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ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く 内容はない

手紙の内容

チケット取れないと情緒不安定になるとか若手俳優オタクあるあるだと思うんだ。
絶賛3月の推したちの舞台のチケット取れてなさすぎて情緒不安定です。
余裕ぶっこきすぎた。
やる気出さねばって毎日言ってる。


はてブロの若手俳優オタクのブログ大好きマンなので過去の記事とかも色々読んでます。
今日は推しへの手紙の内容について。
私も他の人の手紙の内容気になる!!!!
一応私は出す相手によって色々変えてるのでちょっと分けて書きます。


①宛名
基本誰にあてても封筒にはフルネーム+様、便箋の頭にはフルネーム+くん(さん)です。
正確に言えば歳が近い人にはくんで、年上にはさんです。
でも基準があるわけじゃなくてなんとなくこの人はくん、この人はさんみたいな曖昧な感じです。
いつ誰にだか忘れたけどちょい役すぎるうえにプレゼントボックスじゃなくてスタッフさんに渡す方式だったことがあって、怖かったので〇〇役って付けたことはある。
例外的にドルステでは世界観を(私の中で)守るために、封筒にはアイドル名+様とフルネーム+様、便箋にはアイドル名+くんとフルネーム+くん(さん)で書いてます。
後で書くけど内容も2人に向けて書いたことを強調する。
アイドルにだけ向けて書くこともあるのでそのときは役者名を削ります。
封筒は黒のボールペンで書いてます。


②書き出し
何回も書くような人(主に推し)に対しては、「こんにちは、〇回目のお手紙です。」で統一。
その1回しか書く気がないときはこんにちはのみ。
どの人に対しても初回はその後に「神奈川県に住んでいる〇歳の大学生です。」みたいなことを書く。
当たり前だけど高校生のときは高校生って書いてたよ。
要は手紙って相手には私のことはほとんどわからないわけで、それってちょっと怖くねって思うので多少はこっちのことも書いておくべきかなって思いです。
あと同じ神奈川出身の人には同じなんだって思ってくれたらいいなって思うし、歳も同い年なんだーとか離れてるなとか同年代だなとか、ちょっとでも手紙を読むときに反応してほしいなって思いで書いてます。


③内容
てきとーです。
そのとき思ってることを書きます。
大体はその前のイベントとか舞台の感想とかです。
プレゼントボックスとか会場に持って行くときは、便箋に書くものは宛名も含めて全てシャーペンです。
筆圧強めなので折ったら写ったりとかもあるけど見なかったことにしてます。
郵送するときは黒のフリクション使ってます。

さっきちらっと書いたけど、ドルステで出すときは世界観を守るためにアイドルと役者2人に向けて1つの手紙を書いてます。
具体的に言うと、「〇〇くん(アイドル)のここがかっこいいです。〇〇くん(役者)もそう思いませんか?」みたいな。
ドルステの設定(所謂AW設定)上、役者という概念は存在しなくて、大体の役者はアイドルとは友達で毎公演観に来るファンであるということになってます。
崎山つばささんとかは友達ではなく憧れの存在的なあれだし、アンプラネット倶楽部(通称アンクラ)はアイドルは調査対象など例外とか個人差はありますが。
なのでアイドルに対してはライブの感想を、役者には同意を求めたり違う舞台のことを書いたりしてます。

元推しのときはかなりお叱りを書いていた。
もちろんこれ見たよ、聞いたよ、よかったよ、かわいかったよ、かっこよかったよ、おもしろかったよも書いてたけど。
芝居の中身ではなく告知をちゃんとしない人だったのでそのことについてかなり書いていた。
スタッフさんも読んでるんでしょ?頼むよの意味も込めてた。
伝え方として普段は「知らなくて慌てちゃいました」とかわりとオブラートに包んでたけど。
ただガチおこだったときは「見たくても聞きたくても行きたくても知らなかったらできません。私にあなたの応援をさせてください。」って書いたことある。
実はこの手紙の後かなり慌てたふうにTwitterで仕事の告知とかRTしたりして、遅くなってごめんなさいとまでツイートしてたからごめんって思った。
逆にちゃんと告知できたときは「おかげでちゃんと聞けました。」とか書いたよ。
でも後で下描き読み返したら好きって全然伝えてなくて、そのことに気付いたときに「今まであまり書いてなくて伝わってなかったかもしれませんが、好きだから厳しいことも書いてます。」って書いた。
この手紙が最後になってしまったけど。
他にも元推しは、手紙に日常的なことを書いてくれるのもうれしいみたいなことをどこかで言っていた(ような気がする)ので、日常的なこともかなり書いてた。
元推しが甘い物が好きなのでこれ食べたよおいしいよとか書いた。

