ゆるくいきたい

複数推しの若手俳優好き P業も 書きたいときに書きたいことを書く

個人的な2016年を振り返る

はてブロを始めたのが今年に入ってからなので、去年の私を書き留めておこうかなと。
最近名前は出さずとも元推しのことを話しすぎているのと、今回この記事でイベント名を言ったらもはや名前を言ったも同然なんですが、とりあえずは名前出さない方針を貫こうと思います。

やたら長い個人メモのようなものなので興味ない方はスルーしてください。


1月
・王様ジャングル
若手俳優オタの中ではあんまりメジャーではないと思うんですが(私は元推しが出ることになるまで知らなかった)、主に声優さんのイベントです。
今は若手俳優のイベントもやってます。
このときは大阪でやりました、新年1発目から遠征。
トークやらゲームやらをやった後にこのときはサイン会でした。
ブロマイドに元々サインが書いてあって、そこにさらにその場で名前を入れてもらいます。
正直な感想としては声優さんも大変だなーって思いました。
ちなみに座席うまってなさすぎ、元推しのファンいなさすぎ(2人でのイベントなのでもう1人のファンの方ばかりだった)で悲しくなりました。


2月
・声優落語天狗連
昭和元禄落語心中というアニメのイベント。
アニメの先行上映と若手声優に落語をマジでやらせようぜ企画のイベント。
この前知ってる声優さんもやってて、懐かしいなと思った。
言わずもがな、落語をマジでやらせようぜってなった若手声優こそが元推し。
アニメは未視聴、無勉強でこのアニメファンの方には本当に申し訳ないと思いながら行った。
アニメおもしろかった。
元推しがとてもがんばっていた記憶。
オファーされた理由が、暇だったから(落語の練習ができるくらい仕事がなかった)という喜べない理由だった。


3月
・カラオケの大鉄人
カラオケイベント。
舞台上がカラオケ、客はそれをのぞき見してるみたいなイベント。
カラオケなので、歌わないときも後ろにいる、ペンライトとか振ってる。
この数日前に歴代1人目の推しが引退発表して最高にモチベがなかった。
このときの帰り道はずっと、逢坂さん(逢坂良太さん)がかっこよかったしか言ってなかった、元推しを見に行ったはずなのに。
逢坂さんが歌ってるときはずっと元推しガン無視して(個人的に仕返しの意味も込めてた)逢坂さん見てた。
あいかわらず歌ってるときや、トーク中はガン無視された(視線が私の隣にいた同厨の友達までしかいかない)のに、なぜか他の人が歌ってるとき後ろにいた元推しとずっと目が合ってた。
なんか嫌な予感するな(後述)と思ってたら案の定翌日に当時の事務所を突然やめ、そのまた翌日結婚発表した。

ダイヤのA 読売ジャイアンツコラボ
ダイヤのAの球団コラボ。
元々高校野球は好きだったけど、プロ野球を生で見たのはこのときが初めて。
プロ野球も楽しかった。
ちょうどこの前に元推しを悩んだ末に降りてだいぶ心が荒れてた。

ダイヤのA The LIVE Ⅱ
東京、名古屋、大阪と結局地方公演の会場全て行ってしまった(大阪公演は4月だったけどまとめてます)。
荒んだ心の癒しであり支えであった。
個人的に今までのダイステで(この後のⅢを含め)1番楽しかった。


4月
・舞台 黒子のバスケ THE ENCOUNTER
アニメ化する前から原作が好きだったので1度だけ観劇。
原作は途中でどこまで読んだかわからなくなり、ウインターカップの途中あたりから読んでない。
アニメも最初の1ヶ月くらいしか見てない。
元々黒子とこが(小金井)が好きで、始まった途端こががかわいすぎて定点開始。
リコと桃ちゃん(桃井)が私の理想すぎて、次作も同じキャストさんで安心した。
ただし本編と関係ないところでやってる芝居が笑いを起こしすぎて(その芝居自体は舞台としてなにも間違ってないけど笑い声が大きすぎて)イライラしたし、本編の話が聞こえないときがあった。
あと芝居中に先輩キャラが俺の名前は?→後輩たちがわからない→俺は〇〇だ!みたいな流れがあって。
俺の名前は?のとこで客席から名前を呼んだ人がいて、終わった後Twitterで流れ的に呼んだらダメだろみたいなの見て、やっぱりそうかってなった。
役者さんが慣れていたのかアドリブでの返しが上手かったからよかったけど、一歩間違えば芝居を壊しかねなかった。
空気的にも言っていいのか微妙だったんだけど(だから演出的にどうなのかなとは思った)、名前を呼んだ本人が呼べてよかったみたいなツイートをしてて、流れがわかってたのに呼んだというのを知ってとてももやもやした。
私はその回しか観なかったのに。

