ゆるくいきたい

複数推しの若手俳優好き P業も 書きたいときに書きたいことを書く

複数推しの話 続き

昨日の記事にたくさんスターがついててビビりました。
同意ってことで受け取っていいんですよね…?
ありがとうございます。
うれしいのと同じくらい、あの記事勢いで書いたからなんとも言えない…みたいな気持ちもあります。


というわけで複数推しの話続き。
続きというか複数推しの方で、推しと推しが共演したらどうしようって話をみまして。
すごく他人事じゃないなって思って読んでて、読んでる途中で他人事じゃないどころか既に推しと推しが共演してることに気付くという。
遅い。
そういうわけで、今日は推しと推しの共演の話。


現在大阪公演が上演中のあんステ2作目。
推しと推しが共演してます。
正確に言うと、推しと推しが共演してるうえに推しキャラがいます。
舞台上に全員そろうと本当にどこ見ていいかわかりません。
きっついのは3人がそれぞれ別ユニットなので、全員で歌うときにペンライトを何色にすればいいのか決められないことです。
逆に3人がそれぞれ別ユニットなので、ユニット曲のときはその人だけを見れます。
あとストーリー的にほぼ絡まないので困るのは最初と最後くらいでした。

私は推しが出てる舞台やイベントは基本推し定点してます。
あんステは1作目で既に推し(赤澤くん)と推しキャラ(衣更真緒)がいて頭パンク状態でした。
推しと推しキャラなら私は推しを選びます。
舞台はナマモノだから。
推しがそのキャラをどう解釈して、どう表現するのか見たいという気持ちが勝ちます。

あんステ初演でもその通り、私は推しを定点してました。
でもこれすごくしんどかった。
だって目の前に真緒がいるのに、逆側にいる推しを見てるから真緒がなにしてるかわからない。
最後の全体曲でも目の前に真緒がいるのに、せっかく真緒のうちわ作ったのに、晃牙(赤澤くんが演じてる役)うちわを出してペンライトはアンデカラーの紫。
目の前にいるのはキャラなのに、その中を知ってしまったから、わかってしまっているから、推しキャラが見れない。
これあんステみたいなうちわペンライト有りの舞台だからこそ、こんなにしんどかったんだろうなと思います。
でもね、しんどかったけど後悔はしてないんです。
だって少なくとも初演の衣更真緒は、私の視線を奪えなかったから。


推しや推しキャラとか、この人を見ようと思っていて見れなかったことありませんか?
私は何度か経験しています。
頭ではこの人を見たいと叫んでいるのに、気になって気になって仕方なくて気付くと目がその人を追っている。
昔はそんな自分が嫌だなと思うときもあったんですが、今はその人が魅力的すぎて推しよりも見たいと私の本能が言ってるんだと思って潔く本能に従うようにしています。
大体は推しではない好きな役者の舞台を見に行ったときにこういうことがときどき起こります。

唯一元推しのときに1人にだけ目を奪われたことがあります。
しかもそれはイベントで内容もカラオケをするというものでした。
元推しは歌わないときもずっと後ろにいて、さらに言えば珍しく私は前方列センターエリアにいました。

ここまでのブログで元推しが誰だかわかった人もいるかもしれません。
元推しについての記事は書き終えてるんですが、あげる勇気が出なくて下書きの中で眠っています。
勇気が出たらあげます。
それまでは名前を伏せていきます。

その目を奪われた人は声優の逢坂良太さんです。
先に言っておきますがビジュアルも声もめちゃくちゃタイプというわけではありません。
普通に好きだなーって感じです。
でもね、逢坂さんがしゃべっているのを見ると自然と見てしまうんだよね。
このイベント終わったあと、逢坂さんがかっこよかったって言いまくってて、誰見に行ったの?って言われました。
元推し(当時の推し)でした…ってなったよね、後悔はしてなかったけど。
特に逢坂さんの歌ってる姿がとても好きで、このイベントの後別のイベントで歌ってる姿を見たとき、やっぱり歌ってるところが好きだなーと再確認しました。


そんなわけで、推しを見ることを忘れてしまうくらい魅力的に見える人もいるわけですよ。
あんステ初演のとき、衣更真緒役の力くんは私の目にはそこまで魅力的に見えませんでした。
少なくとも推しを目で追い続けられるくらいには。

