにとって演じるということは、役者というものは職業であり、人生であり、生きる術です。
だからそんな言葉合わないのかもしれないけど、私はいつもそう思います。

テニミュが"青春体感ミュージカル"と表記されたとき、私は心の中で拍手を送りました。


アイドルは生き様を応援するもの、と言われることもありますが、役者も同じだと思います。

人気商売ですから不安定な職です。
役者だけで食べていけない人はたくさんいます。
私たちが見ている、推している役者たちはほんの一部であり、日の目を見ずに引退していく人も多いでしょう。
日の目が何を指すのかにもよりますが。

彼らにとって舞台に立つのは文字通り命がけだと私は思います。
仕事がなければ生活できないですし。

私がやってきたものとは全くと言っていいほど別物ですが、稽古って、練習ってしんどいんですよね。
自分だけでできるものでないからこそ、人と意見が食い違ったり、上手くいかなかったり。
ゴールなんて、完成するときなんて、本番なんて、本当に訪れるのだろうかと迷子になるときもあります。
でもそういう苦しいときを乗り越えて舞台に立ってくれたとき、そのがんばってきたことが発揮されたとき、そんな彼らの芝居に感動したとき、私は彼らに直接拍手を送りたい。

だから生で舞台を観たいと思います。


公演が終わってカーテンコールで拍手をもらうとき。
発表が終わって、入賞して拍手をもらうとき。
それは認められた拍手だと私は思います。
そのときの景色って特別で、何にも変え難い達成感で、忘れられないものなんですよね。


ツッキーの質問に対しての答えは「先のことなんてどうでもいい、その時の快感があるかないか、それだけだ」、つまり今その瞬間があることが大切なのであり先のことなんてどうでもいいという。


あの景色をもう1度見たい。
それはとても大きな原動力になると思います。

推したちにもその快感を味わってほしいし、それがこの先も役者を続けることの力になったらうれしいな。

プレゼントと手紙の話

色々下書きには記事があるんですが、どれも書ききる時間と熱意がないので、今書きたいと思ったことを書きます。


モチベがというかテンションがとても上がることがありました。
推しくんがプレゼント使ってくれた…!

というわけでプレゼントの話です。


みなさんのプレゼントの話見てると、あ、これは私とは全く感覚が違う人の話だなと思って、今までちょっと避けてきた話題だったんですが、今書きたくなったから書きます!

そもそも私はセンスがないので誰かに贈り物するのが苦手です。
仲のいい友達の誕生日プレゼントも何をあげていいのかわからなくて、一緒にご飯行ったときにデザートおごるとか、あとは友達が好きそうな小物をあげるとか。

歴代の推したちにプレゼントをあげた回数は両手で足りると思います。
まず第一にセンスがないから何をあげたらいいのかわからない。
次に私は全通してるわけではないので、プレゼントの前にチケットを買えよと思うから。
最後に理由のないプレゼントってどういうスタンスであげたらいいの?
というあたりが悩みポイントです。

センスはもう仕方ないじゃないですか。
そもそも自分のことに対しても無頓着で、雑誌とか見ててもよくわかんないし。
推したちの舞台に着ていく服さえも悩んで悩んで、結局友達と買い物に行って選んでもらうか、投げ出して公演中席見えねえだろって方向に考えるか。
高校生のときはわざと平日の夜公演取って制服で行ってたこともあります。
そもそも私は太ってますし(生まれつき、そして痩せにくい)、足が太いし、見た目コンプレックスの塊なので、そもそも自分を着飾るということに目を背けてきました。
よくないとは思うんですけどね。

そして次にチケット買えよ。
これ、プレゼントの金額の話にもなるんですが、プレゼントの金額みなさん結構かけてるんですね…
見てるとその金額だと1枚のチケットよりプレゼントの方が高いのでは…?と思ったこともあります。
個人の自由なのでいいんですけど、私は優先順位として埋まっていない座席を見せるくらいなら、プレゼントは渡せなくても1つ席を埋めることを選びます。
満員の客席以上にうれしいプレゼントをあげられる自信がないからです。
そもそも人気すぎてチケット取れないなら、そのぶんプレゼントあげるという発想にはなります。

