ゆるくいきたい

書きたいときに書きたいことを書く

お題箱のお題 元推しの話

こんばんは!

お題箱にいただいたお題を書いていきたいと思います。

声優さんを推していらしたこともあるとのことだったので、その方を好きになった経緯だったりこういうところを推してた!という部分だったり、どうしてその方を降りることになった(?)のかなどをお聞かせ願える範囲でお聞きしたいです!(お名前は出さなくても大丈夫です!)

そのまま引用してしまったので、問題があればお題箱に一報ください。

 

以前も元推しに関しては書いたことがあるので、重複する部分も多いと思いますがご了承ください。

また、私の目から見た元推しは幸せな記憶をくれた人であると同時に、だからこそどうしても推せないと思った人でもあります。

今元推しのことを好意的に見てくださってる方に悪い印象を与えたいわけでないので、名前は出しません。

が、たぶん調べたらわかりますし、わかる人にはわかります!

TwitterのDMやお題箱で答え合わせも受け付けます(笑)

 

 

というクッションははさんだので書いていこうと思います!

 

好きになった経緯

私が普段から言っているあのシリーズに出演(ではないんだけども)していたことがきっかけです!

そこで最初は別のキャラを推していたんですが、ある公演のあるお芝居を観て、好きだって思いました。

そのお芝居というのが、宣誓をしているものだったんですが、そのキャラは恥ずかしがり屋で声が小さいキャラです。

そのキャラが宣誓をする。

殻を破って恥ずかしがってはいない、けどどこか照れているようなところもある、でも一生懸命で。

実際叫んでいるわけではない、でも目一杯声を出しているように見えるお芝居。

セリフを終えて、やりきったようにハニカム笑顔。

 

あ〜好きだな。

今でもあのお芝居好きなんです。

そのお芝居をできるのがすごい!きっともっともっとステキなお芝居ができる役者さんだ!!って思ったのが好きになった経緯です。

 

 

どんなところを推していたか

考えたんですが、わからないです(笑)

当時もわからないって言ってたんですけど、うーん。

推してたところなのかはわからないんですけど、好きだったところとかうれしかったこと書きますね。

 

板の上でのお芝居とパフォーマンスが好きでした。

声優である元推しに対してはどうだろうって思うんですが、声でのお芝居は私は最後まで好きになれなかったですが、板の上でのお芝居は大好きでした。

きっかけでもありますし。

 

推し自身のときは塩っぽかった、というかよく考えたら接触自体は塩じゃないけど、トークとかのときは出席確認したうえでこちらを全く見ないとかだったんですが、きっかけになった作品のときはいつも爆レスくれてました。

たぶん嫌われてはなかった、はず?たぶん。

いつもいつも見つけてくれて、ファンサくれて、一緒に入った他厨の友達がめちゃくちゃ見てたねって言うくらい。

 

あと元推しお手紙をとても大切にしていたみたいです。

あるイベントの最後のコメントのときに、お手紙のことに触れた瞬間決めていたようにこちらを見て、いつもお手紙ありがとうございますって言ってました。

それまで全くこちらだけ見ないで客席見回してたのに(笑)

こういうところを見ると、やっぱり好きだなって思ってました。

 

私は元推しの板の上でのお芝居が好きで、それをもっとたくさんの人に見てほしかったんだと思います。

こんなにステキなのにどうして売れてないの?って思ったんです。

だから推してた。

もっとたくさんの人に知ってほしかったから。

 

 

推しの現場について

声優さんが推しって方の現場って?みたいなことをツイートしてた方がいたのでこちらも。

正直に言うと、その人次第です!!!

例えば、アーティスト活動されてる方だったらそういう現場もあるし。

仲のいい声優さんとイベントされてる方もいるし。

個人イベをやる方もいれば、作品のイベントだけですって方もいる。

 

当時の元推しの場合は、

・主役を演じてる作品関連のもの

・私が推すきっかけになった舞台シリーズ

・その他出演作関連のイベント

・声優として呼ばれたイベント(作品関係なし)

というのが主なものでした。

 

まずは、主演を演じてる作品関連のもの。

これが当時の元推しの主な仕事でした。

アニメ、ラジオ、その作品の情報番組、コミカライズが掲載されている雑誌のイベント、ニコ生、(カードゲームものなので)実際にゲームをやったりするイベントとかかな?

