ゆるくいきたい

複数推しの若手俳優好き P業も 書きたいときに書きたいことを書く

推しのこと そのいち

推しのことということで今日は赤澤遼太郎くんについて書きます。
あくまで私の主観です。
途中AW壊したりします。
嫌な方は見ないでね。


赤澤くんを知ったのは早速AW崩すけど、CHaCK-UP Episode.0のとき、アンプラネットというアイドルです。
ドルステのアイドルたちについてはもっと詳しく書いてる人がいるのでその人たちのを読んでくださいね。

新しいアイドルを見たときにどの子好きかなって考えるのはアイドル好きの性だと思います。
私は考えた。
でもタイプな子がいなかった。
わりと第一印象を大事にするタイプなので困ったなと思った。
でも赤澤くんが元推し(当時は推し)と同じ事務所(当時)と知ってこの子にしようと即決。
観て他に好きになったらそのとき考えればいいと初日を迎える。

そしてエピゼロ初日、アンプラネットのget starが始まって予定通りペンライトを赤にしたらびっくり。
見える範囲に赤を振ってる人は私ともう1人しかいなかった。
このとき私は真ん中あたりのサブセンに座ってたので通路より前はほぼ見えてて、こんなに色が散らないものなのかとびっくりしました。

そしてエリィちゃん(赤澤くんの調査対象のアイドル)は驚くほど歌って踊ることに慣れてなかった。
初々しくて微笑ましかった。
ファンサもできず、ただただ懸命に歌って踊る。
目線が泳ぐ、そして私が振っていた赤いペンライトを見てほっとした顔をする。
それを見て愛しくなりました。
ああ、ファンサなんてできなくていいよ、がんばってと思った。
もう推し変できないなーとなんとなく思った。

一応きっかけはこれ。
気付いたら赤澤くん自身すら愛しくなってしまって今に至る。

エリィちゃんは結局ファンサできるようになったし、緊張してただけなのかもしれないけど。
でももしあのとき完ぺきに歌って踊れていたのなら今赤澤くんを推してはいないかもしれないと思っています。


そして赤澤くん本人のデビューでもあるあんさんぶるスターズ on stage、あんステ。
チケットがとにかく当たらない。
友達が追加公演を当ててくれて、結果としてプレミアム席で入りましたがとても楽しかった。
あんスタ自体が衣更真緒、月永レオ好きのトリスタPなのでトリスタちゃんは主人公ユニットだった…!と思い出させてくれた。
赤澤くんはビジュアルがとてもよかった。
あと何故か芝居中にあ、と反応された(ということにしておく、ファンサなんてもらったことにしておいてなんぼだ)。

時期は飛ぶけど、つい先日のあんステ2弾もよかった。
こっちはご縁があって2回観れました。
晃牙(赤澤くんが演じたキャラ)からファンサもいただいてうれしかった。
赤澤くんの誕生日に入ったんですが、お祝いできてよかったなと素直に思った。


松ステ(おそ松さん)も友達がプレミアム席をだぶらせて譲っていただいて入れた。
ありがたかった。
ここでも反応されてビビった。
お話すごくおもしろかった。



赤澤くんのどこが好きか考えてもよくわからない。
顔はそんなにタイプじゃない。
お芝居も嫌いじゃないけど、すごく好きではない。
たぶん元推しと同じ事務所(今は違うけど)なのに事務所の推し方が違くて、箱入り息子感、大切にしてもらってる感がうれしいからというのはある。
あとブログとかTwitterの言葉とか、考えて書いてるんだろうなってところは好き。
カーテンコールの挨拶とかかわいいなって思う。

赤澤くんを推そうと思ったのは元推しを降りた頃でした。
だからなんとなく推しというポジションに収まった気がして。
なんだか明確な理由は見当たらない。
でも好きだなーと思うから、そう思う間は赤澤くんを推していこうと思います。