赤澤くんへは元推しのことをかなり反省してこういうところが好きだよ、よかったよをかなり書くようにしてます。
あとブログとかTwitterとかチアーズとか見てますって必ず書いてる。
なぜかと言うと私はほとんどコメントもリプライもしないから。
文字数制限内で気持ちを伝えられないし、他の人に見られるのも嫌だから、と理由も一応書いたうえでそれでも見てるんだと書いてます。
だから必ず直近のブログの内容に触れるようにしてます。
赤澤くん専用の便箋がちょっといい紙なので最近は黒のボールペンで書くようにしてるんですが、あんステで出した手紙は間違えてシャーペン使った気がすると今思い出した。

トラちゃんへはダイステのときに書くことが多いので、春市くんへの愛を叫んでることが多い。
ここがよかったとかも書いてるけどトラちゃんには1度すごく素直に少ハリへの想いを書いたことがある。
舞台少ハリから好きなこと、少ハリ自体が好きだからぜんハリもアニメ少ハリも好きなこと。
ライブに行ったことがなかったけどトラちゃんの姿をみて行ってみたいと思って行ったこと。
楽しかったけど自分の中の舞台少ハリへの複雑な想いと値段的にもいつも行きたいとは思わなかったこと。
かなり素直に書きました。
あくまできっかけはぜんハリだけどぜんハリライブに行きたくない理由もある、ということを伝えるためでした。


④締め
「最後まで読んでくれてありがとうございました。またお手紙書きますね。」で締めてます。
その後本名と書いた日付。

HNは前述通りコメントやリプライしてないので書いてません。
唯一何度か鍵ついてないころにリプライしてたり、リプ返しのときは今も時々だけど鍵外してリプライしてる役者にはTwitterのIDとHNも書いてます。
1度ツイキャスでコメントしたら(手紙のことには触れてない)HNを見て「あ、お手紙受け取りました!ありがとうございます、大切にします!!」って言ってくれたのと、舞台終わった後のリプ返しのときに(このときも手紙のことには触れてない)返事の前に「お手紙ありがとう。無理しなくていいからまた来てね。」(このとき数年ぶりにこの役者の舞台を観に行ったから、行けてなくてごめんねって書いてた)って書いてあったことがあるので、この人にだけ書いてます。
この役者は当時事務所転々としたりフリーだった時期もあって本当に売れてなかったので、わりとファンの名前を覚えてたし、よくリプ返しをしてた。

日付はいつ書いてるよってのを伝えたくてわざと書いた日付を書いてます。
内容でも前日だったら明日を楽しみにしてますとか、当日なら今日楽しみですとか。

昔は「字が汚くてごめんなさい。」ってのも書いてたんだけど、あるときお手紙出した若手俳優が俺の方が字汚いから気にしないでってブログで全体に向けて書いてたのと、そもそも「汚」って字を手紙に書くのが嫌で書かなくなった。
ただ、マチソワ間で書いてたりしてマジで汚いなってときは「急いで書いてるので読みにくくてごめんなさい。」みたいなことは書くようにしてる。


⑤手紙を渡す頻度
応援スタンスのときにちょっと触れてますが改めて。

元推しには舞台のときは千秋楽で、イベントのときは昼夜合わせて1回、なので大きなかたまりで1回でした。
ただ、イベントも舞台もあまりなくて会える機会が少なくて、それに比例してお手紙を会場に持って行くのは少なくなりがちだったので、全く会えない月は事務所にお手紙を送ってました。
なので一応月に1度以上はお手紙を書いてました。
同じ月に何度か会える機会があるときはその度に書いてたよ。

