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ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く 内容はない

ファンサの話というよりドルステの話 そのいち

書きたくなったときにガーッと書いて下書きに色々保存してあるんですが、時間がなかったりで途中までしか書いてなかったりして、いくつか何を書きたかったかわからないものがあってどうしたもんかと思ってます。


読んだブログでファンサの話をされてたので話してみたくなりました。
リンクの貼り方わからなくて貼れなくてすみません。

例外なく今日も異様に長いです。
長いので分割することにしました!!


舞台観ててファンサもらったみたいなことって私はあんまりありません。
ただし例外があります。
ドルステです、アイドルステージ!
この記事は主にドルステを中心にファンサの話をします。
ドルステについての詳しい説明はだいぶ端折るので、ドルステに興味をもってくださった方は詳しく書いてる方のを読んでください。

先に言っておきますが、私は少ハリ再演からドルステが好きで、ドルステの全てのアイドルたちを生で観てきました。
赤緑オレンジ、青リボン、黄アムール、青(白)チャーム、紅ビジューです。
ドルステは私にとってなににも変え難い大切な場所、あえて言うなら主戦場です。
AW設定を守る過激派ドルステ民なので、〇〇くん(役者名)出てますよねとか言われると、出てないですお友達ですと答えます。
あと独特の雰囲気にあてられて大体喧嘩腰です。


ドルステは2部ライブ制なので、2部は完全にライブです。
うちわ持って、ペンライト持って、コールして、振りコピして。
そういう現場です。
前にも書きましたが、リピーター率がとても高く、シリーズものであるが故にドルステという現場に慣れている人が多く、そのため初見の人はなんだこれは?となる人が多いです。
あとコールとか振りコピとかそろいすぎてて怖いって言われます。
普通にファンサが飛び交ってるし、目が合うし。
ファンサ取られたりもします。
エピゼロ神戸で私のファンサを奪った後ろの列の人許さない。
推しがファンサするのを見るのダメって方は、ツラくなるだけなので来ない方がいいです。

彼らは舞台上でしか生きられないアイドルです。
でもアイドルです。
キャラによって個人差はありますが、ペンライトさえ用意しておけば高確率でファンサをもらうことができます。

そう、そしてファンサをもらい、彼らのキラキラにあてられて、みんなアイドルステージの住民、いわゆるドルステ民になるのです。
ドルステ怖いとよく言われますが、AW設定さえ守ってくれれば(もしくは何も分からないから教えてと言ってくれれば)いくらでもなんでも教える人は多いです。
AW設定過激派が多いので怯えられたりしますが、実際はこっちの水は甘いぞ的な感じで常に手招きしてる人が多いと思います。
ドルステ楽しいよ。



そしてやっとここからファンサの話です!
ドルステ行くと1公演で複数回ファンサもらうとかけっこうあります。
ファンの分母数が少ないキャラだと1曲で複数回とかザラです。
なので私はもらったファンサをその日は覚えてても、強烈なものじゃないと後々の記憶に残らないことが多いです。
というわけで公演の紹介も兼ねて各公演のときに印象に残ったものを上げていこうと思います。


少年ハリウッド 僕らのオレンジにまた逢いたい
少ハリの再演です。
少ハリの頃はただただペンライトを振るのが楽しくて(少ハリのころはまだAW設定も確立されてなかった)ファンサもらったみたいな記憶はいまいちないです。
ただ、赤のサイリウムを振ってたのでランくん(担当カラー赤)と時々目が合ってたのは覚えています。

・独占ハリウッド 002
少ハリのライブイベント、後にCHaCK-UPが開催したCCC(後述)がこれを元にしていると思われます。
映像化されておらず、記憶だけが頼り。
舞台少ハリの最後のステージだった。
後方席だったけどダイチ(担当カラー緑)のゼロズレ席で、さらに周りに緑を振ってる方がいなくてずっと目が合ってた。