実は私はこの作品がそこまで好きになれず、イベントも地方でのものも多かった(しかもその告知は作品公式からしかなく、本人がしなかった)ためあまり行きませんでした。

ニコ生の観覧と雑誌のお渡し会には行きました。

アニメも毎週見てたしラジオも聞いてたよ。

 

推すきっかけになった舞台シリーズは、通ってました。

公演は全通してなかったですが、行けるだけ行ったしライブイベントは全部行きました。

でも彼らのユニットはゲストになり出演は減り、その後別々の道を進むことになったので(わかりやすく言えば解散)出演しなくなりました。

 

その他出演作品のイベントというのは、キャスト登壇の上映会や作品関連のイベントのことです。

推しはシークレットで出たりもしてたので(後述しますが元推しはあまり告知をしない人だったのでいつもシークレットに近かったですけどね笑)、全部に行けたわけではないですが行ける努力はしました。

抽選外れたらまあ仕方ないかなとは思ったけど。

 

最後に声優として呼ばれたイベント。

これはイベント名出してしまうと、王様ジャングルとか。

最近では俳優さんもやってたりするみたいですが、声優さんのイベントとしては有名みたいですね。

推しも仲のいい声優さんと呼ばれて、トークしてサイン会しました。

あとはカラオケイベントも呼ばれてました。

 

推しは他に個人イベントもやったことあります。

うまらなかったけど。

 

 

降りた理由

簡単に言えば、失望したから。

推したくないと思ったから。

 

きっかけは結婚でした。

私はリアコじゃないし、むしろ結婚自体は祝福してます。

結婚するまで匂わせもなくて、その点は今でもうれしく思ってます。

 

流れはこうでした。

推しの旧Twitterでスタッフさんがある日突然、今日で元推しは事務所を退所しますTwitterも削除します、とツイートしました。

宣言通り日付が変わるとともに削除されました。

それと同時に新アカです、と元推しTwitterができました。

ある作品の共演者さんが日付が変わった後なのに一斉に、本物だよとそのアカウントを紹介しました。

その日の10時ぴったり、結婚しましたとウエディングドレス姿の奥様(同業者さん)とタキシード姿の元推しのお写真が元推しの新Twitterと奥様のTwitterでツイートされました。

本物だよと一斉にツイートされていた共演者さんたちと共演していた作品で出会った奥様でした。

(これはただの愚痴ですが当時24歳だった元推しが干支一回り年上の方と結婚されたのはびっくりしました)

その作品の共演者さんたちから、やっと言えるねおめでとうと祝福ツイートがたくさんされます。

その日から毎日毎日惚気ツイートがされました。

奥様との出会いになった作品の大きなイベントの際にミニ披露宴も開催されることが決まりました。

 

最初は私ももやもやはしたけどおめでとうと思いました。

推しが当時いた事務所は2〇歳までは結婚できないと言われています。(ただしこれは友達からの又聞きなので信憑性が低いのでぼかしておきます)

大きな事務所だったのでそういうこともあったかもしれません。

推しはその年には達していませんでした。

だから退所してから結婚発表したんでしょう。

つまり、結婚したかったから退所したんでしょう。

当時の元推しはいくつか出演作はあるものの、認知度も人気も高いとは言えず、まだまだ駆け出しのこれからの役者でした。

事務所は大手でした。

真相はわかりませんが私は、仕事よりも結婚を選んだ、と思いました。

そんなの元推しの自由です。

でも、何も今結婚しなくても。

今からって時に、せっかく大きな事務所にいて、先輩に絡めて仕事をもらって、なのに何で今。

事務所辞めてまで、そんなに今結婚しなきゃダメだったの?