そしてプレゼントの頻度の話。
誕生日とか、クリスマスとか、それ以外のときのプレゼントって理由は何になるんだろう。
理由なんていらないとも思うんですけど。
万年金欠の私にとってプレゼントって結構大きい買い物なんですよ。
自分の服すら滅多に買わないので…
私は推したちに理由がなくても貢物がもらえることが当たり前だと思ってほしくないなと思ってます。
(完全に後付けの理由ですが…)



今の推したちは、年齢が20歳と22歳です。
私はトラちゃんと同い年です。

トラちゃんにはあまりプレゼントをあげてないので、今回はちょっと割愛。
この前の個人イベのときは直接手渡しできたから、昼は手紙渡して昼夜間にプレゼント買いに行きました。
夜はペーパーフラワー渡しました、一目惚れしたので。

赤澤くんへのプレゼントはまず予算額をちょっと悩みます。
成人したばかりで、実家に住んでて、3兄妹の長男で、と考えたときにあんまり高いものをあげるのはよくないのではないか…?と思いました。
弟さんは春から大学生、妹さんは春から小5だそうで。
本人のためにも弟さん妹さんのためにも、お兄ちゃんがあんまり高いものをもらってくるのはどうなんだろう。
お店を見ていてこれあげたいなーと思ったちょっとしたものをあげたことはありましたが、今年の誕生日プレゼントが初めてのちゃんとした(ちゃんともなにもないんだけど)プレゼントだったと思います。

まあ服をあげたんですけど、私にとってはすごく高くはないけど安くはない買い物でした。
でも20歳の誕生日だし、成人祝いも兼ねて、と今まであげてなかったしとあげました。
一応稽古着にしてくれたらうれしいなと思って、何着か似合いそうなものを。
それを着てくれてたわけなんですが、私にとってはあげたものを初めて使ってもらったんですよ。

元推しはあんまり写真撮らない人だったし、結局服はあげなかったし。
プレゼントの使用確認って初めてだったのでうれしくて。
使ってくれないのはいいんですけど、ゴミをごめんって気持ちが強くて申し訳なかったので。


あと個人的にプレゼントって自己顕示欲の塊だと思うんですよ。
悪いって言ってるんじゃなくてね。
私にはあげられる経済的余裕も、自信もありません。
だからあげたいからあげるってプレゼントあげてる人はかっこいいと思うし、友達がプレゼント使ってもらったってなったら一緒に喜んでます。


私はプレゼントよりも手紙に比重を置いています。
元推しのときに手紙って人にもよるけど、ちゃんと届いてて思ってるよりもきちんと読んでるなって思ったから。
自分の気持ちを自分の言葉で伝えるのって難しいけど、その分考えて書いているから思いがこもってる、と私は思っています。
握手とかハイタッチとか接近戦になると、テンパってあんまりちゃんと話せないし、リプライやコメントも苦手なので。
だから手紙にはできる限り思ってることや、感想、好きって気持ち、やってほしいことを書いています。
きっと事務所さんが先に読んでるんだろうと思っているので(根拠はないけど)、ファンはこんなところが好きで、こんなところが見たいと思ってて、こういうことをしてほしいと思ってるんだ、と事務所さんに伝える意味も兼ねてます。


プレゼントも手紙も個人の自由だと思うんです。
その中で私は手紙に比重を置いてて、その他の理由もあってあんまりプレゼントはあげてないよって話。
プレゼントも手紙もあげない人がファンじゃないなんて、そんなことないじゃないですか。
応援の仕方は人それぞれで。
でももしプレゼントとか手紙とかで悩んでる人がいたら、プレゼントも手紙も自由でいいと思うよって伝えたいです。
金額とかセンスとか、内容とか頻度とか。
あげたいならあげればいいし、書きたくないなら書かなくてもいいと思います。
ただ、なにかアクションがあったら、その内容に問わず(もちろん常識の範囲内でですが)、俳優さんはうれしいんじゃないですかね。

プレゼントはアドバイスできませんが、手紙ならメッセージカード1枚だけでもきっと俳優さんはうれしいと思いますよ。
まずは"楽しかったです。"とか"お誕生日おめでとうございます。"とかそこから初めてみたらいいと思います。
もっと書きたくなったときに、便箋と封筒を用意しても遅くはないと思います。