赤澤くんには推し始めてからは毎公演出すつもりでいますがあまりマチソワとかで入らないので、行くときに書いてる感じです。
この前のあんステで推し始めて初めてマチソワ入りましたが、年明けから高熱出して寝込んでた病み上がりだったので前日に1通だけ書きました。
事務所に送ろうかなと思ってたりもしますが、元推しの経験上(推していた当時の元推しと赤澤くんは同じ事務所なので)送ってから本人たちの手元に届くまで、タイミングもありますが大体1ヶ月くらいかかるなと思っているので、2ヶ月くらいあかないとその次のときの方が早く手元に届くなと思います。
なのでまだ事務所に郵送したことはないです。

トラちゃんにも毎公演出すつもりでいたんですが、書くことないとか何書いたらいいかわからないとかでダイステⅢのときに途中で断念しました。
あんステも病み上がりだったのであきらめて書きませんでした。

他の人には書かないことが多いですが、唯一HN書いてる若手俳優には行くたびに書いてます。
大体は行けないことが多くて2年に1回くらいですが。


⑥手紙の量
まちまちですが普通のレターセットの便箋なら2枚から3枚くらいが普段の量。
少なくなることはあんまりない。
今赤澤くんへはレターセットではないやつを使ってるので、あまり1枚に入らなくて3枚から4枚くらいです。
推しじゃない人には1枚から2枚くらい。
今までで最長はE.T.L vol.7の名古屋公演初日に向けて書いたミミタ(CHaCK-UPの私の推し、本田礼生くんのお友達)とれおくんへのお手紙。
確かレターセットの便箋6枚か7枚くらい書いた。
その便箋の紙がちょっと厚くて封筒がパンパンで猛反省した。
久しぶりにミミタが起きる(当時ミミタはスリープモードに入っていてかなり久しぶりに姿を見せてくれた)から今までの想いを綴ったらすごい量になってしまった。


⑦手紙の種類
基本形はレターセットのものを使ってます。
4とか6種類くらいの柄が入ってて、封筒と便箋がセットになってるやつ。
かわいすぎず、シンプルすぎず、あんまり女の子女の子してない感じだけどかわいいなと思うものを使ってます。
完全な私の趣味。
ドルステで手紙を書くことが多いので推しの担当色があるものを買うことが多くて、ドルステのときは担当色のものを使います。
なくなったらまた違う柄のものを買います。
推しにも推し以外にもそのとき使ってるレターセットのものを使います。

赤澤くんには推し始めてから専用のものを用意してます。
便箋と封筒が別売りのちょっとお高いやつ。
封筒は同じ柄のが買ったとこになかったので同じ色の無地のものを使ってます。
罫線ないと傾いたり、文字の大きさが一定にならない人なので便箋の罫線はマストです。

封は会場に持って行くものはマステで、郵送するときはのりづけです。


番外編:今まで渡した変な手紙
いくつかあります。
まず、E.T.L vol.7で全通記念にCHaCK-UP全クルーにお手紙を書きました。
会場ごとに数人ずつ分けてですが。
そのときほとんどの手紙に私は青チャームですと書いた。
つまりお前のファンじゃないよってこと。
当時ミミタがスリープモードだったから、私の推しはいないけどCHaCK-UPみんなが好きだよってスタンスの内容だったのでわざと書いた。

E.T.L vol.7のときにキャップ(天王星人レイのこと、クルーのキャプテンなのでキャップ)にファンサされまくり落とされて、かたくなに全体曲で青のペンライト(ミミタの担当色)を振ってためんどくさいオタクだったのに大阪千秋楽と福岡公演(東京、大阪、福岡、名古屋の順で名古屋のみミミタが起きた)では白(キャップの担当色)を振った。
そのときに本当は青チャームだけどときめいちゃったから今回だけ白振ってあげる!でも今回だけだからね!!みたいな手紙を福岡公演初日に書いた。
どこ目線だ。
名古屋公演のときに楽しかったよありがとう、もしまた白振らせたかったらまた私をときめかせてね、みたいな手紙を書いた。
なぜか素直になれなくてこういう喧嘩売るような手紙だった。
ちなみにこの後、CHaCK-UPがこどものおもちゃという舞台に出たので観に行ったら、カーテンコールで振り付けでもなく完全に目が合った状態で指さしをされた。
ライブもなく、ペンライトもうちわも持ってなかったのに。
喧嘩買われた?
もし本当にあの喧嘩売るような手紙の差出人が私だとバレていて、喧嘩買ったのだとしたら…
これで完全に落とされてこの後からは青(白)チャームと名乗るようになった。
ミミタがいないときは今も白を振ってます。
ちなみにこどものおもちゃの後のドルフェスでは初日の1回目にペンライトの色を確認して、白を振ってるのを見てニヤっとされました。
あの子たちのペンライトの確認芸が怖い。

