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ゆるくいきたい

複数推しの若手俳優好き P業も 書きたいときに書きたいことを書く

推しと解釈違いを起こした話

SideMのビヨドリツアーに行ってきた話を下書きに突っ込んでるんですが、いい加減わけろよという気持ちと、でも一応あの人たちも役者だからいいかな…みたいな気持ちとごちゃ混ぜです。
でも勝手気ままなブログなのでそのうちあげると思います。


色々書いたTRICKSTERが千秋楽を迎え、よかったねーと大阪から夜行に乗って思いました。
いえ嘘です。
大阪からの帰り道なんてやばい315楽しすぎみたいな気持ちしかなかったです。
正確には終わったなーみたいな気持ちでした。
どうでもいいね。

TRICKSTER楽しかったんですよ。
珍しく前方席祭りだったし、後ろからも見たかったけど。
ずっと友達と連番だったので始まる前も終わってからも楽しかったし。
推しくんの現場によくいる、推しくん大好き♡みたいな人にも初日以外出会わなかったし。
まあもとより茶の間が多いの知ってるけど。

でもね、今日話したいのはそういうことじゃなくて!
TRICKSTER楽しかったんだけど、推しくんと解釈違いを起こしてしんどかったんですよ!!
初日の感想のときもちょっと書いたけど。


今回推しくんはクールな役をやりました。
今まで推しくんがやったことがない役でした。
ツンデレじゃないんですよ、クールキャラね。
しかもインテリで頭の回転が早いタイプの、頭がいいクールキャラ。
真面目で真面目すぎてお堅いタイプ。
それこそアニメ見てて笑ってたっけ…?(微笑んではいたはず)みたいなキャラだと私は思ってたんですよ。

まあ正直私が好きなタイプのキャラではないし、アニメも流し見してたので私の解釈が正しいって言いたいわけじゃないんですけど、あまりにも私の解釈と違ってて何が起こった?って感じだったんです。
推しくんが終わったあとにあげてたブログ読んで、なるほどなーとは思ったんですけど。
(クールだからこそ人間味を持たせたかったらしい)
うーん…

これ前に話されてると見たことありますが、2.5次元舞台で求められているものってキャラらしさだと思うんですよ。
私はね。
キャラクターに完成というか正解が、明確とは言わないけどあるもの。
だから大多数が抱いているそのキャラのキャラクター像から離れてくると違うって言われるのかなって。
舞台版と言ってしまえばそれだけなんですけど。

芝居がいい悪いじゃなくて解釈って難しいですよね。
そもそも解釈違いすぎて推しくんと解釈違いを起こしてるのか、制作側と解釈違いを起こしてるのかわからなかったです。


今まで2.5次元舞台見てて、この人が演じてるこのキャラ私と解釈違うなって思うことなかったわけじゃないんです。
でも、そういう解釈もあるか、確かにわかる、ただ私とは違うかなーくらいのものだったので気にならなかったというか、そこまであれ?って思うものじゃなかったんですよね。

だからこそ推しくんとかなり解釈違いを起こして初日はしんどかったです。
うーん?この子はこういう子だったかな?なんか…違う気するんだけどな…もやもや、みたいな。
2日目からは舞台版だと割り切れたのか、うーん?とは思ったけど慣れました。


個人的には言葉が悪いんですが中身のバカさがにじみ出てきて頭がいい子には見えなかったな、という感想でした。
もう少し言葉を選べよ。


普段2.5次元舞台を観に行くとき、時間的余裕があればできる限り原作(もしくはアニメとか)を入れていくんですけど(理解力がないのでキャラ名すら覚えられずに終わるから)、みなさんどうしてるんですかね。
今回は入れていくというより元々アニメ見ていたものの舞台化だったので中途半端でしたが。
もし全く知らない状況なら推しくんと解釈違いを起こすことなく、もう少し推しくんのキャラも好きになれたのかなと思いました。



あとリンクとか貼らないのでちょっとだけ書いておきますが、2.5次元舞台で声優さんに声を寄せるのどっちでもいいと思ってます。

似てたら、似てるなーとは思うし勉強したんだなとは思うけど、それって個性を1つつぶすことにもなりかねないなと思っていて。
声が似てるからいい芝居なわけではないし。
でも声もキャラクターに合わせることは芝居の1つだと思います。