・ZEN THE HOLLYWOOD2周年記念SPライブ『せめて71歳までぜんハリだ!』
舞台少ハリのオレンジとして最高に複雑な思いを抱いてはいるけど、ずっと彼らに対して茶の間だったので、なによりアイドル深澤大河を見たくて、2周年ライブにして初めて彼らのライブに行った。
想像してたよりはファンは怖くなかった。
一緒に行った友達に宗教みたいと言われた、あながち間違ってないと思う。


5月
・アンプラネット
昨年唯一のドルステ公演。
本当に楽しかった。
あまり回数行けなかったのでとても後悔してる。
ドルステって楽しいね。

ダイヤのA ソフトバンクホークスコラボ
ダイヤのAの球団コラボ。
ええ、福岡まで行きました。
だって春市くん役の花江さん(花江夏樹さん)が出演された影響で、春市くんのコラボグッズが出されたので。
大好きなドルステの千秋楽と同じ日でした。
朝からグッズ購入列に並ぶために前日入り。
アンプラネットに回数行けなかった理由はこれ。
行ったことに後悔してません。
生で"代打オレ!"を聴けただけで福岡まで行ったかいがありました。

・Dream Live 2016
個人的テニミュ初地方がドリライになるとは。
次項目の上映会と日程が被っていたこともあり、大阪で見ました。
学校としては不動峰が1番好きなので号泣。

・納祭上映会
るひま恒例年末公演の上映会、最初は予定してませんと公式からアナウンスがあり、あきらめていましたが開催されてよかった。
納祭は歴代るひま明治座公演で大江戸鍋祭(赤穂浪士の方)の次に好きです。
東京での上映会がアンプラネット千秋楽、そしてダイヤのホークスコラボと同日程だったため、友達と大阪の上映会に行きました。
始まる前に東京凱旋上映会が発表されて、大阪に来た意味とは?って一瞬モチベ下がったけど楽しかったからなんでもいい。
前日にドリライに行っていたこともあり、ミニライブのときに友達とともにペンライト複数本持ちだったんだけど、周りの方がみなさん1本とかだったからガチ勢みたいで推しが出演してない身としては申し訳なかった。

・FIVE FIELD FOREVER
アニメダイヤのAのOP、EDやダイステの主題歌等を数多く担当したり、関わってくださったOxTさんがダイヤの曲を中心にしたアルバムのリリイベ。
久しぶりのライブハウスでのスタンディングライブで死ぬかと思った。
浅沼さんがダイステに関わってることもあって、ダイヤの世界(マンガ、アニメ、舞台、などなど)は全てつながってる、何かがお休みしてるときは別の何かが支えているとお話されててとても感動した。
他のイベントでもそうだけど、アニメキャストのみなさんがアニメは今オフシーズンなだけだからと毎回言われるので、早くシーズン始まらないかなと期待して待ってる。
逢坂さんが歌う姿が好きすぎる。


6月
あんさんぶるスターズ! On Stage
久しぶりのチケット取れなすぎ問題に直面した。
何度でも言うけど劇中ライブは話に集中できないから勘弁してほしい(2部ライブ制を推したい)。
このときに(一部の)赤澤くんの同厨と仲良くなれる気がしないと思い、同厨とは積極的につながらないことを決意する。
推しはがんばったと思う。
かなり(個人的にめんどくさいと思う類の)ファンを増やした。


7月
何をしていたのか記憶がなかったので手帳を見たら、高校野球の県予選を見るのに球場に通っていたらしい。
記憶がないわけだ。
観劇してない。


8月
・大ダイヤのA展 東京
原作、アニメ、舞台もろもろの展示展。
名古屋、東京、大阪と開催した(なぜか今年に入り福岡での開催も決定した)が各会場限定グッズなるものを発売されたので、始発で並んだ。
このときは名古屋に行かれた方と相互代行という形で、名古屋のグッズも手に入れてた。
ダイヤのAはいいぞ。

