ゆるくいきたい

複数推しの若手俳優好き P業も 書きたいときに書きたいことを書く

遠征のこと

ミスタッチして途中のまま投稿しちゃうのやめたい。

楽しみにしていたイベント当日ですが、緊張しすぎてよく眠れませんでした…

昨日の記事の続きを書いていたんですが、長すぎてしんどくなってきたので息抜きにこちらを先に書きます。


私は生まれてから1度も引越しをしたことがない。
生まれも育ちも神奈川の田舎。
1時間半くらいあれば都内の大体の場所には行ける。
家の周りは山と畑と田んぼだけど一応神奈川なので、都心に出ようと思ったことはありません。

舞台観劇を趣味とするまで全く思ったことはなかったけど、実家が神奈川でよかったと常々思う。
大体のものは遠征をしなくても観劇できる。
つまり、遠征をするのはよほどの理由があるときだ。


私の初遠征はプレゼント◆5 満月にリボンをかけての名古屋公演です。
元々名古屋公演に行くつもりはなかったんだけど、東京千秋楽でチケット忘れをやらかし、ほぼ観れなかった。
悔しくて悔しくて、どうしてももう1回観たくて、あと東京千秋楽のお見送り握手で順くんに、また来てくれる?と聞かれて反射的にうん、と言ってしまったから。
翌日、夜行バスが取れたらチケットを取るとか言ってたらどっちも普通に取れちゃって、行くことにした。
ただ、バイトの休みを取っていなくて、当時飲食店の早番で働いていて。
当日の朝6時からバイト、11時にあがって(本当は10時あがりだったのに激混みであがれなかった)駅までダッシュ、最寄りの新幹線停車駅まで移動してそこから新幹線で名古屋へ、観劇後夜行バスで翌朝東京着、一旦帰宅後学校へ登校、というハードスケジュールをこなした。
あの頃は若かった。

初遠征の感想は、なんだこんなものか、でした。
このとき私が得たものは、名古屋は遠くない、夜行バスは怖くない、遠征楽しい、名古屋ふらんすおいしい、でした。
名古屋ふらんすはお土産で買ったお菓子なんですが、これが私のお気に入りでこの後名古屋に行くたびに買ってます。


初遠征は楽しかったけどその後はしばらく遠征しませんでした。
遠征しようと思うものもなくて。
次に遠征したのは、E.T.Lツアーのとき。
このときは大阪、福岡、名古屋と毎週遠征し、これを終えたら、日本て狭いなと思い始めたので気軽に遠征するようになりました。


私の遠征の基準は必死さです。
東京で公演があって東京で取れれば遠征する必要性を感じませんが、人気公演ならば東京で取れなければ地方でもいいから観たいと思います。
今までそうなったことはありませんが。

私が遠征してどうしても見たい作品は2つ。
1つはドルステ。
初遠征後からドルステが地方公演をするときは必ず遠征し、遠征先では全通しています。
エピゼロの神戸とかですね。
単純に観たいから。
あと友達がドルステ全通してて、私は公演で全通はしてませんが(日程的にも金銭的にも厳しい)、地方公演に行くことを決めてしまえば行くなら向こうでは全通すると腹がくくれるので。
あとその友達と遠征するの楽しいし、ドルステは東京公演後に地方公演のパターンなので、千秋楽を観たくて遠征します。

2つ目はダイステ。
初演は東京のみでしたが、Ⅱのときに各地方公演1度ずつ取れてしまい、また東京が激戦すぎて増やせなかったため全都市回りました。
全国制覇を目指しているので(いろんなところで公演をしたいらしい)と役者たちが口にしているので、それに少しでも協力できたらいいなと思っているのもあります。
Ⅱのときは地方公演うまらなくて(個人的には名古屋の昼公演はひどかった)、今後地方公演はないかなと思っていたら案の定Ⅲでは東京のみでした。
でも今度のⅣはまた大阪公演があります。
チケットが東京は取れず、大阪のみ持っています。
東京取れる気がしないので、大阪を増やしたいです。

それ以外では元推しのイベントで遠征したかな。
それくらいです。


そろそろ夜行バス遠征やめたいんですが、新幹線使うと帰りが地元までの終電間に合わないとか、あとやっぱり金銭的にも夜行バス遠征がやめられません。
あと何年夜行バス遠征に耐えられるかな。

個人的な話ですが、夜行バス自体には全く問題がなく、早朝到着が眠くて苦手なだけなので昼バスは大好きです。
でも行きに昼バスだと前日入りとかになるので悩みどころ、帰りは間に合うのなら高速バスで帰りたいです。


次の遠征はダイステⅣ。
どうやって行こうかな。