自分が楽しいと思うこと

ダイステのリリイベに行ってきました。

楽しかった。
それは嘘じゃない。
整番もよくて、かなり前にいました。
推しにではないけど客席降りのときにハイタッチしてもらったし、楽しかった。

推しかわいかった。
トラちゃんかわいいかわいい。
でもお疲れモードかなって感じだった。


あんまりわけなかった。
推し見てない時間も一定あった。
現場に行ってもモチベがそこまで上がらなかったのは初めてだった。


そういう時期なのかもしれない。
好きだなと思う。
応援したいとも思う。
でも今はちょっと落ち着いてるのかもしれない。


この前も書いたけど、今は自分が楽しいと思うことを優先しようと思います。

今月は福岡行って、推したちの舞台に行って。
来月も現場たくさんあります。

楽しみはまだまだあります。

当落5分前が1番緊張すると思う

3月になりました。
去年の3月は私にとって魔の1ヶ月でした。
今年はどんな3月になるのでしょうか。


315の日のニコ生観覧は外れました。
はい、別にかまいませんよ…
ニコ生はタイムシフトで見ます。


そして今日、SideMグリーティングツアーの当落が来ました。
個人的振り返りメモ的に申し込みしたものも書いておこうと思います。

シリアル付きCDは2枚購入。
1枚目は愛知1日目、愛知2日目、東京、北海道に、
2枚目は愛知1日目、東京、北海道、大阪に入れました。
全て2連番。
2枚目の愛知1日目のみクレカ支払い、残りは全てコンビニ支払いでした。

余談ですが普段の行ってるような舞台、クレカ支払いの方が当たる気しません?
私だけかな?
特に倍率高いやつ。
あんステ2作目もダイステⅣもクレカ支払いで当選してるので。

当選したのは2枚目のシリアルで入れた東京公演2連番のみ。
とりあえず当たってよかった!
友達のお友達とかのご縁があって、大阪、愛知1日目、東京とJupiter3人のところを回れることになりました。
他ユニットはみんなユニット単位で動いてるのに…
大阪には北斗くん役の神原さん、愛知1日目には私の担当アイドル翔太役のつぐさん、東京には冬馬くん役のてらしーさんがそれぞれ出演されます。
そういうスペシャル扱いいらないです!!!

ツアーは4/2の広島からスタート。
既に1ヶ月切ってるのすごいけど、大阪も来月なので人のこと言えないです。
私も早く大阪への手段を決めなくては。
4月に広島、大阪、5月に愛知2日間、6月に東京、北海道、石川と約2ヶ月半かけて6都市7公演です。
長丁場ですね。
私も毎月現場があることになるので楽しみがいっぱいです。


そして今日もう1件当落発表がありました。
前に少し話してた福岡に行きたい舞台挨拶のやつです。
当たりましたねえ。
というわけで今月福岡行ってきます。

推したちの舞台行かずになにやってんだとも思いますが、モチベ上がらないですし、めんどうだなって思いながら通ったらたぶん元推しの二の舞になるから。
楽しいと、行きたいと思うものに行った方が絶対いい。
だって趣味だから。
後からやっぱり推したちの舞台行けばよかったなって思うかもしれない。
でもきっと他のものに行ったことを後悔はしないと思うから。
今は自分の気持ちに正直に行動してみようと思います。


気付いたら推したちの初日が近付いてきています。
全然行かないけど!
行った日に来なかったことを後悔するくらいのものを観せてくれることを願っています。

ファンサの話というよりドルステの話 そのに

いつも記事が長くて読みにくいのに読んでいただいたり、スターをくださったり、読者登録をしていただいたり、ありがとうございます。

前記事を書いていたらあきらかに長くないか?と思い、分割を決意しました。
というわけで続きです。

とか書いてたんですが、2週間以上かかっても終わらなくて、長すぎるだろ!となったので再度分割します。


何度でも言いますが、ドルステについての説明をだいぶ端折ってますので、ドルステについて知りたい方は他のものを読んでください。
また、これは自分が受けたファンサを語りたい!と思って書いています。
ファンサなんて勘違いでもいいと思うんですよね。
私かなと思ったらそれは私がもらったの。
でもそういうときは大きな声できゃーって叫ぶんじゃなくて(普通に迷惑だし)、心の中に収めておくのがマナーだと思うんですよね、私は。
エピゼロ神戸で私のファンサを奪ったお前に言ってるぞ(後述予定)。
後で友達とかTwitterとかブログとかでどこどこのファンサもらった!って言うのは勝手だけど、私が今のもらった!って大きな声出されたら気分悪いです。
だいたい周りは今の私かなとか思ってんだから幸せに浸らせてくれ。