声高い子がアニメで声が低い役になったとして、合わせて低い声で演じて、演じきれるのであれば問題ないですが、苦しそうになるのならそれは意味がないことだと思ってます。
でもこのキャラにはこういうトーンでいこうって決めて演じきるのであれば、それは声まで含めて芝居だと思うので。

個人的に今までみてきた中でアニメの担当声優さんと声似てるなと思って印象に残ってるのは、薄ミュの初代藤堂平助池田純矢くんです。
元々私は平助が好きで、純矢くんが小柄で動けることは知ってたので楽しみにして行ったら、声も似てる!びっくり!!って思ったことは覚えています。
たぶん声が似てるというか、声のトーンやしゃべり方が似てたのかもしれないですね。(記憶が薄い)



2.5次元舞台増えてきてますが、乱立しすぎてて、なんかすごいですよね。
ゲーム原作でゲームやってて好きなのが舞台化するんですけど、メイン組のビジュアルがうん?って感じで行くの悩んでます。
ビジュアル大事。
推しくんいないし、1推しキャラもいないけど2推しのキャラが出るのとそのキャラを演じる方が芝居上手いのわかってるという悩ましい感じです。
チケット高い…
どうしようかな。

TRICKSTER 宣伝

正直こんなこと書きたくないし、言われたくないし、役者に言わせる公式も私たちオタクも嫌なんですけど。

チケットが売れてません。

座長が毎公演カテコでよかったら宣伝してくださいって言うのをみせられるのしんどいです。
今日のマチネでは"チケットはまだまだまだあります。"と言ってました。
しんどい。
私も土日は大阪へ行ってしまうのであんまり言えないですが。

というわけで宣伝になるかはわかりませんが、私なりに宣伝ブログを書いてみようと思います。

言葉を選んでいない初日の感想ブログはこちら。namidaa.hatenablog.com

というわけで言葉を選んでできる限りネタバレしないように書きたいと思います。


まずは公式サイト。
trickster-project.com

公演は残り14日(金)のマチソワ、15日(土)のマチソワ、16日(日)のマチソワです。

当日券はもちろんありますが、当日引換券も発売されています。
当日引換は特典がつきますのでよろしければご検討ください。

会場はZeep ブルーシアター六本木。
最寄り駅は六本木、麻布十番です。
少し歩きますので時間をもって行動してください。

公演時間は休憩あり約2時間40分。
19時公演終わって流れのまま出て、普通に六本木駅まで歩いて22時くらいに着きます。
遠方の方はマチネ公演をおすすめします。
私は終電ちょっと危ないです。


内容はthe STAGEとありますがほぼミュージカルと思っていただいていいと思います。
歌あり、ダンスあり、アクションあり。
ダンサーさんとアクロバットのアンサンブルの方々がいらっしゃいます。
この方々のパフォーマンスがすばらしい。
キャストさんたちもすごいですが。

そして演出がきれいなのでぜひ後方席から全景でみてほしいです。

昨日今日と3公演観て個人的におもしろかったことは日替わりネタやアドリブです。
公演重ねる毎にアドリブ増えてませんか?笑


鳥越裕貴さん演じる小林が食べ物を食べてる姿がかわいいです。
ハンバーガーとドーナツ食べてるんですが、ドーナツは昨日と今日で食べてるドーナツの種類が違ってました。

アクションは山口大地さん演じる宮西さんがよかったなと記憶しています。
身のこなしやピストルの構え方、とても様になっていました。

今川碧海くん演じる私の推しキャラ山根くんはとてもかわいらしいキャラです。
萌え袖を守ってるところがポイントです。
大友先輩に振り回されるのもかわいいー!
カテコで大友先輩と背中合わせするときにちょっと得意気な表情をしてて、それもまたかわいい!
かわいいしか言ってないな。

古谷大和くん演じる大友先輩はお顔きれい。
いいキャラしてます。
山根くんとのコンビが好きで好きで…!