という経験をいかして(?)あんステ2作目では目を奪われた人を見ようと思いました。
ただし、観に行った公演日が赤澤くんの誕生日だったので、何もなければ赤澤くんと決めてはいました。
ただし、メインユニットのトリスタの真緒は間違いなく3人の中で最初に出てくるからそのまま目で追いやすいし。
トラちゃん演じる忍ちゃんはビジュアルがとてもタイプ。
つまり実は赤澤くんが1番不利かなーと思ってました。
結果から言うと、3人が舞台上にそろったとき、私は赤澤くんを見てました。
目で追ったのは赤澤くんでした。
理由は特にないと思う。
今回は、赤澤くんが1番見たいと思ったんだと思う。

最初は実はかなり真緒を見てました。
顔つきも変わって、力くんすごくよくなった。
本当に真緒がいると思ったし素晴らしい成長だった。
でもね、いきなり目の前から忍ちゃんが出てきて、びっくりしてそっち見ちゃったんだ。
このときすごく近くに真緒がいて、うちわもペンライトも真緒仕様だったんだけども。
うわー流星隊!!!!とか思って、ハッとなって真緒見たらバッチリ見られてて、マジでごめんって思った。
目が合った瞬間、ニコってしてくれて罪悪感が増したけどすごくかっこよかった。

このとき赤澤くんは見てなかった。
そもそも立ち位置が逆側だったからよく見えなかった(最前サブセンだったから逆側はとても見にくかった)。
でも最後の全体曲では気付いたら赤澤くんを見てた。
途中のお芝居中はほぼ出番が被らなかったからそれぞれを見てた。
理由は特になくて、気付いたら赤澤くん見てたから今回はそういう気持ちだったんだろうな。


実はあんステ2作目が発表されて、推しと推しの共演がわかって、赤澤くんにお手紙で出演おめでとうって書いたとき、こんなことを一緒に書きました。
「私は赤澤くんを知る前から深澤大河くんが好きで応援していたので、共演うれしいです。」
書いてしまった。
これを書いた理由はいくつかあって、まず1つはトラちゃんの方が先に知ってて応援してたけど、好きの気持ちはどちらも同じくらいあるんだよというアピール。
次に名前と顔は一致してないと思うけど、2人が一緒に舞台上にいるときにトラちゃんを見たり、忍ちゃん色の黄色のペンライトを振ってても許してねという免罪符。
実際初演のときも、元々アプリやってて真緒が好きなトリスタPみたいことも書いてた。
そして最後に手紙には、「お2人でお写真撮ってくれないかなと期待しています。」と続きます。
開き直ってツーショット要求しました(笑)
赤澤くんには顔認知されてるんだから、もう最初から素直にどっちも好きなんだとバラしてしまえ、と思ったんですよ。
だって2人の役的にストーリーで絡まないのわかってたし、ユニットやらクラスとか学年とか部活、委員会と色々括りがあるのに1つも被ってないし、役者的にも同い年でもないし、もしかしたらツーショット撮ってくれないとかありえるかもと思って。
結果ツーショットは撮ってくれました。
しかも稽古のときの稽古着でのツーショットと、本番始まってからユニット衣装でのツーショット。
私信かよ…!
最高です、ありがとうございます。
観に行ったときの手紙にツーショットありがとうございますって書いたら、観に行った翌日にユニット衣装でのツーショットがあがって、あれこれはマジで私信か?と勘違い野郎発動してました。

ちなみにトラちゃんには赤澤くんのこと書いてません。
そもそもあんステのときに手紙書いてないし、その前もあんステ決まる前だったのでまだあんステについての手紙なにも書いてません。
個人イベのときに持っていく手紙に感想だけは書こうと思ってます。


個人的に推しと推しが共演したら、後悔しないと思う方法を取ったらいいと思います。
私の場合はトラちゃんには認知されてないので開き直って赤澤くんにだけ伝えてしまいました。
でもその結果ツーショット撮ってくれたし、私信か?みたいな経験ができて楽しかったです。
実際はなるようにしかならないと思うし、複数行けるならこの日はこっち、みたいに決めるのもいいと思います。