・CHaCK-UP
アイドルステージシリーズ第3弾と銘打たれた。
ドルステシリーズで1番楽しかった思い出。
友達と話してると大体この頃に戻りたいという話になる。
あの頃は楽しかった。
あとジンダイ先生(真央さんのお友達)がいたことが私にとっては幸せすぎた。
もう1度赤いペンライトを振れるんだと泣いた。
このときから昼ミミタと夜ミミタ(ミミタの自己紹介"昼と夜とじゃ別の顔"のこと、後の歌で"昼はクール夜はセクシー"と表現される)が確立された。
このときの座席は円形ではないけどそれに近い形だったので、ファンサがもらいやすかった。
カテコはそれぞれが前を向いているので、場所によっては推しの背中も見えなかった。
1度ミミタが前を向くブロックに座ったカテコのとき、ミミタうちわを持ってたら目が合ってそのまま見つめられたので、指さしてとかいたうちわに持ち変えたら指さされた。
指さしをするミミタを見ていたらしい隣にいたジュジュが、ミミタになにしてるの?と聞いたら(声は聞こえなかったけど口の動きでそうだろうなと思った)ミミタがあれと私を再度指さした。
え?と思ってたらジュジュが指の先を見て私と目が合い、ニッと笑ってドヤ顔で指さしされた、パニック。
このときジュジュに、青チャームのやつと顔を覚えられたらしく、翌日以降現在進行形で指さしてうちわを持っていると青や白のペンライト(ミミタの担当カラー青とキャップの担当カラー白、ジュジュは緑)を持っているにも関わらず、指さしされるようになった、ほぼ毎公演。
この指さしファンサの翌日、今度はカテコ時にミミタを横から見る席だったんだけど、カテコのときミミタがきょろきょろなにかを探してて、なにしてるんだろと思ってたら目が合ってまた見つめられたので、前日と同じように指さしてうちわに持ち変えたらドヤ顔で指さしされた。
その後は前を見てジュジュと話してて、もしかして私のこと探してた…?と勘違いを発動した。
"宝の地図"という曲で通路でクラウチングスタートを切って舞台に戻るという振り付けがあって、たまたまミミタが降りてくるとこの通路から2席目に座ってて(友達に両隣挟まれていた)、クラウチングスタートを切ってクルッとこっちを向いて、私をばーんと打ってニヤッとして(このとき昼ミミタだったけど、昼ミミタは基本ニコリともしないのに)ステージに戻って行った。
この曲では指さしてうちわをいつも持っていて、ジュジュから指さしされるのもいつもこの曲だった。
ミミタがばーんとやった瞬間、両隣の友達がバッと私の方を見たことをよく覚えてる。
公演が終わった瞬間、両隣の友達によかったねよかったねと言われて、あまりの衝撃にびっくりしたとしか言えなかった。
あそこまで今自分にファンサされたと確信が持てるファンサもそうそうないと思う…

E.T.L vol.5 秋といえば学園祭だけどやっぱり宇宙に連れていくね!
1日のイベントだったのでプレゼント◆5や三日月など、お友達の都合で公演に出ることが難しいキャラも単発イベなら出られるということだったんでしょう。
ファンサはあんまりよく覚えてないけど、ジュジュが"宝の地図"で指さしをしてくれた。
しかも指さしする前にチラッと隣のミミタを見てからやってきたから、やっぱり私が青チャームなのわかってやってるよな?と思った。
印象に残ってないだけで推しアイドルたちからもファンサもらってます。

ネルフェス2014 in 武道館
ドルステは見たことないけどこのときにアイドルたちは見たよって方もいるんじゃないでしょうか。
かなり上の方にいたのでファンサはもらってません。
テニプリテニミュが好きな先輩と一緒に行ったんですが、お前があんなにきらきら笑って楽しそうにしてるの初めて見たよ、と言われました。

・コミックジャック
全く予定が合わず、コミックジャック千秋楽からドリライ千秋楽にはしごした思い出。
宇宙人アイドルCHaCK-UPが役者として出演しました、ややこしい。
千秋楽の1回のみの観劇で、アフターライブとかは行ってないのでファンサもされてません。
実はこれがミミタがスリープモードに入る前の最後の出演でした。