ダイヤのA The LIVE Ⅲ
あんまり言いたくないけどダイステ史上過去最高に座席がうまらなかった。
Ⅲまでくると原作知らないけど推しいるからとか、今までの見てないけど興味あるとかって方が少なくなる。
あとトレーディング商品の影響で(役者の写真ではないものもあった)グッズ買うのに大体並ぶので(ダイヤの原作ファンはグッズ厨が多い印象、私もそう)敬遠されると思う。
原作通りで話もいいんだけど、いかんせん原作通りが故に春市くんの出番が少なくて悲しみにあふれていた。
あとこのとき初めて、初演から販売されてた大判生写真の春市くんがラインナップから消え、キレてアンケートに復活希望を書きなぐった(一応メインキャラなのでラインナップに不満があった)。

・ダイステⅡ上映会
Ⅲの休演日に開催された。
2回の休演日のうち1回目は初演の上映会(ちなみにトークゲストは逢坂さんと花江さんで間違いなくアニメファンを呼び込みたかったんだと思う)、2回目がⅡの上映会だった。
ゲストは廉くん(小澤廉さん)、トラちゃん、鯛造さん(椎名鯛造さん)、すばるさん(葉山昂さん)。
MCで告知されてないのにジュリーさん(澤田拓郎さん)がいてシークレットにする意味、と思った。
楽しかったけど公演以上に席うまってなくて悲しかった。

おそ松さんコンセプトルーム宿泊
池袋サンシャインシティプリンスホテルで開催されてたコラボ企画。
ホテルの1部屋がおそ松さんの世界になってるもの。
友達と2人で宿泊しましたが(最大6人まで宿泊可能)テンション上がりすぎて楽しすぎた。
実は私の誕生日にダイステ観劇からの宿泊というスケジュールにして、友達には付き合ってもらいました。
誕生日なので~的なことは伝えてなかったんですが、部屋に行くと手書きのバースデーカードが。
うれしすぎて本当に幸せな誕生日でした。


9月
・ダイステⅡ DVDリリイベ 東京
当初はトラちゃんが出演メンバーにおらず(会場予約者限定招待だが予約時には出演メンバー不明、初演は出演しなかった)、またかよって泣きそうだったけどその後出演が発表された。
この数日前からモチベがなさすぎて、せっかく珍しく円盤2枚買って翌日の大阪のリリイベにも行けるはずだったのに、行かなかった。
リリイベも衣装で出るっていろんな意味ですごいよね、と思う。

・大ダイヤのA展 大阪
8月に東京で行ったもの。
直前にダイステⅢの舞台写真展示追加とか言われて、あいかわらずの後出しに怒りを覚えた。
主な目的は大阪限定グッズを購入すること。
前に2次元の春市くんは引けないと書いたが、なぜか遠征先では引ける(実際5月の福岡でも自引きしてる)。
春市くんは私に対してツンデレなんだと思う。
前日の夜東京から夜行バスに乗り、早朝から入場列に並ぶ。
当日昼すぎの高速バスで帰宅。
大阪の滞在時間、約8時間。


10月
E.T.L extra
ドルステシリーズ第3弾、CHaCK-UPがメインのライブ。
正確に言うと最新技術を駆使したヴァーチャルライブ。
技術の進歩をリアルに感じた。
10月中の金、土、日は毎日開催され、A、B、C、Dの4パターンの公演があった。
私は6回行ったけど少ない方。
ゲストでCUF(宇宙人アイドルの友達の役者、いわゆるAW設定のわかりやすい例)やアンクラ(アンプラネット調査倶楽部の略、CUFとほぼ同義)が来てた。
このときにいわゆるお友達の役者目当てで来ている人はかなり戸惑ったと思う。
いつかドルステ関係のことはまとめて書きたいので、次のドルステください。
赤澤くんもゲストで1回来たけど、再度同厨とは仲良くなれる気がしないと思った(何度も言うけど私は同厨拒否ではない)。
ミミタのスリープモードから目覚め、そしておやすみがないため完全な目覚めだと思われる。
スリープモードに入ってから約2年、彼の目覚めを待ち焦がれていた青チャ(青チャームの略、ミミタのファンのこと)の私は初見時とにかく涙が止まらなかった。

おそ松さん on STAGE
まさかのこれが私の2016年観劇納め。
おもしろかった。
あんなに笑った作品は久しぶりだった。
赤澤くんは大抜擢だったと思う。
末っ子なのに1番身長が高いが故に、兄たちと並ぶときにわざと前屈みだったり内股にしたりしてサイズ感を誤魔化していたのが印象的だった。
そう指導されたのかもしれないけど、実行できるのは素晴らしかった。


