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ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く 内容はない

存在を肯定されること

前記事の文字の大きさまだ直してません、すみません。
パソコン開いてたのをいいことにパソコンで途中まで書いたけど、反応が悪すぎてスマホに切り替えたのがいけなかった。


推しのことを書いているうちに私は自分の存在を肯定してほしい欲求があるのでは?と思い、その話をしようと思います。
ただし、自分の中でもまとまっていないのでぐだぐだになると思うのでお暇な方だけ私の思考整理に付き合ってください。


私は推しが発する言葉で何より好きな言葉が、ありがとう、だ。
他の感謝の言葉でもいい。
たとえそれが表面上の言葉だとしても、ありがとうと言った方がいいと判断できるだけで及第点だ。
見返りを求めているわけではない。
たぶん私が求めているのは、推しから存在を肯定されることだ。
それは見返りでは?と思わないわけでもないけどとりあえず一旦おいておく。

何度か書いているけど元推しは私にとても塩だった。
いないように扱われているようで、苦しかった。
私を見てほしいとは思わない。
私も客席のじゃがいもにしてほしかった。
ちょっと伝わりにくいと思うけど、元推しは私のことを最初に確認だけして、そこから全くこちらを見なかったこともあった。
当時私はただただ絶望を感じていたけど、今思えば客の1人にもなれないのかと苦しかったんだと思う。
視界の風景の一部にすらなれない。
そんなに私のことが嫌いか!
改めて言うけど、私はルールは守ってる。
入り待ち出待ちはしなかったし、イベント中はとてもとても静かにしていた。
接近戦もむしろ何を話せばいいかわからなくて、早くはがしてほしかった、肩ポンポンされたらサッと移動してた。
心当たりは手紙しかない…
手紙になんて書こうが私の勝手だろ!!!
ちゃんと告知してほしいって間違ってる?

私はここにいる。
私を認識しなくていい。
でも他の人と同じように、普通に客として扱ってほしい。
私は空気じゃない。
心もある。
だから感情だってあるんだ。


私は小学生のときいじめられてた。
菌扱いされたり、無視されたり。
そんな経験からか存在を否定されることに対してとても強い恐怖を感じる。
推し事は趣味だ。
舞台に行くことも趣味だ。
嫌だと思ったらやめる。
小学生のときは逃げ方がわからなかった。
今はやめる方法も逃げる方法もたくさんあるって知ってる。


元推しはありがとうをあまり言わなかった。
いや、イベントでは言ってたけどブログもTwitterもあるのに使ってなかったから。
元推しを推す前からトラちゃんのことが好きだったから、トラちゃんがこちら側がほしい言葉をたくさん言ってくれることを知っていて、だからこそ元推しの言動に我慢ならないところがあった。

それでもやっぱり嫌いになれないのは、推し続けていたのは、売れてほしかったから。
あと、接触のときはちゃんとお話してくれるのとお友達のアイドルが爆レスくれたからかな。


"ご来場ありがとうございます"はこの場所にいていいよ。
"お手紙(やらプレゼントやら)ありがとう"はお手紙書いていいよ。
ありがとうの言葉を私は推しのファンをしてていいよって言われてるように感じています。
そんなこと言われなくても勝手に応援するけどね。
でも自分を誰かに肯定されるのはとてもうれしいことだと思う。

感謝されたいわけじゃない。
そういうわけじゃない。
だからみなさんのおかげで~みたいな言葉には私は全く心を動かされない。
あくまで私は自己満足だからな!!!
結果推しのためになったかもしれないけど、推しのためなんかじゃないんだからね。
みたいなツンデレみたいになってる。
何様だ。
各方面にすみません。


はてブロを書くようになって、私は私の中の思考を整理できて、初めて私の中にあった今まで漠然としか認識できていなかっためんどくさい複雑な好きという気持ちに気付いた。
そこで気づいたことがもう1つ。
私にとってSideMはそのめんどくさい好きを満たしてくれるものなのだ。

SideMでの私たちの立ち位置は315プロダクションのプロデューサー。
プロデューサーとしてのゴールは、アイドルたちをトップアイドルにすること。
つまり売ることだ。
そのために彼らを懸命にプロデュース、言い方を変えれば応援をする。
プロデュースの内容は人それぞれ程度があるけれど、ゲームに課金する、CDやグッズを買う、ライブに行くなどなど。
もちろん無課金もグッズを買わないことも個人の意志であり、それをしてなきゃプロデューサーじゃないと言うつもりはない。
あくまで人それぞれ、共通しているのは彼らをトップアイドルにという気持ち。
ただし、トップアイドルにするためだけにやっているわけじゃない。
グッズほしいし、CD聞きたいし、上位SRほしいし、つまり自己満足。
私は推しに売れてほしい。
舞台に行く、物販を買う、色々あるけど自己満足だ。

SideMは私のこの複雑な好きという気持ちにとても合っていると思う。
だからすぐに、翔太(担当アイドル)のためなら惜しくはない、とか言って課金しちゃうんだ。
だって彼らはすぐにプレイヤーのことをプロデューサーと呼ぶし、ありがとうと言ってくれる。
歌詞もプロデューサーとして泣ける。
私の課金が少しでも彼らのためになるのなら惜しくはない。


ちなみにあんスタにPとしての魅力を感じなかったのは(普通にキャラやストーリーやら好きなんだけど同じプロデュースものとして)、世界の規模の違いだと思う。
あんスタはあくまで学園内の権力構造だし、実際のところ彼らがアイドルとしてどんな人気があるのかわからないところも多い。
従って仕事という規模が違う。
言い方悪いかもしれないけど、箱庭の中のように思える。
もちろん箱庭には箱庭の魅力がある。
私はあんスタ好きだからね!!!


なぜこんな話をしだしたかというと、明日2/1にSideMの新全体曲のCDが発売されます。
タイトルは"Beyond The Dream"
夢の向こうに。
まずタイトルだけで泣けてくるよね。
そして歌詞も泣けるんですよ。

"どんな苦しい時でも背筋のばせ
俺たちに勇気をくれる いつでも"

"もしも 心がくすんで見えなくても
大丈夫 ひとりじゃないさ"

誰とは明記されてません。
315プロのアイドル同士としても当てはまるし、ファンへの言葉としても当てはまる。
でも、プロデューサーへの言葉としても当てはまる。
こういうところが好きなんですよ。


存在を肯定されること。
認知だってそうかもしれないなとは思います。
でもそれ以上に私は、推しからのありがとうという言葉だけでここにいてファンしてていいんだって思えるんです。
大げさに聞こえるかもしれないけど、生きててよかったとさえ思います。



ちなみにBeyond The Dreamには広島、大阪、愛知、東京、北海道、石川を回るグリーティングツアーの先行シリアルが入ってるので積むPがたくさんいると思います。
私も積むってほどじゃないけど、とりあえず3枚(愛知、東京、北海道ぶん)買おうと思ってます。
もし周りのPにもらってと言われたら積んだ結果なので、ありがとうと受け取ってあげてください。
そしてよければ聞いてください。
そしてよければ315プロでプロデューサーしましょう(笑)