赤澤燈くん演じる花崎はアニメのビジュアルに似てます。
顔というか体型が。
走るときの足とかもアニメの花崎を意識してるのか似てるなと思うところがあります。

輝山立くん演じるルイトは今回の舞台オリジナルキャラですが、違和感なく溶け込んでると思います。
ルイトに関しては何を言ってもネタバレな気がする。
輝山くんはダイステのときに観たことがあったんですが、やっぱりお芝居上手いなと思います。

斎藤准一郎さん演じる勝田はセリフよりも行動で語るタイプ。
アクションもすばらしいです。
実家がお花屋さんでお花屋さんのシーンもありますが、キャラとのギャップがかわいい。

鯨井康介さん演じる明智先生はみていてしんどくなるくらい、迷ったり苦しんだりするシーンが多いです。
アクションはもちろんかっこいいんですが、宮西さんに缶コーヒーを投げるところが個人的にすごく好きです。

細貝圭さん演じる怪人二十面相は美しく、狂っている様すらきれいです。
特にいすに座ってる姿がきれいだなと思います。

そして最後に私の推し赤澤遼太郎くん演じる井上くん。
私は若干解釈違いを起こしてるんですが、舞台として親しみがある井上くんって感じだなと思います。
推しくんかわいいかっこいい!でもここはまだまだ!みたいな目で見てしまっているのでここがおすすめとか出てこない…
制服にシワ1つなくて井上くんぽいなと思います。
車椅子はメンテナンス中です。


うーん宣伝になってない感じするけど…
私が書けるのはこんな感じかな?
ご興味ある方はぜひご検討ください。
映像演出も多いので映像化されたときよりも生で観た方が絶対いいと思います。

TRICKSTERを観てきました【ネタバレ有】

TRICKSTER the STAGEを観てきました。
今日は初日!

元々アニメは見ていて、まあ途中までしか見てないんですけど。
録画はあります、見てないだけ。
アニメでは山根くんが好きです。
かわいい子は正義。


オリジナルストーリーとのことだったんですが、アニメ(とか原作、私は原作読んでないので)わからないとついていけないだろうなってとこがありました。
一緒に行った友達は前知識なしだったんですが、わかんないって言ってました。

舞台というかほぼミュージカルでした。
たくさん歌ってました。

山根くんかわいかった…!
FRESHでの放送を見たときにもかわいいなーと思ってたんですが、最後まで萌え袖守ってて…かわいい。

あとはアンサンブルの方々がすばらしかったです。
ダンサーさんもアクションの方もすごかった。

個人的には推しくんと解釈違いを起こしてちょっとしんどかったです。
井上くんそんな子だったっけ…?
アニメちゃんと見よう。

トーリー的にもパフォーマンス的にもよかったと思います。(語彙力がない)
演出もきれいでした。
後ろから見たかったな。
今回は前方席しか持ってません。


推しくんは今までやったことのない役柄なので新鮮でした。
これからもいろんな役やってほしいです。



帰り友達とおしゃべりしながら駅までの道歩いてたら終電危なくてちょっと焦りました。
思ってたより長かった…

ダイステを観ました【ネタバレ有】

ダイヤのA The LIVE Ⅳを観劇してきました。
初演から毎回2、3回観劇してきたダイステ。
今回は昨日今日と3回観劇しました。

小湊春市が好きで小湊兄弟が大好き。
ダイステでは川上や金丸も好きでよく見ています。


今回も、あーやっぱりダイヤ好きだなあ、と思いました。

まずは小湊兄弟の過去の話。
マンガで読んだときも、アニメで見たときも、いつも泣いていた小湊兄弟のお話。
まさか舞台でやってくれるとは思ってなくて、初演のときから毎回アンケートに、小湊兄弟が大好きです!と愛をたくさん書いてきたかいがありました。
ちびっ子小湊兄弟かわいすぎて出てきただけで天使。
話も上手くかいつまんでまとめてくれたなと思いました。
小湊兄弟尊い
涙無しでは観られなくてずっと泣いてました。

次に倉持の過去の話。
まずは何よりも金髪倉持かっこいい…!
原作とはちょっと違う感じだったんですが、演出がアニメで倉持を演じている浅沼さんなので、やっぱり倉持好きなんだなって思いました。
がんばれ洋ちゃんの横断幕すごくよかったです。