・CHaCK-UP ねらわれた惑星
CHaCK-UPの2作目です。
青チャームにとっては内容が鬱すぎるので私の記憶からはほぼ抹消されています。
プレゼント◆5からヤマトのみ全公演、サクヤ、ヨーヘイ、ユッキーの3人が日替わり出演しました。
ヨーヘイ(というかお友達)が体調不良で2日ぶん出演できなくなり、サクヤとユッキーが代わりを務めたんですが、私が持っていたヨーヘイ回がたまたまその出演できなかった2回のみだったので、ヨーヘイ回のみ観れてません。
初日、1部で大泣きして、2部のライブでもどうしていいかわからず、カテコで青がいないステージを見て絶望しました(初日はヨーヘイの代わりにサクヤだったので青リボン、青チャームにはツラかった)。
リンゴちゃん(ジュジュの中身、詳しいことは割愛)が"忘れてないよ、リョウ(ミミタの中身)のこと。"というセリフを言うんですが、1部ではこれが私の唯一の救いでした。
初日帰宅後も散々泣き、チケット手放したい、でもユッキーがいる、とうだうだ考えていたのに、翌日にはケロッとしてました。
まだユッキー回は観てない、ユッキーさえいれば私はきっと救われる、と意味のわからない結論に至りました。
ほぼ毎回1部では泣きましたが、2部でユッキーを全力で応援することでバランスを保ちました。
ちなみにミミタが今まで参加してきた曲では頑なに青のペンライトを振り続けていたんですが(あくまで私の自己満足であり、青を振りつつみんなを見ていた)、ジュジュとキャップにかなり気を遣われたらしく、青を振っていても指さしされたりしました。
特にジュジュには青チャームだと覚えられていたみたいなので、"キセキのカケラ"という曲(元々はミミタとジュジュの曲)で青のペンライトを振っていると、いつも寂しそうな顔で見つめられました。
ジュジュがいつ行ってもそんなふうに優しくて、申し訳ない気持ちでいっぱいで、1度だけ緑チャーム擬態(その回のみ緑チャームになる)をしたんですが、まさかの1曲目で目が合った瞬間に、あれ?なんで?とあからさまにびっくりした顔をして首を傾げられました。
あのときのことを私はいまだに忘れない…

・CHaCK-CHeCK-CHaRM case001 地球のアイドルというものを勉強したのです!
頭文字を取って通称CCCと呼ばれています。
内容は少ハリの独占ハリウッドの流れをくんでいます。
問題はキャパが狭すぎてチケット取れなさすぎ。
私は結局4回あった中で千秋楽のチケットが取れませんでした。
指定席1回、当日引換2回で入りましたが、そのうち当日引換で1度最前列に座りました。
そのときにせっかく前にいるんだし…と再度緑チャーム擬態をしたら、1曲目で目が合ってうなずかれました。
隣にいた友達が爆笑してた。
このときジンダイ先生もいてうちわも作って持ってたんですが、最前列で目が合ってうなずかれました。
みんなうなずくの大好きね。
その瞬間AW設定崩しちゃったけどランくんのこととか思い出して泣き出してしまいました。
このイベントでは昔独占ハリウッドでやった曲(少ハリの曲ではない)も歌われて、それのバックダンサーにジンダイ先生がいたりしたから、公式から忘れてないよって言われたみたいで涙腺ゆるゆるだった。

E.T.L vol.7 雨天決行★シャトルでキミを迎えに行くよ! 東京
5月最終週の平日の東京を皮切りに、翌週土日で大阪、その翌週金土で福岡、その翌週金土で名古屋を回るツアーでした。
個人的に初めて全通をしました。
東京は後ろのことが多くてライブ中にファンサってあんまり確信できなかったんですが、1度たまたまいいところに座っていて"無重力LOVE"という曲で、客席降り中のキャップにすっと手を差し出されました。
死んだ。
キャップかっこいい…

・同上 大阪
たぶんこのツアーの中でクルーのテンションが1番高かった。
あと緑チャームに囲まれた思い出。
すごい緑チャームいなかったか?
4公演中3公演で宝の地図のときのドットさんの客席降りコースに入りましてハイタッチしまくる。
"無重力LOVE"の客席降りでキャップに指さしをされ、そして1度最前センターに入りまして、キャップに落とされました。
"宝の地図"の客席降りのときに超至近距離で指さしされました。
横にいた友達に、うちわ触られた?って言われました(笑)

