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ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く 内容はない

半年で幕張で泣き崩れるようになるまで

SideM 2ndライブの興奮冷めやらぬで他の下書きに手がつかないのでこれを書ききってしまおうと思います。

今までアイマスにほぼ触れたことがなかった2次元アイドル好きが約半年でPになり、幕張で泣き崩れるようになるまでの話です。
ライブ前後とかで色々触れてきてるので今までの記事と重複してる部分もあります。

基本スペック
・翔太担当JupiterP、ゆるっと監督も兼任
・P歴約半年の新米P
・他事務所はPというほどじゃないけど一応まんべんなくかじってはみた、一応今は対応できないから後でという結論
・ゲームはゆるゆる、翔太上位イベだけ走りました
・担当がくれば課金もいとわない
・2ndライブが初アイマスライブ
・1日目ライビュ、2日目現地


アイマスとの出会い
実は私のアイマスとの出会いはSideMではありません。
かわいい女の子の声を聞くのが好きで、普段からYouTubeでかわいい女の子のボイスを聞いていました。
そのときに出会ったのがアイドルマスターシンデレラガールズの橘ありすちゃん。
先に言いますがシンデレラはアニメ途中まで見ただけでゲーム未プレイです。
当時はアイマスの子だーくらいの認識しかなかったんですが、たまたま見かけたありすちゃん役の佐藤亜美菜さんの記事に衝撃を受けました。
元AKBという経歴、キャラクターへの愛、そしてステージ上で誰よりもアイドルで、ありすちゃんであろうとするところ。
どの記事かわからなくてリンク貼れないのが残念です。
その記事を見て、アイマスって私が考えてるよりすごいものだと思いました。
それまではライブ前になるとチケットの譲ってくださいがあふれてて、人気なんだなーと思っていたくらいでした。


▽SideMとの出会い
そんな感じでありすちゃんのボイスを聞きながらすごしていたある日、SideM 1stライブのチアリング上映会の話を聞きます。
元々友達がPだったこと、私が2次元アイドルが好きなこと、そしてたまたまドルステがなくペンライトを振りたいと思っていたこと、私の中でかなり声がタイプな山谷祥生さんが出演されること、そしてその山谷さんのキャラ(蒼井享介)のビジュアルが好みだったこと。
いくつかの偶然が重なり、友達に話を聞いてみるととりあえず申し込んでみたら?と言われチアリング上映会本会場に申し込む。
落選。
いや、この時点では無勉強にもほどがあって当たったらむしろ申し訳なかったからよかったんだけど。
友達に今回はご縁がなかったってことで、また機会があったら手出してみるよーと話す。
このときの認識はアイマスの男性アイドルの話、なんだよね?くらいだった。

そしてその数ヶ月後、魔法科高校の劣等生というアニメのDVDを借りて見てどハマリする。
関係なさそうって?
実はこのとき一条将輝というキャラにどハマリした。
一条将輝役は松岡禎丞さん。
元々つぐさんの声は好きだったけどこの一条将輝との出会いで私の中でつぐさんブームが巻き起こり、出演作を片っ端から調べた。
メイトでCDの棚を見ていたときにつぐさんの名前を見つける、それが315プロに移籍したJupiterのCDだった。
あれ、これってもしかしてあれか?友達が言ってたSideMか?
あのとき、また機会があったらと言った機会は今かもしれない、そう思って帰宅後公式の試聴を聞く。
曲はJupiterのBRAND NEW FIELD。
鳥肌が止まらなかった。
アイドルらしい、とても好きな曲。
そして翔太のかわいらしい歌声。
小さいかわいい子が好きな私にクリーンヒット。
ついでに1stライブのダイジェストを見て、あ、これ私好きなやつだ、と思いました。
もう5年以上前になりますが私はリボコンが大好きでした(家庭教師ヒットマンREBORN!のコンサート)。
だからそもそもライブ映像見たらどハマリすることは決まっていたようなものでした。
ちなみにそのとき2ndライブの開催を知りました。

