ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く

推しのこと そのさん

今日は若手俳優以外の推しや好きなことについて。


まずはダイヤのA小湊春市
二次元キャラでアイドル以外のキャラを推しと呼ぶことに不自然さを感じなくもないけど、特別に好きという意味で今回は推しの中に入れておく。
ダイヤのA高校野球の話です。
元々高校野球が好きな私としてはハマらない理由がなかった。
原作長いけどよければ読んでほしい。
私の二次元キャラの好きな傾向は若手俳優より随分はっきりしている。
前髪が長い、色素が薄い、兄弟の弟、などなど。
これを全て網羅したのが小湊春市である。
今は原作で長かった前髪を切ったけど。
つまり小湊春市に落ちない理由はなかった。
兄に追いつきたい、兄に認められたい、春市の原動力はいつも兄亮介だ。
同じポジションなので同じ試合に出ることはない。
それでも真っ直ぐ兄に憧れる姿が好きだ。
今は兄に諭され、憧れているだけじゃダメだとその先を見つめ始めたけれど、きっと兄大好きな気持ちは変わっていないんだろうなと思う。
原作では兄の代が卒業し、春市たちの代は2年生になった。
新1年生を迎え、また夏の大会に向かって前進する最中だ。
主人公の沢村栄純、降谷暁とともに1年生の夏からベンチに入り、代打の切り札としてチームに貢献してきた。
二塁手となった2年の夏はどんな活躍を見せてくれるのかとても楽しみにしています。

久しぶりに二次元に戻るきっかけになったのがダイヤのAであり、小湊春市でした。
それまでグッズはほとんど買わなかったのにあれよあれよという間に増えていた。
あんなに大好きなドルステをあきらめてソフトバンクコラボのときは福岡にも行きました。
私の好きなキャラの傾向を押さえまくってるおかげで、小湊春市役の花江夏樹さんは私が別作品で好きになったキャラの担当率が異様に高い。
ビジュアル見てこの子好きかも→cv.花江夏樹
またか!!!!
みたいな。
春市くんにはすぐに財布差し出しそうになる。
アニメは終わってしまったけれど、休んでるだけだからと声優さんが口をそろえておっしゃってるので、再アニメ化に期待しています。
舞台はこの春にIVということで、春市くんは原作的にもなかなか登場シーンが少ないのであまり期待はしてないですが、今回もステキな作品になると思います。
チケットがんばって取ります。


次にTHE IDOLM@STER SideMの御手洗翔太
アイマスの男の子版と考えていただいて問題ありません。
315プロダクションのJupiterというアイドルユニットに所属しています。
国民的弟キャラです。
あざとかわいいです。
14歳とかほんと怖い。
他のアイマスシリーズとSideMの決定的な特徴は彼らには前職があること。
理由(わけ)あってアイドル!が合言葉のSideM。
私たちプロデューサー(ファンとは呼ばずにプロデュースする側なのでプロデューサーと呼ぶ)からWセンターユニットと呼ばれているのが私の担当ユニットでもあるJupiterとDRAMATIC STARS(通称ドラスタ)の2ユニットです。
ドラスタは3人のユニットですが、元弁護士の天道輝、元外科医の桜庭薫、元パイロットの柏木翼とみんな前職があります。
彼らには色々は理由があり、前職を辞め今はトップアイドルを目指しています。
そんなアイドルたちを315プロダクションのプロデューサーとしてトップアイドルにしていくのがSideMです。

現在315プロには46人、15ユニットが所属しています。
お気に入りのアイドルがきっといるはず。
今は全てのキャラに声がついていますが、最初はほとんどのアイドルに声がついていなかったそうです。
私は始めて半年の新米Pなので声がついていなかった時期をほとんど知りません。
各アイドルやゲームのことについては他に詳しいく書いてる方がいると思いますのでそちらをどうぞ。