他に、とにかく鳴ちゃんが最高だった!!!!!
もう最初から最後まで本当に鳴ちゃんそのまま。
あ、鳴ちゃんがいるって思いました。
鳴ちゃん、OPで1球投げただけだしカルロスと白河くんなんてグローブすらしてないのに、あー強いわと思いました。
ちょうどカーテンコールの挨拶で稲実だったんですが、最後までキャラを守ってました。
鳴ちゃんはカテコのときもずっと片足重心でぶすってした感じで立ってて、おじぎするときだけすっと足を揃えてました。
カテコのときは鳴ちゃんから目が離せなかったです。

あいかわらず女の子たちがかわいい!!!
マネちゃんが2人になってしまったのは残念でしたが、きっとスタンドには幸子先輩も唯先輩も一緒にいたよね。
そして今回初登場の若菜ちゃん。
足きれい、かわいい。
"栄純が活躍する姿を見たいよ"と最後に栄純が去っていった方を見つめるのがとてもよかったです。
あとⅢのときにマネちゃんたちが"ツーアウトツーアウト!"と声援とともに手でもツーアウトとやるのがかわいくて好きなんですが、今回観ていたら"ツーアウトツーアウト!"で礼ちゃんも手をツーアウトと作っていたのがかわいかったです。

今回は準決勝と小湊兄弟の過去、倉持の過去が話のメイン。
言うならば決勝の稲実戦に向けての布石です。
亮さんの怪我、二遊間の思い、雷市のホームランの栄純への影響。
でも準決勝があっさりしててちょっと残念でした。


個人的に言えば春市の見せ場があってただただうれしいです。
前回はほぼ見せ場がなくて…

あとみんな本当に野球上手くなりましたよね。
特に鯛造さんのバッティングフォームに感動しました。

今日のマチネは青道2年生のアフタートークも見れましたが、カンパニーが本当に仲がいいのが伝わってきておもしろかったです。
トラちゃんの話も出てうれしかったです!



持っていた大阪公演は諸事情でお譲りしてしまったので、今回の私のダイステは今日で終わり。
でもまたきっと会えるなと思えました。

初演のアンケートに、いつかこのカンパニーで大好きな稲実戦が観たいです、と書きました。
叶う日は近いと思います。



そして、明日からは六本木です!
チケットの売れ行きがよろしくないみたいで不安でいっぱいです。

帰ったらお手紙書かねば!

願うことは1つだけ

お久しぶりです。
前回のエントリーから1ヶ月近く経ってしまいました。

推しくんたちの舞台に行ったり、春コミに行ったり。
オタ活はやってたんですが、特に書きたいことがあったわけではなかったです。

強いて言うなら、推しくんの舞台に持っていった手紙に名前書くの忘れました(笑)
直前にお店で書いてて、終わらない!ってちょっと焦ってたのもあるんですが。
翌朝、あれそういえば昨日封筒に名前書くの忘れたな?でも便箋に書いて…ないわ、となりました。
(普段は便箋にも封印にも名前書いてます)
なぜ翌朝になって思い出したのか、謎です。
直前に手紙書くのよくないですね。
いつもの便箋と封筒使ったし、プレボ入れるときに紙袋(福岡行った直後だったのでお土産も兼ねたプレゼント持って行ってました)に用意されてた、◯◯さんへ◯◯よりの紙も使ったのでたぶん問題ないと思いますが。


明日からダイステⅣの幕が上がります。
私の初日は来週なのでそれまでおあずけ。

来週はダイステとトリステ(って通称流行ってないよね)と週末には大阪でSideMのグリーティングツアーです。
生きて再来週を迎えられるといいな。

推しくんからの推しくんで続くので、レターセットやらいつもの便箋やらを今週末に買い足さなければ。



今日は私にとって初めて推しと読んだ人の誕生日です。
もうその人は引退していますが。
願うことはただ1つ、今日も大好きな笑顔でいてほしいです。

息抜きも大事だよね

推したちに対してモチベが上がらなかったのは疲れちゃったからなのではないか、と今は思います。
でもそれすらわからなくて、自分ってダメだな、ファン失格だなって思って落ち込んでました。
結局それでまたがんばらなきゃで、モチベ上がらなくて、落ち込んでずっと負のスパイラルだったんですよね。
今モチベが上がってるかは、まあこの前とかよりはマシかなって感じです。