そのままゲームを始めるもののいまいち進め方がわからず一旦放置して友達に連絡を取る。
SideM落ちたわ→どのユニットだ→じゅぴたー→え、だれ→御手洗翔太→そこにいったか(笑)
となる。
でも確かに好きそうとも言われました。


▽"興味がある"からPになるまで
試聴を聞いた翌日にレンタルショップでJupiterのCDを借りる。
ドラマパートを聞いて翔太のかわいさに打ちのめされる。
ああかわいいかわいい。
でもその時点では好きだなーって気持ちしかなくてPではないなーと思いました。
友達にライブ映像見たら好きだー!!!ってなったよと話すと、ライブ映像見てそう思ったのなら絶対好きだよと太鼓判を押される。
2ndライブあるよ!
翔太は2日目だよ!
先行シリアルはこれとこれとこのCDに付いてるよ!
と懇切丁寧に説明を受け、まだJupiterのCDしか聞いてないのに、わかった買うと宣言する。
そしてちゃんと買った。
とりあえず1枚ずつ買って全て2日目に応募(1枚のCDに1つシリアルが入っていて、1つのシリアルで2日間どちらか1公演2枚まで応募できた、私は対象CD1枚ずつ、合計3つシリアルを持っていた)した。
まあ外れると思った。
アイマスというコンテンツ自体の人気はなんとなく知ってたし、SSAでもチケット当たらない人がいるんだ。
ライブに行きたくて何枚もCDを積む人だっている。
当たるわけないと思った。
そして、当たった。
当選メールを不思議な顔して読んだ。
え?当たった?
もしかして倍率低かった?(予想外にチケットがご用意されると大体こう思う)
低いわけなかった。
Twitterを見たら落選の報告ばかり。
このときになってやっと私は、なんだかヤバいものに手を出してしまって、今ヤバい状態なんだなと理解しました。
怖くなってとりあえずまずは勧めてくれてた友達に連絡。
実はチケット2枚で申し込んでた(特に理由はない)。
おめでとうって言われたけど友達は外れてたし、別の子と行く約束してて…というわけで、この1枚をどうするかという話になりました。

私の選択肢的には譲るでした。
1日目と交換もありかと思ったけど、そもそもまだ勉強不足でユニット名すら全部言えない状態だったので、2日目の勉強だけでいっぱいいっぱいだ!と思いました。
でもこれ普通に譲渡だしたら殺到するの目に見えてるし、どうしたもんか…と悩んでいるところにある友達の落選ツイートが目に入ってきました。
その友達は元々若手俳優の流れで仲良くなった子で、SideM好きなことはそのときに知りました。
結果その子にくそにわかなんだけどそれでもよければと声をかけ、その子と行くことになりました。
ちなみにその子なんと翔太と同じユニットJupiterの天ヶ瀬冬馬くんのPでした、なんたる偶然。

当たったのならとゲームをがんばりだす。
それと並行してアイマスについて勉強を始めました。
アニメのアイマスも見て、961プロ時代のJupiterや876プロの秋月涼ちゃんのことを知りました。
知れば知るほど、ゲームをやればやるほど、315プロ1人1人が15ユニットのアイドルがみんな愛しくて仕方なくなりました。
そしてやっぱりJupiterが好きなんだなと漠然と思っていました。
そして1stライブのライブレポのような記事を読みました。
Jupiterが何年も待ち望んでいた黄緑のペンライトの海。
わけもわからず涙があふれて止まりませんでした。
その年月を私は文字でしか知りません。
でもこのとき私は、これから私も彼らの背中を押せるような人になりたいと思いました。
初めてプロデューサーになりたいと思った瞬間でした。


