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ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く 内容はない

夢の向こうへ

この記事は主にTHE IDOLM@STER SideM 2ndライブのことについてです。
若手俳優のことについては少ししか触れてません。
SideMについての説明は大部分端折ってます。
アイマスはいいぞ!
SideMはいいぞ!


基本スペック
・翔太担当JupiterP、ゆるっと監督も兼任
・P歴約半年の新米P
・他事務所はPというほどじゃないけど一応まんべんなくかじってはみた、一応今は対応できないから後でという結論
・2ndライブが初アイマスライブ
・1日目ライビュ、2日目現地

SideMのことをよく知らない方に向けて書くと、今回の2ndライブでは担当アイドルは2日目のみの出演、自分の担当ユニットのみメンバーがそろわないという状態でした。
2日目現地は友達と連番しましたが、その子も同じユニット担当で今回出演しないアイドルのPです。


(11日、1日目が終わった夜に書いてます)
1日目が終わった。
315だった。
山村くんの声がついて、ライビュ会場でもざわめきが大きくて、やっぱりSideMすごいと思った。
担当アイドルがいないのにこの満足感と充実感。
本当に私は明日あの場所にいるんだろうか。
あとやっぱりライビュ楽しい。
後ろがコールとか先導してくれる男性Pだったので、ノリやすかった。
旗のトリコロールが本当にキレイで、感動した。
ハマーさんの絆創膏のニコニコマークが最初に映ったときのざわめきがすごくて、あーこういうところがライビュのいいとこだよなーと思った。
うりゃおさんがアイマスに出会ってくれてありがとうと言っていたけど、うりゃおさんも出会ってくれてありがとうだなって思った。
大吾くん(うりゃおさんの役)は翔太と同い年でパンフでも触れてくれてて泣いた、いつか2人が同じステージに立ってくれるといいな。
笠間さんがおそろい衣装の肩の星は、きっとプロデューサーが手を置いてくれる場所で、そうやってプロデューサーが背中を押してくれるから俺たちは星になれると思うって言ってて、泣かせるなよ…って思ったし、肩の星見えると泣く病にかかった。
てらしーさんのブログのことはTwitterでも話題になってて、でも始まる前に見たら泣くと思ったので家に帰ってから見ました。
ブログ見て、やっぱり明日はいないんだなって思いました。


(13日、2日目が終わった翌日に書いてます)
帰りはなんかもうほんとにいろんな感情が入り混じったような気持ちでいたんだけど、とにかく315だった!!!
余談だけど一夜明けて、WT(CHaCK-UPねらわれた惑星公演のこと)のときの他のチャームさんたちはこういう気持ちだったんだろうかと思いました。
私は青チャームで、とにかく悲しくてしんどくてツラいしか言ってなかったけど、喜びたいのに喜べないみたいな複雑な気持ち。
あのとき支えてくれた他のチャームさんたち、ありがとうございます。

まずはアニメ化おめでとう。
おめでとうと直接叫べる場所にいれたこと、あの歓声をアイドルたちに直接聞いてもらえたこと、本当にうれしかった。

スタンドだったんであんまり期待してなかったんですけど、あのね、近かった。
体感的にはTDCの3BL最後列とかより全然近かった。
ドリライのときにSSAの400最前ステージ真正面とかに入ったことあったんで、近い近い近い!!!!って焦る。
ステージの端に上下に動くミニステージ?みたいなのがあって、そこまでキャストが来ると顔が見える位置でした。
普通にステージにいても誰かはわかるレベルだったよ。
こんないい席だったからこそ、Jupiterがそろわなかったことがしんどくて、でも担当アイドルは本当に輝いてたから複雑だった。

最初映像の終わりからキャストたちがステージに立つんだけど、1人ぽつんといたからあれが翔太だなってすぐわかったしやっぱり1人なんだって心えぐられた。
とにかく担当アイドルがステージに立ってる時間が短くてさ!!!
大閃光焚くタイミング逃したんですよ!!!!
最初のBeyondとカレイドドアラと最後のBeyondだけなんですよ!
他のユニットはユニットの持ち曲として最低2曲あったんだけどな…?
こんなところでスペシャル扱いしなくていいよ…
と思いましたがカレイド見てた感じ、たぶんつぐさん(担当アイドルの声優さん)ほとんど練習参加できてなかったんじゃないかな、と思います。
わかってる、つぐさんだけじゃなくて、てらしーさんも神原さんも忙しいのはわかってる。
カレイドは大好きなユニット2つが一緒なのですごく好きな曲なんですが、言いたくないけどグダグダ感すごくて、ああこれはあんまり練習できてないんだろうなって思いました。

