ゆるくいきたい

複数推しの若手俳優好き P業も 書きたいときに書きたいことを書く

泉と温泉

今週のお題「私の沼」

フォロワーさんが以前、"沼なんて汚いこと言わないで、ここは泉だから。"って言っていたのが印象的でそれ以来沼とは言わなくなりましたが、まあ指している事柄的に沼で間違いないのでそういう感じです。


若手俳優というか観劇にハマったのはテニミュでした。
少し前までは2.5次元舞台に来てる人って、大半がテニミュもしくは忍ミュ入りだったような気がするんですが(私の周りはほとんどがそうだった)、今はそうじゃない人もたくさんいるなと思うと時代が変わったんだなと思います。

私がテニミュの原作であるテニプリにハマったのは高校生のときでした。
中学生からオタクをしてたわりには遅いですが、実は出会いは高校生のときではなく小学生のときでした。
アニメの1話をリアルタイムで見ていたことを覚えています。
毎週見ていたわけでないのですが、リョーマくんが目(正確にはまぶた)を怪我するシーンで怖くなって見るのをやめてしまいました。
そのシーンは後にハマってちゃんと見た際に克服しましたが、当時小学校低学年だった私にとってはかなり衝撃的で、テニプリ=主人公が怪我してたみたいな認識でした。

高校生でテニプリにハマったきっかけは、同じ部活の友達が原作を貸してくれたからです。
そのときにはもう原作は完結していたし(正確には新があるので完結でないですが)、今更感あるから手を出さないでいたけど貸してくれるならと読み始めました。
そしてどっぷりハマります。
結局すぐに原作買ってそろえたし、ゲームも買ったし、やることやり尽くしたところでその貸してくれた友達がテニミュもいいよと言ったこともあり、レンタル店で1stシーズンの関東氷帝公演のDVDを借りました。

落 ち た。


そこから見事に転げ落ちたもののいまだに底が見えない。
底なし沼…いえ、底なしの泉ですね。

ただ数年この泉であがいてわかったことは、底はないけど止まろうと思えば止まれるし這い上がろうと思えばいつでもできる、ということです。
ここはいつでも私が私自身をコントロールしなければいけない場所。
さらに沈んでいくのも、止まるのも、上がるのも自己責任。
いつかこの泉から出ることになるのかはちょっとまだわからないですね。

余談ですが、この底なしの泉に落ちてから私にとっては2次元が入浴剤のように作品を足していく温泉のように感じられて、居心地いいなあ…天国天国みたいになるときがあります。
私の中で再燃するときは、お湯をかき混ぜたら溶け残りがみたいな気持ちです。