・プレゼント◆5
この頃もまだAW設定がふわふわしてた。
アイドルステージシリーズ第2弾と銘打たれ、目頭が熱くなったことを覚えている。
端の隣は壁の席だったんだけど、後ろにマスター(このときは日替わりゲストで加藤真央さんだった)とムツキが座っていて、それがまずヤバかった。
通路から4席目とかだったのに、客席降りでヨーヘイとサクヤがめいっぱい手を伸ばしてハイタッチしてくれたことは今も忘れない。
ただしこのとき個人的な感想を言うと2部のライブは楽しかったけど、1部のストーリーがクソすぎると思い、今まで観てきた舞台でおもしろくなかったランキングぶっちぎり1位だった、今も変わらない。

・プレゼント◆5 side三日月
私が今こんなにドルステに通っているのはこの作品があったからだと思ってます。
初演のときおもしろくないと思った1部が個人的にとてもおもしろくて、脚本の人変わったのかと思った(実際は変わってなかった)。
そもそも点と点がつながっていく話が好きなので、別視点の話というところがツボだった。
円形劇場が故にファンサがもらいやすかった。
この頃からサイリウムから電池式のペンライトが主流になった。
この公演の千秋楽にユッキーに落とされて赤リボンから青リボンへと推し変をするんだけど、まさかの千秋楽のお見送りの握手でヤマトから"毎日ありがとう!"と言われ(当初は1枚しかチケット持ってなかったのに気付いたら毎日当券並んでた)、一瞬推し変を踏みとどまりそうになった(結局推し変してるけど)。
目の前にきたヨーヘイになぜかハイタッチされた思い出。
あとDVDにも入ってるけど、千秋楽の"空に落ちる"という曲でメンバーがみんなで歌おうぜ!とか言い出してブロックごとに誰々のパートみたいに分けたので、私たち側がそれぞれのパート担当の担当カラーにペンライトを変えた。
私もサクヤパートの担当だったのでペンライトの色を変えてたら、サクヤが"なにそれなにそれすごい!!!"(カラーチェンジが)って絡んできて色変えるの見せてあげたらすごく目を輝かせてた、天使かと思った。
余談だけどAW設定崩すと、このときの元推しの芝居に感動して私は元推しを推すことを決めた。
プレゼント◆5がそれぞれ三日月に関わる人たちを演じてるんだけど、初めて観たとき誰が演じてるのかわからなくて、全員が舞台上にそろったときに消去法までしてやっとわかった。
わかった瞬間鳥肌が立って、こんな芝居ができる人が埋もれてるなんてありえない!と思った。

・勝手に!ドルフェス2013
公式がなんやかんや理由をつけて舞台少ハリを集めてくれた。
ファンサの記憶はほぼない。
真央さん(まだAW設定が甘かったからあえて役者名で表記する)が最後落ちてきた赤い風船を持ったとき、私の涙腺は崩壊してその日の記憶はほぼなくなった。