ドルステでは他にCHaCK-UPの土星人ドット(担当色はオレンジ)に、「使っているマステがオレンジのドットだったからドットさんに手紙を書きました。」という謎すぎる手紙を書いたことがあります。
ちなみに内容はこれだけ、だからなんだみたいな手紙だった。

ダイステでも色々変な手紙を出してます。
初演のときは鯛造さんがトラちゃんのことを本当の弟のようにかわいがってくれていたので「弟をよろしくお願いします。」って書いた。
怖くて2度と鯛造さんにお手紙書けない。

Ⅱのときはわだくまこと和田琢磨さんに変な手紙を出しました。
実は私、原作とかアニメとかの御幸一也(わだくまさんが演じてる役)が苦手なんです。
苦手な理由がわからないのでたぶん生理的にダメ。
だいぶひどいことを言ってる自覚はある。
わだくまさんはテニミュのときに観てて知ってたけど特に好きとかじゃなくて、まあ嫌いでもないけどみたいな。
でもわだくまさんの御幸一也は苦手じゃないんです。
むしろ、うわー悔しいけどかっこいい、とさえ思う。
なので、「御幸一也は苦手だけどわだくまさんの御幸一也はわりと好きです。御幸のイメージがいい方向に変わりました。」って手紙を書いた。

元推しにはお叱りをかなり書いてたって言ったけど、大体毎回便箋3枚くらい全体として書いててその中で半枚から1枚くらいお叱りを書いてた。
さっき言ったマジおこのときは3枚中2枚がお叱りになってしまって、ヤバいなって思ったけどそのまま出した。
変な手紙というかヤバいオタクのヤバい手紙だなとは毎回思ってた。



私は手紙の下書き専用のノートを作っていて、そこに書きたいことをとりあえず全部書いてから清書するときに書く順番を入れ替えたり、削ったり、少し足したりしながらお手紙を書いています。
手紙は自己満足だけど元推しのときにお叱りを書きすぎる傾向にあったので、まずは1度気持ちを吐き出して落ち着いてから書こうと思ってこの方式を採用してます。
問題は下書きも清書も手書きなので時間がかかることと、毎回腕が死にそうになります。
でも下書きは自分で文字を書くこと自体がストレス発散と気持ちを落ち着かせることにつながっていて、1度パソコンで打ったりスマホに打ち込んだりしてみたこともあるんですが、上手く書けなくてやめました。
あと下書きは漢字どれだっけとか送りがな合ってたっけみたいなときも調べずにとりあえず書くので、平仮名多めで書いてて清書するときに調べてます。
下書き見てると誤字脱字が多すぎて、すぐに清書しなくてよかったって毎回思います。
落ち着けよ。
清書はほとんどみなさん手書きじゃないのかな。
私は読めないほどじゃないですが癖字気味(丸いねとよく言われる)なんですが、文字に私の雰囲気が出てるとよく言われるので手書きにしてます。


手紙は持って行く前日に書くことが多いです。
なので日付は基本持って行く前日になります。
どうしても時間がないときは当日の朝書くときもあります。
マチソワ間で書くときもなくはないけど、そのときも下書き→清書の流れで手書きしてるのでマジで腕が痛いです。


手紙は基本黒1色。
名前を赤で書いたら縁起悪いと思ったところから黒1色で通してます。
他の色関係ないじゃんとも思うけど、便箋がわりとポップなものを使うのであんまり色が多いのは読みにくいかなと思って。