ちなみに私は御手洗翔太担当のJupiterPということになります。
一応Wの監督も兼任してます。
実はJupiterはSideMからのユニットではありません。
私はあまり詳しくありませんがアイマス2のゲームから登場している、SideMで1番昔からあるユニットです。
Jupiterの前職はアイドル。
彼らの肩書きは元961プロダクション所属アイドルです。
アニメのアイマスにも登場しています。
961プロの社長は手段を選ばない、そんな社長でした。
周りのアイドルを潰して人気を得てきた、その事実を知ったJupiterの3人はもう社長のやり方には付いていけないと961プロを飛び出します。
アイマスでの彼らはそこで終わっています。
でも、Jupiterにもう1度羽ばたける場所をとたくさんのプロデューサーの声が作り上げた場所がSideMでした。
新しいスタートをSideMで切ったJupiter。
他のアイドルたちの先輩として、今は315プロで大活躍しています。

ちなみにゲームは作業ゲーなのでやらなくてもいいと思います。
それよりCD聞くべき。

アイマスの醍醐味はライブ!と言っても過言ではないと思います。
SideMの2ndライブが2月に開催されます。
私としても初めてのライブ。
残念ながらJupiterは3人そろっての出演は叶いませんでしたが、翔太は2日目に出演します。
1日目はライブビューイングで、2日目は現地でお仕事してきます。



そしてあんさんぶるスターズ
あんスタってまだアプリリリースから2年経ってないって知ってました?
怖い…
私は事前登録していたのもあってアプリリリース日からプレイしています。
衣更真緒、月永レオ、逆先夏目が好きなトリスタPです。
学校側が指定するいいアイドル、そんなの壊してしまえみたいな学園アイドルものです。
説明が雑。
高校のアイドル科という設定で、一応生徒会vsTrickster(通称トリスタ)を中心とした革命派みたいなものが本編の本筋です。
これだけ聞いたらそんな話?と思う人も多いと思いますが、とにかく1人1人の過去が重い。
アイドルものですかこれはってレベルで重い。
特にイベントストーリーが重い。
そもそも生徒会vsトリスタという構図なのに私の好きな衣更真緒は生徒会会計であり、トリスタの1員でもあるという板挟み状態。
舞台では生徒会の悪口を言われている場所に真緒がいたりして、心臓が痛い。

あんスタのすごいところはしばらく本編が更新されてないのに月2度ほどあるイベントでは新しいイベントストーリーがあること。
そしてイベントで新カードが毎回出されるため上位の人はかなりの額を課金していること。
課金怖い。
人のこと言えないけど。
新年イベでは真緒がポイボ(ポイントボーナスの略)の星5(1~5まであり、数字が大きいほどレアリティが高い)だったので5枚取り(同じカードは最大5枚まで重ねてレベル上限が開放される)したので課金しました。
意味わかんないけどイベントガチャも夏目くん星5だったよね。
出なかったよ。
10連3回まわした。

あんスタはこれからも舞台続編とか(きっとあると思う)、アニメ化とか色々あるのでPはお金が足りません。


あとは声優さんについて。
昔はすごく好きでしたが、今はそこまででもないです。
昔あまり売れてなかったころから岡本信彦さんが好きで、今も好きです。
他はブームみたいにうわー好きだって時期がきて落ち着くんですが、昔ほどひどいものじゃないはず。
逢坂良太さんとか松岡禎丞さんとかが最近ブームが起きました。
つぐさんは昔から好きだったんですがここまでくるとは思ってなかった。
魔法科高校の劣等生の一条将輝にどハマりしてしまってそこからつぐさんブームが巻き起こり、SideMに手を出したので(翔太役はつぐさん)しばらくブームが終わりそうにありません。

この人がいるからイベント行くみたいなのもほとんどなくなって、作品が好きだから行くけど…ってのが今は多いです。
SideM好きになってから最近の若手の声優さんに少しだけ詳しくなりました。
SideMの人がいるとうれしい。


他に好きなのは高校野球!
夏は毎年応援してる学校の試合を球場に見に行くくらいには好きです。
プロ野球はほぼ見ない。
でも地元なので横浜が勝ってるとうれしい。

読書も好き。
最近は時間がなくてほとんど読んでないけど。
恩田陸さんが好きです。

他にも見てるアニメとか読んでるマンガとかは色々あります。