・同上 福岡
大阪でキャップに落とされてから福岡だけは白チャーム、でも心は青チャームなんだから!という意味のわからないことを言ってた。
キャップに指さしされて幸せだったんだけど、それ以上にジュジュから労りの目を向けられなくなったのが個人的におもしろかった。

・同上 名古屋
ファンサよりも何よりも泣いていた思い出が強い。
どれだけ待ち望んでいたのか、言葉では表現できない。
初日に新しく作ったおはよううちわ出してたらミミタにうーん?って感じで凝視されて、前から使ってたミミタうちわに持ち替えたら、ああ!!!って顔された。
"ON TOP!"のときに"君のために輝くから"の歌詞の君ののところで指さしをもらいました。
元々泣いてたのにそれでまたぶわあああって泣いて収拾がつかなくなりました。
その後ジュジュに泣いてるの見られて、よかったな!って顔された。
ジュジュ…ありがとう…
千秋楽でおやすみー!って言った後涙が止まらなくて友達たちに大変ご迷惑をおかけしました。
しばらく泣き止めなくてなにもしゃべれなかった。

こどものおもちゃ
コミックジャックのときと同じような出演の仕方でライブ等はありませんでした。
友達と一緒に1回だけ行きましたが、たまたま座席位置がカテコのキャップ目の前で、立って挨拶をする前に後ろの階段に座ってるとき、なぜか目が合ってました。
うん?って思ってたら立ってから振付じゃないのに指さしされました。
手首の角度がおかしくて(下向いてて)、目も合ってたし完全に狙われてたとしか思えなかった。
え…!ってなってたらニヤってされた。
終わった瞬間友達に、落ちた?って聞かれた。
落ちた。
むしろあのファンサされて落ちない人がいるなら教えてほしい。
友達にもあれは絶対私に向けてだよと言われました。
でもなんで私がチャームだとわかったんだろうか…
これで完全にキャップに落とされたので、ミミタがいないときは白振るようになりましたし、青(白)チャームと言うようになりました。



このあとドルフェスのこと書き始めたら言葉にならなくなりました。
まだまだこの後があるのでもう少し長くなります。
来月中にさんを完結させるのが目標。

距離ではなく気持ちが近い

モチベが上がらないと散々言ってますが、推したちの3月舞台のチケットを全然取ってません。
むしろ4月の舞台の方がチケット手元にあります。


ダイステに対するモチベは言わずもがなありますが、友達が当ててくれてます。
私は当たらない。
最初の先行以来当たりません。
なぜ当たらない。

TRICKSTERは当選祭りでむしろ困ってます。
埋まるのか、これ…?
気付いたらほぼ持ってて、あれ?
プレミアムじゃなくて一般席で入りたくもあり、悩ましい。


今日ある映画の舞台挨拶が発表されました。
推したちのじゃないです。
日程的には3月の推したちの舞台と被ってます。
でもチケット持ってない日です。
関東じゃないです。
福岡です。

見た瞬間に、あ、行きたい、と思いました。
久しぶりにこんなに素直に行きたいと思いました。
行かなきゃ、ではなく、行きたい。
趣味としてはこれが正しい形なんだろうなーと思います。


福岡と品川と渋谷って間違いなく福岡が距離的に1番遠いのに、気持ち的には1番行きたくて。
推しいないのに。
福岡には友達がいまして、一緒に行こうよーって誘ってくれてます。

推したちの舞台蹴って福岡飛んだら自分で笑う。

卒業できるといいな

今週のお題「卒業」

推しが出演したとしても興味のない舞台に通うことを卒業をしたい!!!


推しが出演する舞台のビジュアルが公開された。
え、これ…?ってなった。
思ってたのと違いすぎて。
そして行く気がなくなった。
ビジュアル見てなえたのは初めてでした。

だから今回の舞台、通わないことにします。
回数減らします。
もう片方の推しと被ってることだし。
お写真はキャラショットだけなら買わないかも…


執事役って言われたら燕尾服までは言わないけどカチッとしてかっこいいのを期待してたんですけど!

きっとお話はおもしろいよ、たぶん。
あらすじはおもしろそうだったので、おもしろかったら増やすかも。