推しは当時退所後の事務所は決まっていませんでした。

今探してます、と言いました。

奥様は元推しよりは稼いでいて、きっと食べさせてもらえたんでしょう。

でも、自分がある程度安定して、しっかり稼げるようになって、それからじゃダメだったんでしょうか。

 

私はたぶん、結婚しました、仕事これからもがんばります、おわりだったら今もまだ元推しのことを推していたかもしれません。

結婚して数日後、ラジオに出演し馴れ初めを話してました。

子どもはほしいかどうかって話してました。

(私はそのラジオ途中までしか聞いてないので友達からの情報です)

声優さんや俳優さんが結婚発表されたとき必ず、素直に祝えないやつは本当のファンじゃないとか言われますよね。

うるさいよ。

無理だよ。

馴れ初めなんて聞きたくなかった。

子どもなんて勝手にしてよ。

1年前から元推しの方から結婚してって言ってたんだって、当時まだ養えもしないくせに。

ファンがそんな話聞きたいと思ってるの?

Twitterは惚気ばかり。

通知が来るたびに気持ち悪くなって、泣きながらスマホを放りました。

見たくない、でも好きだ、降りたい、それでもやっぱり信じていたい。

今はちょっと浮き足立ってるだけだ、次のツイートは、明日には、気を引き締めますとか言うかもしれない。

でも1週間経ってもそんな日は来なかった。

 

失望した。

もっとファンのことを大切にする人だと思っていた。

もっとお互いのファンに対しても気を使ってくれる方と結婚してくれると思ってた。

そんなのただ勝手に思ってただけだってわかってます。

でもそれでもほんの数日前まで大好きだった、ずっとずっとツイートを待ち望んでいた人のツイートを見て気持ち悪くなってしまうくらいにはショックだった。

結婚が、ではなく、ファンにちっとも気を使えない元推しと奥様に。

こんな人を私は応援できない。

今でもお芝居は大好きだけど、もう推せない。

ファンの気持ちを分かろうともしない人を応援したくはない。

 

推しはあまりツイートをしませんでした。

ブログも放ったらかしのまま使っていたサーバーがなくなって削除。

事務所を辞めるときも結局元推しからは最後まで説明がなかった。

告知もしない、せめて情報をRTでもすればいいのにそれもない。

ファンを増やさなきゃいけないのに、イベントの告知はチケットが発売されて数日後なんて当たり前。

テレビの出演情報は2週連続で出たのに1週目は告知をしなくて見られなかったこともある。

解禁時間ぴったりに告知なんてしたことがなかった。

いつも手紙に書いてました。

告知をしてほしい、教えてくれなきゃわからない、応援したくてもできない。

初めて時間ぴったりに発表したのが結婚って、どんな仕打ちだよ。

とんだトラウマだ。

 

で、降りました。

今でも元推しの声を聞くのはツラいです。

直後は全くダメだったんですけど、今はわかってて短い時間なら大丈夫になりました。

先日行った現場が元推しの出演作とも関係があって、開演まで客席内にずっと元推しも歌ってるキャラソンが流れていたのはしんどすぎましたけど。

 

 

 

勢いで書いてるので後半はかなり言葉がひどいし、長くなってすみません。

で、実はこのエントリー書きながら元推しって打つところで、推しくんって打ってしまって打ち直すを何度もやりました。

降りてから1年半経つんですけど、やっぱり私は今でも元推しのお芝居が好きなんです。

ただ現場に行きたくないです。

推しは人の顔覚えるのが苦手だったので、さすがにもう忘れてくれてるとは思うんですが、反応されたら困るしまだ気持ち悪くなってしまうと思うので。

推しは声優さんなので推しくんと現場が被ることはほぼないので安心しています。

それが救い。

 

私にとって元推しはトラウマです。

だけどやっぱり幸せだったことも本当だったんです。

うれしいこともたくさんあった。

記憶の中の元推しはやっぱり好きって気持ちが強くて、感謝もしてます。

 

いつか、遅くなっちゃったけど結婚おめでとうございますって言える日がきたらいいなと、思っています。