福岡に行く!と言ってましたが目的はこれでした。
推したちの舞台行かずに何してんだ、とは何度も思いましたが、楽しいと思うものを取りました。

すごくすごく楽しかった!
本当に行ってよかった。
昨日のエントリーはこれに行く前友達と待ち合わせしてるときにあげてました。

福岡が好きで、友達もいて、行きたいけど飛行機高いとか言ってたらこの舞台挨拶が決まって、チケット取れたら行くねとか言ってたら当たって行くことになりました。
実は舞台挨拶は地元神奈川でもあったんですが、バイトで行けず。
だから福岡行くって思考はだいぶおかしいとは思いますが(笑)

でも推したちから物理的距離を取りたかったことも行った理由にはあります。
昨日ホテルに行ってからフォロワーさんに疲れちゃうときもあるよね、と言われてやっと私疲れてたんだ!と気付きました。

つぐさんのことは声優さんとして好きだしファンだけど、軽率にチケットご用意されたから来週福岡行くねってやばいことしたなと思いました。

でも息抜きになりました。
おかげで推したちの舞台全然行かないし、増やせないし、懐も寂しくなりましたが。
それでも今の幸せな気持ちは行かなければなかったものだから。

朝一で着いてお昼は水炊き食べて、夜はラーメン食べて。
福岡ってご飯おいしいですよね。
昼は真ん中あたりで見やすくて、さっきのツイートの写真撮ったのは昼のときでしたが、友達とこれ写真入っちゃうね?なんて話してました。
夜は端でしたが前の方で、近すぎて無理…心臓潰れるとか思ってました。
作品のお話も聞けて、幸せいっぱいでした。
福岡好きだからまたゆっくり来たいな。


ゆるゆるしてたはずなんですけど、いつの間にか肩の力入りすぎちゃってたのかな。
友達ともたくさんお話できたし、おいしいものも食べられたし満足です。

今週は推しくんの舞台に行きます。
リフレッシュして、どんな気持ちで推しくんのことをみるのかな。

家に着いたら手紙を書こう。
そう思えるくらいには前向きになりました。

元推しのこと

ここまで色々元推しのことも書いてきたので、もしかしたらあの人かなとわかった人もいるかもしれない。
元推しの名前を出そうかとても悩んでいる。
今、このブログを書きながらも悩んでいる。
理由は今も私は元推しのことを嫌いになってはいないから。
元推しからもらったキラキラした思い出は本物だから。
私はもうこの人を今まで通り応援するのをやめようと思って降りた。
でももしこの記事を読んでいる人で元推しのことをいいなと思っている人がいたら、この記事を読んで元推しのことを嫌だなと思ったらそれは嫌だなと思っている。

色々書いてみたけど読んでる人なんていねーよとも思う。
結局勇気は出ないので名前は出さない。
でも個人が特定できる情報は出してしまいます。
もしいいなと思ってる人がいたら途中でも回れ右してくださいね。

私の元推しは役者というカテゴリーは同じだけど彼は声優です。
私は声優としての彼を好きになったわけではないけど、本人が自分は声優だと言うので。
一応ガンダムの主役とかもしてるんですよ。

これから彼のお話をするけど、それはあくまで私が推していた頃の話。
降りてからはTwitterのフォローも外したし、どんな仕事してるか私はほぼ知りません。
今は違うよってこともたくさんあるかもしれません。
あくまで当時の主観での話。


AWガンガン崩すけど出会いはプレゼント5でした。
初演から観てたけど初演で気になったのはヤマトだったので、私は最初赤リボンでした。
青山サマーライブで私は推し変をするんだけどその理由が、千秋楽目の前で見たユッキーの長ラン姿がとてもかっこよかったから。
ヨッシャという曲の前にそれぞれが何色担当誰々みたいなことを叫ぶんだけど、そのユッキーを見て落ちた。
正確に言うとその向こうにいるお友達に落ちた。
叫んでいるわけではないのに叫んでいるように見える。
ユッキーは恥ずかしがり屋で声が小さいという今残っているのかわからない設定がある。
そのままだと思った。
声が大きいわけではない、でもちゃんと叫んでいるふりができている。
すごいとただただ思った。