私は郵送するとき以外には自分の住所は書きません。
郵送するときも封筒に書くだけ。
何かあって戻ってきたときにないと困ると思って。
役者によってはずっと手紙をとっておいてるって人もいますが、私は1度読んだら捨ててもらって構わないと思ってます。
読むかどうかも役者によるのかもしれないけど、大体の役者はサラッとでも目を通していると思いたいので読む読まないは置いておく。
そりゃあ取っておいてくれたらうれしいけど、スペースにも限りがあるわけだし。
手紙は自分の想いを伝える手段だと思っているので、伝わったのならそれは紙切れにすぎない。
困るくらいなら捨ててくれた方がいい。
でもいざ捨てるときに住所が書いてあったら、シュレッダーにかけたりしなきゃいけなくて大変かなと思う。
まあ名前もあるんだけど。
封筒はシュレッダーかけるとして、便箋はめんどくないかなと思うという私の持論で便箋には住所を書いてません。
もしかしたら事務所が電動のシュレッダーでがーっとかけてるのかもしれないけどさ。
いいんだそれでも、私の自己満足だから。


手紙の力を思い知ったのは元推しのとき。
元推しには伝えたいことが山ほどあって(主にちゃんと告知してほしいというお叱り及びお願い)、それを伝える手段として手紙を書いてました。
事務所のチェックも入ってるんだろうし、それならスタッフさんの目にも入って、ちゃんと告知しろよって言ってくれるかなと思って。
慌てたように告知したときも読んだのかなと思ったし、申し訳ない気持ちもあったけど伝わったとうれしかった。
いや、結局その後はまた告知しないとか遅いとかだったからそのときしか効果はなかったんだけど。

元推しは私に塩っぽいところがあった。
イベントに行っても、冒頭で出席確認をしてその後イベント中1度も目が合わないなんてザラだった。
立ち位置0ズレのときもだよ。
目の前にいるのに1度も目が合わない、冒頭に出席確認はされてるので場所はわかってるはずなのに。
当時唯一の同厨の友達は目が合うと言っていたし、今友達と目合ったなってわかることもあったからたぶん私だけにだったのかもしれない。
話せるくらいの所謂接近戦のとき(お渡し会とかサイン会とか)の話すときは目を合わせてくれたから、手紙にお叱り書きすぎて嫌われてるのかなと思ってた。
接近戦で目を合わせてくれるのは手紙にそうやって書かれるのが嫌なのかなと思ってた。
同厨じゃない友達には、恥ずかしいんだよとか安心して余計なこと口すべらせたりしちゃうんじゃない?とか言われたけど、正直嫌われてるんだって絶望してた。

接近戦のときに勇気を出して震えた声で、私のことわかりますか(覚えてますか)?と聞いたことがある。
元推しは顔を上げて(サイン会だったので手元を見てた)不思議そうな顔で「もちろん。」と言い切った後、「お手紙もいつもありがとう。」と言った。
そのイベントの最後にファンの方へコメントをと促されて全体に向けて少し話をした。
コメントの中で「いつもお手紙に力をもらってます、ありがとうございます。」と言った。
それを言う前まで会場をぐるっと見回していたのに、それを言うときだけ決めていたかのようにバッと私のことを見て、目を合わせて言って笑った。
本気で泣きそうだった。
私が不安そうに聞いたから、よっぽど不安な顔をしていたのかもしれない。
本当は嫌われていたのかもしれない。
でも例え表面上だけでも、その言葉を目を見て言ってくれたことが本当に救いだった。
自己満足だけど、少しでも推しの力になったのなら書いてきてよかった、と思った。


あいかわらず長ったらしいブログを書いてしまったけど、要は手紙は自己満足だけど役者たちはわりとちゃんと手紙読んでるっぽいよってこと。

私はこれからも推しに手紙を書き続けると思う。
私の気持ちを推しに伝える手段だから。

いつか、今は無理だけど元推しにも素直に手紙を書きたいと思っている。
当時ツラかったこととか、嫌だったこととか、嫌われてると思ってたこととか、降りた理由とか。
元推しはどんな顔でそれを読むのだろう。
また嫌なこと書いてるなって思うのかな。
それを別にいいやと思えるくらいになるまでは、元推しには手紙書けないな。
いつになるかはわからないけど。
でもそんな思いをしてたんだよって伝えてもバチは当たらないよね。