▽ライブまで
ありがたいことに最初のCD先行で当選したおかげで準備をする時間はたっぷりありました。
私がPになろうと思った時点で各ユニットの最初のCDシリーズは最後の3枚の発売を待つばかり、2ndアニバーサリーCDも最後のJupiterとWのコラボCD発売を待っている状態でした。
まずは曲の勉強と思い、CDをそろえるところから始めました。
ユニットシングルはどのユニットもユニットらしさにあふれていて、今までゲームだけではわからなかった彼ららしさを知ることができました。
なによりもやっぱり曲が好きで、アイマスというコンテンツのすごさを目の当たりにしました。

個人的に1番困ったことは声優さんの顔と名前とあだ名と担当キャラが一致しないことでした。
実際SideMを知った最初の時点で全て一致したいたのは、
・柏木翼役の八代拓さん
友達の推しだから。
・鷹城恭二役の梅原裕一郎さん
カラオケに行ったらインタビュー的なのが流れててイケメンだなって記憶があった。
・蒼井享介役の山谷祥生さん
モテ福出てたから。
・舞田類役の榎木淳弥さん
元推しとイベントしてくれたので。
・猫柳キリオ役の山下大輝さん
東京乙女レストラン出てたから。
・姫野かのん役の村瀬歩さん
モテ福出てたから。
天ヶ瀬冬馬役の寺島拓篤さん
なんか知ってた。
伊集院北斗役の神原大地さん
元推しとニコ生出てたので。
御手洗翔太役の松岡禎丞さん
言うまでもない。
9/46しかわかんなかったんですよ。
名前だけわかる人だけならもう少しいましたが。
1stライブの円盤を買って出演ユニットは覚えられましたが、結局数人は一致せずに当日を迎えました。

コールなどアイマスライブ特有のものは色々検索して勉強してました。
あとはとりあえずCDを聞き込みました。

ペンライトの規定を知らなくて調べていて知ったので、早めにP御用達ミックスペンラProを購入しました。
4本。

事前通販でグッズも買いました。
パンフ、Tシャツ、パーカー、タオル、ブランケット、スマホカバー、アクキー(Jupiter)、ペンライト(全ユニットセット+Jupiter1本)、チケットケース、マルチポーチ、アクリルバッジ
とかかな。

余談ですが年が明けてすぐに担当アイドルの上位イベが来まして、初めてイベント走りました。
あんスタでイベントを走るという経験はしてましたが、個人的には(目標がどこかにもよりますが)あんスタより走りやすいと思います。
ずっと溜め込んでいたPエンブレムを全て2%チケに引き換えたら1枚来てくれたので、1枚取りを目標に走りまして、無事に1枚取れました。
アイドルの休日ガシャにも担当アイドルきてしまったので回しました。
1枚来ました、2枚目は来なかった。
P歴約半年でどれくらい課金したかは、考えたくないので計算しません(笑)
私の課金がアイドルたちのためになるのなら惜しくはない。


▽ライブ当日 1日目
このブログでも書きましたが、まさかの推しの個人イベが日程被ってきたので朝からバタバタしてました。
ペンライト入れなきゃとかやってたら荷物が多かった。
あと推しの個人イベで当たったプレゼントが大きくて抱えながらとても困った。

頭から事務員の山村くんに声がついてテンション上がる。
ライビュでもこんなに楽しいのか!!と幸せだった。
ペンライトのカラーチェンジとマルチポーチの中での捜索、持ち替えの程度を確かめてたところもあったんだけど思ってたよりついていけました。
あと予習の成果かイントロドンけっこうがんばれたし、コールもついていけました。
とにかく楽しかった。
2日目出演ユニットに重点を置いていた関係で、顔と名前と担当キャラが一致しない方が少しいて、でも前半はユニット衣装だからなんとなく多分あのキャラの方だと思う…くらいにはなったし、後半はおそろい衣装でもどのユニットの方かはわかるようになりました。
それでも楽しい!
細かいことなんて気にしなくてもただただあの空間にいることが楽しかったです。