そのとき彼はブログもTwitterもやってなくて彼がどんな人なのかどんな仕事を今後するのか全くわからなかった。
ガンダムの主人公が決まって、ジャンプ作品に出ることが決まって、カードゲームの主人公に決まって、ブログができて、ようやく自分のことを声優だと言った。
ああ、声優なのかと少しショックだった。
彼は舞台で芝居をする気はないのかなと思ったから。
私が好きになったのはあくまで舞台の上で芝居をする彼だったから。
正直最後まで私は彼の声優として芝居をあまり好きにはなれなかった。
きっと声優としての彼を素晴らしいと思う人もいると思う。
でも私は根本的にタイプじゃなかった。

今でも私は彼のどこが好きだったのだろうと考えるけど答えは出ない。
舞台での芝居と言っても私は彼自身の芝居を見ることは結局なかったから。
顔も声もタイプじゃない。

中でも1番嫌いだったところは告知をしないことで、数ヶ月ブログもTwitterも放置なんて当たり前。
生きているのかすらわからない。
そして自分の仕事の告知をしない。
情報解禁の時間にしないのはもちろん、イベントのチケット発売日数日後に出ますなんて言うこともあった。

それでも私は1度好きになったものを嫌いになることはほぼない。
だからきっと他に推したいと思う人ができるまで、私は彼を推すのだろうと思っていた。


降りたきっかけは彼の結婚だった。
私はリアコではないので結婚自体は祝福した。
これで生きているか心配しなくてよくなる!
おめでとう!!
それは心からの言葉だった。

でもそのよかったという気持ちは数日で嫌悪感に変わった。
何度でも言うけど結婚自体はよかった。
隠さずに報告してくれたこともよかった。
発表の翌日になっても2人とも惚気ツイートをやめないのだ。
リアルの友達がしていてもちょっとな…と思うようなツイートをしていた。

そんな推しを見たくはなかった。
幸せそうなのはいい。
よかったね。
でもなんで、どうして、翌日もそのまた翌日も、頭の中がお花畑なツイートができるのだろう。
推しも、お相手も。
自分のファンや相手のファンが見たらどう思うのか考えられないんだろうか。

私は段々とイライラしていった。
通知がくれば惚気ツイート。
誰かのおめでとうのRT。
通知がくるたびに泣きそうになって。
何でこんなに嫌な思いしてるんだろうと思った。

もう少し、ファンのことを考えられる人だと思ってた。
もう少し、お互いのファンのことを考えてくれる人と結婚してくれると思ってた。
結局は幻滅したんだ。

自分が見ていた側面なんて、ただの一面でしかないなんてわかっていたはずなのに。
被害妄想甚だしいけど裏切られたと思った。

私はこういう人を推していたのか。
当時の事務所をやめてまで、結婚したのか。
この人にとってこのお仕事って何なんだろう。

告知をしてほしい、と何度も何度も手紙を書いていた間、この人はいちゃいちゃしてたのかな。
(ただしこれは事務所はさんでるのでそうかもしれないレベルのこと、でも告知を遅くする理由ってあるのかな。)

あー嫌だ、と思った。
でも嫌いになれない自分がもっと嫌だった。
降りたくなくて、矛盾した気持ちを抱えて。
明日になったら浮かれてたことに気付いて、今まで通りになるかもしれない。
ファンに見せるところだけでも取り繕ってくれるかもしれない。
でも結局そんなことはなかった。

降りたくない降りたくないと思いながら、降りた。


それがちょうど1年前の今日でした。
2ヶ月近く、このブログを始めてからずっと書いては消し、書いては消しを続けてきたこのエントリーをあげる気になったのは、今日この日だから。

今日は元推しを推していた当時、唯一の同厨の友達と会います。
元推しとは全く関係ないものに一緒に行きます。
今はお互い違う推しがいて、同じような理由で元推しを降りました。

この友達と出会えたことこそ、元推しに1番感謝していることです。
お互いに降りて1年経ってもこうして仲良くしてくれている友達に出会えたのだから。


このブログを始めてよかった。
元推しのこと、やっぱり嫌いじゃないんだとわかったから。
嫌いじゃないからこそ推せないんだとわかったから。

未練がないわけじゃないけど、元推しに戻ることはないと思います。
でも今の推したちに元推しのときほど一生懸命になることもないと思います。


いつか、元推しをもう1度生で見ることがあるのなら、そのときはあの頃みたいな幸せな気持ちになることを願います。