・プレゼント◆5 満月にリボンをかけて
初演とside三日月を交互に再演したもの。
この頃に公式においてドルステの設定が出され、いわゆるAW設定が確立される。
AW設定という呼称はファン側がつけたものであり、公式ではない。
設定を公式が"大人のお遊び"と明記していて、おもしろいなと思った。
元々そこそこチケット持ってたはずなのに気付いたら当券並んでて、おかしいなって毎日思ってた。
私の初遠征もこれ。
ユッキーはぷれごちゃんの中でもファンが少ない方なので(それでもこのときはまだいた方)ファンサもらいまくった。
特に"いつもサンキュー"という曲のサビでよく見つめられたし、指差しをもらった。
あと忘れもしないことが1つ。
どうしてもカテコのときに、ぷれごの推しのユッキーと三日月の推しの順くんが同時に舞台の上に立つので、開き直ってプレゼント◆5公演のときはユッキーうちわとペンライトは青(ユッキーの担当カラー)、三日月公演のときは順くんうちわとペンライトは黄色(順くんの担当カラー)と決めていた。
そんなある日のプレゼント◆5公演、いつも通りうちわはユッキー、ペンライトは青でみんなを順番に見ていたとき、順くんと目が合って"いつもありがとう"と口パクされた。
思わず、私?と自分を指さすと順くんはうんうんとうなずきました。
順くんはファンの認知の速さに定評がありまして、私もお見送りの握手のときに毎回"いつもありがとうね!"と言われていたので、顔覚えられてるんだなーとは思ってましたが、まさか違うキャラのうちわを持ってるタイミングで…?と動揺。
あと順くんには名古屋公演で"名古屋まできてくれたの?"と言われた。
名古屋では他にも要様に"荷物重くない?大丈夫?"と心配されました(ボストンバッグだったのでクロークに断られた)。
このときファンサはめちゃくちゃされたけどユッキーは一向に覚えてるよ感を出してくれなくて。
こっちが"ユッキーのために青い服着てるんだよ!"って言って初めて"あ、ほんとだー"と言われた。
缶バッジ付けてて"僕がついてるー"と言われたことはあった。
むしろヤマトに"青だ!ユッキーのファン?ユッキーかっこいいよなー!"と言われる始末(しかも毎回握手する前に、あ!という顔をされる)。
ユッキーの缶バッジ付けてるときも、"あ、ユッキー付いてる!このユッキーかっこいいよな!"と言われ、ヤマトくんできる子すぎる。
推し変したの失敗だったか?と後悔しかけるけど、公演観るとユッキー好きだなって思ったからもやもやしてた。

・プレゼント◆タイム 僕たちのクリスマスパーティーへようこそ
三日月公演にしか行ってません。
プレゼント◆5はチケット取れなかった。
でもまさかの最前列で順くんにファンサされまくった。
特に印象に残ってるのは、"好きさ君が好きさ"という曲のサビでマイクスタンドを倒して、最前あたりのファンを見つめながら歌う、というファンサを受けたこと。
side三日月公演のときは円形だったので何度か最前に座りましたが、マイクスタンドを倒す場所は決まっているのでそこには座れず、後にも先にもこのファンサを受けたのはこのときだけです。

・プレゼント◆5 恋するオトコは眠れない
ある話のプレゼント◆5側と三日月側のお話を視点を変えて公演したもの。
こっちはプレゼント◆5側。
後のアイドルステージシリーズ第3弾、CHaCK-UPのデビューである。
ネタバレしちゃうとプレゼント◆5のアキラと三日月の要様が理由あって交換されるんだけど、つまりプレゼント◆5に青が2人いるんですよ。
劇中にもその話題が出て、ユッキーは僕が色変えてもいいよみたいなことを言うんだけど、私は内心ふざけんなよと怒りを覚えた(脚本と要様に、要様は悪くないごめん)。
すぐサクヤがユッキーは青でしょ!と否定してくれるので救われた。
でもおかげで青2人問題は解消されず、ライブ中めちゃくちゃ青が増えるんだけど、2人の交換が終わると途端に青が減る、仕方ないんだけどさ。
ユッキーは青のペンライトを振っている人を前方から片っ端からファンサしていく癖があるので、2人の交換中はファンサするけど自分を見てないってことが続いてて、とても悲しい顔をしてて青リボンは心が痛かった。
ここにいるよと後方席からいつも思ってた(あいかわらず前方席のチケット持ってなかった)。
交換が終わった後はようやく後方席までファンサが回ってきて、うちわに見覚えがあるのかとてもうれしそうな顔をしながらファンサされた。
このときからお見送りは握手なしになったんだけど、初日に青い服着てたらまさかのユッキーが、あ!と気付いてくれて口パクで"あーおー!"って言ってにこにこって笑ってくれた。
泣き崩れた。
この頃からユッキーはお見送りで覚えてるよオーラを出し始めた(毎回顔見ると、あ!としてくれるようになった)。
再度AW設定崩すとたぶんこの頃から元推しは私の顔を覚えていたのではないだろうかと予想している。