11月
・AGF
待ち時間が暇すぎたので来年はDVDプレイヤーを持って行きたい。

・あんステDVDリリイベ
特に書くことはない。
ハイタッチのときのはがしスタッフさんの配置が、最初2人(きたむーと赤澤くん)には1人ずつ、残りは2、3人ごとに1人だったのに闇を感じた。
たまたま近くが紅月Pばかりで安心した。
1人で紫ペンラ4本とか振ってた。

・ミュージカル 刀剣乱舞 幕末天狼傳 ライビュ
トライアル公演をDVDで友達に見せてもらってた。
このときの刀ミュは生観劇してない。
とうらぶは現在審神者歴3年目。
とうらぶは好きだけどいまだに刀ミュも刀ステも生観劇してない。
理由は推し役者も推し刀もいないから。
友達がDVD買うの知ってるので見せてもらう気満々。
ちなみに推し刀は厚藤四郎。
刀ミュ、刀ステの新しい刀発表のときは毎回祈るけど、いまだ刀剣男士としては3次元に顕現してくれない。
いつか顕現してくれたときにはなんとしてでも観に行きたい。
公式さんよろしくお願いします。
歴史上の新選組が好きなのでお話として普通に楽しめた。
おごたん(小越勇輝さん)が歌うと途端にミュージカル感が増す、ミュージカルだったこれ。
出演刀剣男士の中では堀川国広が好きなので、ライブ時は白振ってました。

・ハイキューアニカフェ
この年これ以外にもアニカフェやコラボカフェには行ってるんだけど、段違いに通ったので入れておきます。
11月中旬から年明け1月終わりまで開催されたアニカフェ。
普段コラボカフェ系は1回、メニューが変わるのならその回数(大体前後半でメニュー入れ替えだから1回ずつ合計2回)行くんだけど、このアニカフェには最終合計8回行った。
2ヶ月半で8回なのでほぼ週1で行ってた。
バイトの繁忙期と被って週2の休みの片方はアニカフェって感じで実は行くのしんどかった。
ただ推したちがこの期間舞台なくて、これしか癒しがなかったからしんどくても通った。
後半の瀬見さん(推し)コースター最後まで手に入らなかったけどね!!!!!!
グッズ買いすぎ、コースター目当てでドリンク飲みすぎなのでいくら使ったか考えたくもない。


12月
・2.5次元フェス(仮)
2日目の午前の部、あんステと刀ミュのステージ回に行きました。
自分で応募したものが落選したのでトラちゃんが来ないのならあきらめもつくな(過去記事のトラちゃんが伝説を作り続けてる話参照)、と思ってたらまさかの出演が発表され絶望に打ちひしがれる。
家から遠いし、朝も早いし、ステージの時間も短いし、無理してこなくていいって言ってるんだと無理矢理納得しようとした。
後日あんステの自引き席が最前なことが判明し、ここに力を使ったのかなら仕方ない、と意味のわからない納得をしたところで友達からチケットあるって話したっけ?と連絡がくる。
結果行ける(笑)
このあたりでいいか、と友達と下手側(目の前にモニター、ステージを斜めに見る位置)にいたら(スタンディングだったのでてきとーなとこにいた)トラちゃんの立ち位置が下手端で、友達にやっぱり持ってるねーと感心される。
全く狙ってなかった。
ちなみに赤澤くんはセンターあたりだった。
おかげで悩まずにトラちゃん見てた(だって赤澤くんはよく見えなかったから)。


こんな感じですかね?
あんまり観劇したなーみたいな年ではなかったです。
今年はもっと行けるかな。


3月のカラオケの大鉄人のときの後述の話。
2015年に開催されたみんなでドルフェス。
プレゼント◆5が別々の道を歩いていくことを発表したイベントです。
最後の回で発表されたんですが、その最後の回、発表する前からずっと元推しのお友達のアイドル(私が好きなアイドル)が私がいた方までくると、周りガン無視でずっと私と目を合わせてくるものだから疑問しかなかった。
確かに周りに彼の担当カラーのペンライトを振ってる人はほぼいなかったし(それでも私の視界の中に1人はいた)、この前の公演もファンサはたくさんもらってたけど、この最後の回だけ異様にこっちを見てくるものだから意味がわからなかった。
発表があって、ステージを降りるまでそのアイドルはこちらを見ることをやめなかった。

AW設定を崩すと同一人物なので、ずっと見られることに対して嫌な予感はしていた。
ちなみに結婚は嫌なことではないですよ。


ファンサのことに関しては別記事用意してるのでそちらで詳しくお話します。