最初のBeyondの後MC2回はさんでも翔太出てこなくて、なんで…?という気持ちが強すぎてお腹痛くなってました。
そんな中でカレイドの前奏聞こえて、Wちゃん引き連れて3人で出てきて動揺が激しかった。
あああカレイド!!!!!
3人、え、3人???(当たり前なんだけど)
というかおそろい衣装ちゃんと似合ってる!!!!!!(1日目に新衣装の話してるとき、さわやか若々しくてつぐさん似合うかなってちょっと心配してた)
とかやってたら大閃光折るタイミング逃して。
いや、でもきっと、きっともう1曲くらい…(961時代のソロ曲歌ってくれると信じていた)
とか思ってたらみんな出てきて、あ、終わった…ってなった。

1stライブ経験ユニットはユニット衣装も新しくなってたんですが、それで歌ったの最初のBeyondだけだったので、いまいちどんな衣装だったか記憶がありません。
最後に誰だったか忘れたけどおそろいの衣装はこれで44人がお披露目になりましたって言ってて、早く2人もおそろい衣装着て…ってなりました。
グリーティングツアーで着てくれるかな?
そろってくれないけど…

あとゆるっと監督を兼任してる身としては、Jupiterへの思いもWちゃんにかけてたところがあって。
だからこそミスの多さが残念だなって思った。
山谷さんがTwitterでも言ってたけど。
確かに楽しそうだったし、かわいかったし、キラキラしてたけど、でもやっぱり心折られた。
だから次はもっとナイスでクールなパフォーマンスを期待してるよ。
Wちゃんはトロッコのときちょうど山谷さんが止まった位置が、私から見ると後ろから照明に照らされてて、後光がさしてる尊いって思った。

みんなで並ぶとつぐさんはずっと両隣の拓ちゃんとヨシキさんと話してて、あー仲良しだなー拓ちゃん、ヨシキさんありがとうとか思ってた。

最初のBeyondの出だし、つぐさんダンスのタイミングずれてて、ジャンプの振りでずれてるのに気付いたのか、あわあわしててかわいらしかった。
いや、つぐさんのDa値があれなのは知ってたからもうむしろそういうところが見れてよかった。

最後の挨拶のとき、話をもらったとき幕張!?ってなった、最初からJupiter1人と言われて不安だったって言ってて、でも練習とかリハとかゲネとかして不安がなくなったって言ってて、315プロってあったかいなと思ったし、1人でもステージに立ってくれてありがとうと思った。
3人でステージに立ちたい、6人(本当は5人なんだけど言い間違えた)でカレイドやりたいって言ってて、もうね涙が止まらなかった。
最後のチャオで泣き崩れた。
最初の挨拶のときから上向いて泣くのこらえてて、それだけでこっちが泣けてきた。

最後のアイドルからのメッセージで翔太が、冬馬くんなら"俺達なら楽勝、だぜ!"って言うんだろうな、北斗くんなら"チャオ☆"かな、僕は…"プロデューサーさん、ありがとう"って言ってて、肩震わせて泣いた。
翔太のプロデューサーでよかった、Jupiterのプロデューサーでよかったって思った。


2日間本当に楽しい時間でした。
思うことは色々あって、たくさんたくさん泣いたけど、それでもやっぱり幸せで夢のような時間でした。
フラスタもすごい数があって!
逆側のブロックの方は時間なくて見に行けなくて、自分が参加させてもらったフラスタも生で見ることはできなかったけど、お写真見る限りとてもステキなフラスタでした。

改めてSideMが、315プロが、Jupiterが、翔太が、アイマスが好きになりました。
SideMをすすめてくれた友達、そして結果的に手を出すきっかけとなったつぐさんに本当に感謝しています。
1日目に笠間さんが言ってた肩の星、しっかりとは目視できなかったけど、翔太の肩にもキラッと光るものは確認できました。
私は翔太の背中を押すことができたのかな。


いつか新しいユニット衣装で、46人おそろいの衣装で肩を並べるJupiterの3人を見られることを願っています。
それはいつになるのかわからないけど、その日が来るためにも今日もプロデュース業がんばります。