・プレゼント◆5 オレはぜったい悪くない!
上記公演の三日月側の話。
てんやわんやする祐様がかわいらしい。
あいかわらずの交換終了後の青激減だったけど、ライブのセットリスト的にあんまり青激減が目立たなかったのもあり、ユッキーもあんまり悲しい顔をしなくなった。
この時のライブ中の記憶があんまりない。
前楽のお見送りのときに青いリボンを付けてて、ユッキーに見て!って言ってリボン指さしたら"あああ!!!!ありがとうございます!!!!!!"って両隣のキャラがびっくりするくらい喜ばれて、さすがにそこまでファンいないわけじゃないだろって心の中でツッコミ入れた。
千秋楽でも同じことをしようとしたら、ユッキーはリボンも見ずに私の顔見て、あ!って顔をしてにこってして、さも用意してましたとでも言うように"いつもサンキュー!"って言った。
あまりにも動揺してパニックになって、何も言えずにただただ泣きそうになったぐしゃぐしゃの顔のままうなずくことしかできなかった。
パニックすぎてそこから先の他のキャラにありがとうも言えずに抜けて行ってしまって、順くん忘れた!と思って振り返ったら(順くんが1番最後だった)、こっちを見ててにこってして手を振ってくれた。
友達のとこに行ってとにかく泣いた。

E.T.L vol.4 3までのことは聞かないで
CHaCK-UPの所属事務所、アーストライアルエンターテイメントのライブ。
一応プレゼント◆5と三日月はゲスト扱い。
このときに始まったE.T.Lが後にシリーズ化されるとは、このとき全く予想してなかった。
このときは順くんがいなかったんだけど、おかげで全て青でことが済んだ(青リボン、青チャームなので)。
初回に最前のスピーカー前で入ったんだけど、ぷれごちゃん最初の曲ですぐにユッキーに見つかり、立ち位置的にスピーカーと被っちゃってたんだけど、ひょこっと顔をのぞかせてにこにこってされた。
あとどうにも三日月は何色振ったらいいかわからなくて(2本ペンライトがあれば赤青で振れたけどこのときは1本しか持ってなかった)悩んだ結果赤を振ってたら、振り付けでもないのに祐様に丁寧にお辞儀をされた、完全に目が合ってて意味がわからなかった。
違う公演のときに確認したけどやっぱりお辞儀は振り付けじゃないし、他の公演ではやってなかったからファンサなんだと思う。
ファンサでお辞儀されるとか貴重な体験すぎる。

E.T.L vol.4+ 電波受信!電波受信!至急集合せよ!
このときはなにかされたーみたいな記憶はない。
むしろアスパラガスを残したマルへのお仕置きが、マルが歌うはずだったソロ曲をジュジュが歌うというまさかのジュジュトップ(曲名がオントップだったので)だったことが印象強すぎる。
あとドットさんのメガネはここから。



というわけでこの後からは宇宙人アイドルが中心の話になりますので後半に分割します。
思っていた以上に長くて自分自身のドルステの歴史を振り返るような結果になってた(笑)

すぐ顔を覚える順くんと自分の色にさえ何も言わなかったユッキー。
ユッキーは恋する~の頃からあきらかにファンに対する態度がいい方向に変わりました。
慣れてきて余裕が出てきただけなのかもしれないけど、恋する~のときのファンサをしても自分を見ていないという状況がそうとう堪えたのではないだろうか、と私は思っています。
実はこの頃から青リボンがガクッと減ったなと思っていて、正確に言うとお友達の影響で赤リボン(とは言えないだろみたいな人も中にはいたけど)が目に見えて増えたからというのはあるんですが、自分のファンを大切にしようみたいな気持ちが目に見える形で出てきたなと思いました。


そのにへ続く!