帰りの電車の中で、あれ、私本当に明日あそこにいるの?大丈夫か?と不安になる。


▽ライブ当日 2日目
ほしいグッズは事前通販で購入済みだったおかげで1日目よりむしろゆっくりした朝でした。
昼すぎに海浜幕張到着、ソロCD(会場限定商品、後日通販有り)のみ購入しました、全然列なかった。
友達と合流後、Jupiterがシークレットゲストで揃う願掛けのためにカレーを食べた(揃わなかったけど)。
その後は友達について行って友達の仲のいいPさんたちとお話しました。
みなさん優しさであふれていて世界はこんなにも平和なのかと思った。
若手俳優界隈もっとなんかこうあれじゃないですか、本当は違うかもしれないけど少なくともこんなにこの界隈にきてくれてありがとうって歓迎を受けたのは初めてでした。
新米Pなんです、初アイマスライブなんです、と言うと楽しんでくださいね!とか、名刺交換したら翔太Pさんなんですね^^今日楽しみですね!、とか。
入場して座席に着いてからもお隣の方と名刺交換してお話したりしました。
それがもう楽しかった。

ライブ中は担当ユニットが揃わないこととか、担当アイドルが全然出てくれないこととか、色々あってしんどいって思ったりもしましたが、実際担当アイドルがステージにいなくても楽しかった。
本当に本当に楽しかった。
話の中でしか、映像でしか見たことのなかった場所はちゃんとそこにあって、夢なんかじゃなくて、こんなに幸せな時間って存在してるんだって思った。

重点を置いて勉強したかいもあってコールやら声優さんやら1日目よりついていけて楽しかった。

つぐさんが泣くのをこらえて上を向いていた。
6人で(本当は5人の言い間違い)カレイド歌いたいって言ってた。
私は最後の挨拶を聞きながらずっと泣いてました。
最後の翔太のメッセージ、冬馬くんなら、北斗くんならって、翔太はJupiterを代表してこのステージに立ってくれたんだなって思った。
僕は、プロデューサーさんありがとう。
顔をぐしゃぐしゃにして泣いた。
半年で泣き崩れるくらい大切なものができた。
私はまだまだPとしては未熟で、担当アイドルにありがとうって言ってもらえるようなことできてないと思う。
でもね、1日目で笠間さんが言ってた肩の星の話(前に書いたから割愛)。
私も翔太の背中を押せるようなPになりたいなと思いました。


▽初ライブを終えて
何も手につかないです!!!
楽しかったな幸せだったな。
でもね、JupiterのPとして、翔太のPとして、担当アイドルが望んだことを叶えなきゃと思います。
もう1度Jupiterが3人で肩を並べられるように。
難しいかもしれない。
3人とも忙しい方達で、グリーティングツアーでも揃わない。
でもね、あきらめなかったら、待ち続けていれば、プロデュースがんばっていれば、きっと大丈夫だと思います。
だってJupiterは315プロのアイドルなんだから。
新しいゲーム、アニメ化、グリーティングツアー、これからもたくさん楽しいことがたくさん待ってます。
315プロNightに神原さんが出演された際に、3人で出たかったと言っていました(Jupiterで初の出演でした、他の2人は今現在まだ出ていません)。
Jupiterがパーソナリティーをやることもあるかもしれないよね、と言っていました(パーソナリティーは3ヶ月ずつユニットで持ち回り)。
全てはプロデューサーにかかってるよ、と。
がんばるしかないじゃないですか。
いつか3人が揃ってくれる日を夢みて。
だって私はまだ3人が揃ったところを見れてないんだから。
黄緑のペンライトの海を私は見たい。



アイマスはいいぞ!
SideMはいいぞ!
たった1つのチケットの当選でこんなにも世界が変わって見える。
たった1人のアイドルとの出会いが私の世界を変えた。
翔太との出会いは私にとって本当にかけがえのないものだと思います。

とにかくまずは曲を聞いてほしい。
どの曲にもアイドルたちらしさがあって、本当に本当にステキなコンテンツだから。

そしてよければPになってみませんか?